【HSWW新メンバー紹介】第17弾 今回はオールトラリア・メルボルンから!

海外在住日本人ネットワークHandsome Worldwideの新ハンサムウーマンをお迎えしご紹介しているコーナー、今回は世界で一番住みやすい都市として知られるオーストラリアはメルボルンから大澤 貴子さんの御紹介です。(http://hsww.jp/profile.php?id=273)

メルボルン在住5年。現地で子供達にアートを教えながら、画家として活動していらっしゃいます。
都会なのに緑がいっぱいのメルボルンのお写真をたくさんお送りいただきました。ありがとうございます!
貴子さん、今後ともどうぞ宜しくお願い致します!

大澤 貴子さんからのメッセージ:

こんにちは。オーストラリア、南東にあるメルボルンで活動しています、大澤 貴子です。
メルボルンはイギリスのエコノミスト紙の世界で一番住みやすい国に2000年より連続で
一位を獲得しているのを皆さんご存知でしょうか? メルボルンには隠れた場所におしゃれな
お店やカフェが沢山あり、住めば住むほど住み易さと刺激を感じられる都市です。
メルボルン人はトレンドを追うというよりは自分のスタイルを追求する人達が多く、自分なりの
心地よさを求めます。メルボルンに訪れた人達が声を揃えていうのが、広々とした公園の多さ、
新鮮で安価な食料品が手にはいる市場、そしてこだわりのあるカフェが沢山あること。
それが故、最近ではヨーロッパ、アジア各国はもちろん、オーストラリア国内でもメルボルンに移住してくる人も多いみたいですよ。都会に居ながらにして、野生のインコ、オウムを始め様々な珍しい鳥も見れます。
今世界で一番ホットな都市、メルボルンにいらっしゃる際は滞在型で、公園にいる野生の鳥達のさえずりを聞きながら散歩したり、
隠れ家的なお店やカフェ、また中心街から一歩離れた素敵な住宅街を時間をかけて探索するのがお勧めです。

海外リサーチ②〜現地取材「スーパーでの商品陳列が知りたい!」

インターネットでの情報収集あるある。「どうしても限界がある」、その第2弾です。

売上をもう一段階上げるのに、何に手を付ければいいのか?悩んでいらっしゃる方も多いとおもいます。

商品陳列?それともお客様の導線?海外の話題のお店はどうやっているのだろう?新製品は、実際どのようにお店に並んでいるのだろうか?他社商品との見え方は?差別化は図れているのだろうか?などなど、疑問は尽きません。これらは、どうしてもインターネットだけではみえてこない、現地でないと把握出来ない情報です。

こちらは弊社にて「商品を海外に卸したいけど、実際の流通事情がわかっていない。どういう風に陳列されて、手に取られるのだろうか?」そんなお客様からのご依頼をレポートをさせていただいた実例です。

H&Sは現地在住の「日本人」リサーチャーがレポートした報告書をお届けします。実はこの現地在住の日本人リサーチャーであることがポイント!同じ海外レポートでも内容充実度が変わってくるのです。つまりリサーチャーが現地の視点と日本人の文化的背景の双方を兼ね備えているH&Sのレポートは、日本にいるお客様の「あ、これが知りたかった!」という細かなニーズも拾ってくれている!と喜んでいただいているのです。

ステリーショッパー、カタログ取り寄せ、屋外広告や店頭写真撮影など、現地でしか出来ない事を取材しレポートします。新しい展開を検討されている方、ぜひ海外から手軽にヒントを取り入れてみませんか?

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株式会社H&S WORLDWIDE http://www.handsww.com/

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海外リサーチ〜家庭訪問調査「冷蔵庫の中みせて!」

これまで多額の出張費と時間を割いて海外視察をしなければ分からなかった事も、ネットの普及により、リーズナブルでクイックに海外情報を取得できる時代になりました。しかし、本当にほしい情報が必ずしもネットにあるわけではありません。

そんな時は私たちの出番!と自負してします。

H&S WORLDWIDEでは、弊社の在外日本人のネットワークを駆使し、どんなオーダーにもお応えしています。弊社の実績をベースにした、プレパッケージ化されたリサーチ方法をはじめ、簡単なデスクリサーチから長期に渡る現地の業界レポートなど、カスタマイズのリサーチもお任せください。

たとえば、現地の方が実際にどんな生活を送っているのか?「冷蔵庫のリアルな中身をみたい!」そんなご要望にもお応えします。

こちらは、とある国のターゲット(調査対象者)の家庭訪問調査です。

どんな食生活を送っているのか?をテーマに、家庭の中の食に関するゾーンの撮影や1週間食べたものをレポート。先述の弊社の現地ネットワークを駆使して最適な調査対象者を選定し、調査を進めていきました。

このように、こんなことも出来るかな?というリサーチも行ってきましたので、次は、ぜひあなたの「こんなことは?」を聞かせてください!

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海外リサーチ!決め手はリサーチ手法?

ひとくち海外リサーチといっても、様々な手法があります。

人への調査なのか、インターネットを使った調査なのか…どちらもそれぞれの得意分野があり「この業界だから、このリサーチ手法!」と、一概に決めることは非常に難しいのです。

弊社ではお客様が手にされたいリサーチ結果をヒアリングして、逆算して調査プランニングをご提案いたします。今週も新しい海外リサーチのご相談をいただきました。日本の技術を世界へ届けたい、そんなご相談です。

お客様のビジネスチャンスに繋がる海外リサーチをお届けするために、お預かりするご予算を踏まえて、ただいま絶賛プランニング中!

こちらのブログでも機会をみつけて、海外リサーチにおいて、どんな手法があるかお届けしていきます。

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海外視察の裏ワザ!?日本にいながら海外展示会を見学する「レポート」の活用

自分の目でみて、耳で聞いて、自分の感覚を研ぎすますためにも、自分の足を現地に運ぶことができたらいいですよね!たとえ仕事だったとしても、日常から離れた海外の違う環境に身を置くと、新しい発想のヒントを得られ活力となるかもしれません。
しかしながらそれが理想だとわかっていても、例えばこれから新しく事業展開する、起業するといった場合、海外視察するまでの経費も時間もかけらない方もいらっしゃるかもしれませんが、差別化を図りたいと思っているときだからこそ、最新情報が集まる宝の山・海外の展示会には押さえておきたいですよね!「海外展示会・海外視察にいきたい!最新情報がほしい!」「でもお金も時間もかけられない!」そんなジレンマを抱えてしまったとき、どんな解決策があるのでしょうか?
「ネットで探せば出てくるよ!」なんて、お声が上がるかもしれません。たしかに今はインターネットの普及に伴い、SNSを使って誰でも簡単に情報を発信し、誰でもその情報に触れることができます。ハッシュタグ#のお陰で、よりぴったりの情報にアクセス出来るようになってきています。しかし、それは本当にあなたがほしかった情報でしょうか?そもそもハッシュダグを想定して検索しているということは、想像できる範囲でしか情報が得られていないのではないでしょうか。自分にとっての新しい情報は、自分の想定・想像を超えたところにあるはず。
そんなときの裏ワザは、こちら!「海外展示会・海外視察レポートサービスの活用」です。現地在住のリサーチャーが会場まで足を運び、現場をくまなく網羅してレポートします。特に海外展示会では、事前に企業が参加発表していますので、ご自身の会社がターゲットとしている企業があれば、特に重点的にレポート依頼することが出来ますし、体験ブースも実際にリサーチャーが体験しますので、リアルな声を拾うことが出来るのです。コストも抑えられ、自分は日本でビジネスに専念できるので、海外情報収集の手段の一つとして導入される企業が増えてきています。
これまで数多くの海外の情報収集をあらゆる形で手がけてきたH&S。このレポート活用する際は、担当するリサーチャーは日本人であるかどうかチェックしていただきたいと思います!日本でビジネスと展開するのであれば、お客様は日本人。となると日本人的な感覚は大切です。日本市場の概要を把握し、日本人の文化的背景を兼ね備えた感覚と理解があるので、リサーチャーが日本人であることは外せないポイントですよ。ちなみにH&Sのネットワークするリサーチャーは全員日本人。お客様からも喜んでいただいています!「この国の、この展示会も対応している?」そんな些細なことでもお気軽にお問い合わせください!
(画像は、弊社で手がけた海外展示会「FICO EATALY WORLDレポート」一部抜粋)
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海外でロケをしたい!リサーチからトータルコーディネートのH&Sにおまかせ

テレビのコンテンツに欠かせない海外もの。いつの時代も人々の憧れを誘い、日本にはない海外の映像をみると、心が動かされるドラマがありますね。

新しい番組・コンテンツ制作もH&Sにお任せください。企画段階のリサーチから取材・ロケ・収録時のコーディネート及び現場でのアテンド通訳、事後フォローアップ業務、インタビュー映像の字幕翻訳まで、完パケまでトータルで納品いたします。

H&Sは、約15年わたって培った、世界114ヵ国に独自のネットワークを構築。こちらのメンバーは、単に現地に住んでいるだけではないですよ。マスコミ業界経験者、現地コーディネーターといった、時間に追われるロケや、制作の現場でかゆいところに手が届く人材を豊富に有しているので、心強いサポートを提供します。

世界の広さを日本に映像で届けるテレビ。ロケ仕込み(ロケ場所リサーチ、アポ取りやロケ申請、ロケハン、車両や宿泊手配、行程表作成等)からロケ実施、オンエアに至るまでの裏取り作業まで、一括して任せていただけるのがH&S。

ご相談、お問い合わせは無料です。お気軽にお声がけください!

<テレビ制作 実績例>

テレビ朝日「世界が驚いたニッポン!スゴ〜イデスネ!!視察団」

「クギヅケ映像バトル(特番)」「世界ルーツ探検隊」

フジテレビ 「すぽると!」「サカ旅」

TBS 「世界の秘境で日本料理(特番)」

BSフジ「アイアンシェフオールスターズinシドニーオペラハウス」

amebaTV 「新春72時間マンチェスター・ユナイテッド特集(特番)」他多数

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海外視察 通訳手配で知っておきたいポイント

海外視察に行く場合、現地での一番の問題はやはり言葉。
もちろんご自身で話せる方はいいですが、ちょっと考えてみてください。たとえば同行者が全く語学が出来なかった場合。そうすると、その人のコミュニケーションを手伝わなくてはならなくなり、自分が本来目的にしていたものだったり、肝心のものを見逃してしまった!なんてことになってしまったら、とてももったいないですよね。
H&Sは、海外視察では通訳を必ずつけることをオススメします。弊社のお客様から話を伺うと、せっかく通訳を手配しても事前に確認してなかったばかりに、残念ながらトラブルになってしまうケースもあるようですね。そこで今回は通訳を手配する時に知っておきたいポイントをご紹介します。

1. どんな通訳をお願いすればいいの?

まず海外視察において、どんな通訳をお願いするのか決めます。通訳といっても実は大きく分けて3つのスタイルがあります。通訳の手配費用を大きく左右するので、視察の際の通訳の目的(訪問先での会議、工場見学、展示会見学)、そして通訳が必要な方の人数を把握して、最適な通訳スタイルを検討・選択しましょう。
1-1 同時通訳:通訳者がブースに入って、発言者とほぼ同時に通訳していくスタイルです。専用のイアフォンをつけて通訳された内容を聞いて進めていきます。大人数の会議や長時間となることが見込まれる会議を開催するときに向いています。ただし通訳者の集中力が求められるために時間によって交代するため、複数人によってチームを組みます。半日で2人、全日の場合は3〜4人体制とするケースが多いようです。
1-2 逐次通訳:発言者が幾つかのセンテンスごとに区切って、通訳された内容を話していくことを繰り返していくスタイルです。相手の話を一言一句、正確に理解したい時に向いているので、たとえば表敬訪問や工場視察などに向いています。ただし相手の話を区切って通訳していくので、たとえば10分の話でも20分かかり、通常の2倍ほど時間がかかります。また通訳時間によって手配する人数も変わってきます。
1-3 ウィスパリング:通訳者が通訳が必要な方の後ろ(もしくは横)にいて、ほぼ同時に通訳していくスタイルです。通訳が必要な方が1人から2人といった少人数のときに向いています。同時通訳のようなブースも不要で、テンポよく会話を進めることができます。こちらも通訳が必要な時間によって手配する人数が異なってきます。

2. 通訳をお願いしたい時間の確認

「どんな通訳をお願いすればいいの?」でお伝えしましたが、もう一つ通訳手配の費用を左右するのが通訳の拘束時間です。拘束時間を、時間単位で計算するところや、半日もしくは全日で○時間以内と計算するところもあり会社によって異なります。費用を確認する際は、事前に決めていた規定の時間が長引いた場合の延長料金の計算方法も確認しておきましょう。海外で日本人通訳を手配するとなると、実はその都市に日本人がいなくて、距離によっては通訳者の居住先から「出張」として宿泊を伴い派遣される可能性もあります。その場合は往復の交通費と宿泊費が計上されます。休憩時間の有無によって通訳者の手配人数も変わるので、視察の行程を検討する際、通訳者の休憩時間の確保はどうするか?こちらも含めて、予め考えておくといいかもしれません。

3. 通訳手配はこんな流れ!

通訳を手配する会社は数多くありますが、手配から実施までの流れはおおよそ以下のとおりです。発注決定後はキャンセル費がかかるところもありますので、キャンセル費の発生有無、そのタイミングや料率について確認しておきましょう。
・海外視察目的、希望内容を伝える
・見積書の確認、発注決定
・事前打合せ(会社によっては費用がかかる場合もあります)
・海外視察での通訳実施
・実施内容の確認、請求・支払い

4. まとめ

いかがでしたでしょうか?海外視察を充実させるには、現地でのコミュニケーションがとても大切です。現地で、相手からいい話を聞き出せるかどうか?いい関係を築けたかどうか?海外視察でより良い結果を残せるかどうかは、通訳手配にかかっているといっても過言ではありません。
海外在住日本人ネットワーク(現在世界141か国、348都市、約450名)を保有するH&S。もちろん私たちも通訳手配をしています。幅広い業界に精通したベテラン揃い。単なる通訳だけではないホスピタリティが求められるケースでも、どんな通訳もお任せください。海外視察をどんな風に成功したいのか、ぜひお聞かせください!お問い合わせ(無料)は、こちらまでご連絡くださいね。

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You Are What You Wear…?!

つい最近に春が来たと思ったら、いつだってキマグレで短い春(しかも時々嵐も吹いたり、冬に逆戻り?のような天候になったり💦)、心の準備がまだなのに、帽子&サンスクリーンがかかせない、週末ですね。
実は、会社でお世話になっているコンサルの方から、
麦わら帽子って、何?』って聞かれて、思わず私、「その質問、どこから来ました?私が帽子人間だということ、どうして分かったのですか?」と答えてしまいました。

いきなりですが、皆さん。
今まで「似合わない」と思っていた、思い込んでいたことが違っていることって、ありませんか?私の場合は帽子。そうだなぁ、数年前くらいでしょうか、私の場合帽子デビューが極端に遅い。ほら、いますよね、帽子はずっと自分の一部、ファッションとして通年、ずっとしている男女。私の場合は全然違いました。
私の顔は小さめなのですが、額の横幅が長くて、縦幅が短いので、帽子選びが難しいんです。沢山の商品がおいてある帽子専門店で専門家のアドバイスのもと試着してみても、何一つピンとくる帽子に出会えませんでした。とりわけ日本サイズのハンチング帽なんかかぶったら、帽子が歩いているみたいで、すごく嫌だったんですね。ザ・ミスマッチ。むしろキッズサイズや西洋の、インポートもののほうが合っていました。それゆえ、私は帽子が似合わないんだとずーっと思い込んでいました。※地球博@カナダブースにて、何度か”アン仮装”にTRY!

そんな時オフィスの帰り道、仕事相方に教えてもらったブランドの中古セレクトショップにふらりと立ち寄ったら、吸い込まれたように、マネキンがかぶっている麦わら帽子に目がいって。かぶってみると、うん、なかなか、悪くないじゃない。 Made in Italyでブランド名は知らなかったけれど、気に入ったので即購入。以降、この麦わら帽子は、イギリスや北欧などの海外、国内ロケ・出張と、あらゆるシーンを共にしてきたパートナーであり、一番の思い出が詰まった帽子となりました。
2年前の夏、国内出張、新潟・魚沼での「米」ロケの時。タイとアメリカの米農家・農協関係者が来日し、私は通訳とコーディネートをしていたのですが、皆で長靴を履いて畑の前でグループショットを撮ったら、写真を見た仕事相方たちに、「絵美ちゃんの帽子が農作業用に見える」だの「およねーず?」とかなんとか言われて、ナニソレ?!?!とリアクションしたこと、も。今でも思い出すとおかしい(大笑)。今では使用しすぎて、スーツケースにも入れすぎて、型くずれしてきて、少し悲しいけれど。帽子にも寿命があるんですね、当然かぁ。

昨年の夏はまっていて、デートでもアウトドアでも旅行でも大活躍だったのはヘレンカミンスキーのラフィア帽。くしゃくしゃできて持ち運びに超便利だし、形も微妙に自由自在に変えられるのも楽しいです。私が持っているのはつばの広いものですが、小さめのもおすすめ。少し高価だけど、原料もいいし、ハンドメイドだから、納得のお買い物です。(とはいえ、例の中古セレクトショップで購入しましたけれど。)少しだけ難点は、マスコミとはいえ、仕事場でバカンス帰りに間違えられること(苦笑)。※写真真ん中はエヴィアン・スパ本場のオフィシャルストアで購入、エヴィアンマスターズキャップ。

一つ、麦わら帽子にまつわる悲しいやら珍しいやらのエピソードも。
ランチ後ふらりと立ち寄ったブックオフで買った、ロンハーマンのウエスタンぽい麦わら帽子。いつものパターンで気に入った即購入。この日の午後は六本木ヒルズのスタジオでテレビ番組収録があるので、この帽子を早速かぶり、わくわく気分で電車のホームに立っていました。ええ、風の強い日でした。皆さん、何が起きたが想像は容易につきますよね?ホームで派手に飛ばされたのです、そして線路にきれいに弧を描いて落下。

ああああああああああああああああ・・・・

何度も風で飛ばされ、駅員を呼び助けを求めるも、この子は、針金が飛びでて、炭だらけで、ぼろぼろのお姿で救出されたのでした。
その後、帽子専門店に紹介された修理屋さんにも依頼したのですが、全く私の思い通りに復元ならず。こりゃあ、残念だ。ああ残念だ。でも、帽子は、一期一会。ふと出会い、繋がるも、離れていくものもある・・・執着からは何も生まれないね・・・きっと縁がなかった、私の一部となるアイテムじゃなかったということ。こう意味づけて、前に進みます。

今では私、帽子がないとなんかピンとこない。なんかしっくりこない。頭が涼しくて、すかすかな気がする。家を出てオフィスに向かっても、何か忘れ物をしてきたような、何かが足りないきがする。テレビ番組のスタジオ収録で、帽子をいつもかぶっているアメリカ人ジャーナリスト数名にも、”You are such a hat person, how many hats do you have?” と帽子人間に認定されちゃいました。やったね!

秋冬になると、ざっくり編みの毛糸帽やトラッドなウール帽のシーズンです。自分らしいアイテムは、ラビット毛の帽子。これは私のトレードマークとなっています。これは、ミュンヘン在住の私のメンターで宝飾細工師マイスターの方のハンドメイドだよ!見た目、ロシアンハットのようだから、「ロシアから来たの?」ともよく言われるんですけれど、見た目より生地が薄いので、それほど暖かくないんですよ・・・

と、帽子のトピックはつきません。よく言いますよね。ファッションは自己主張だと、ファッションも立派なステイトメントの一部。帽子はもはや、単なるファッションを超えた、私の一部。You are what you wear! 思い込みこそ捨てて、挑戦すべき!今年はどんなハットにトライしようかな。。。

そして、これは番外編。この春から、クロスバイク(bianchi roma4)通勤デビュー!両親との約束で、最近は頻繁にヘルメット姿デス・・・!ははは。
※工場見学(ロケ通訳)につきものの帽子(とかっぽう着)、映画配給会社から送られてきた、今まででイチバンタマゲタ被り・贈り物、スウェーデンの夏の風物詩ザリガニパーティーのザリガニ帽!

 

EH

海外視察行くならこちら!最先端デザインが集結するFORMEX2018

海外視察アレンジはH&Sにおまかせください!Formexはスウェーデン・ストックメッセで開催される北欧最大のインテリア・生活雑貨の見本市。この数年の北欧人気に後押しされ、日本企業からも年々注目が集まっています。

(画像出典:The theme for next Formex)

毎年1月と8月にスウェーデン・ストックホルムで開催されるFormex。この8月に開催されるテーマは「Unexpected Gathering(思いもしなかった集合体)」。北欧最大のトレンドリサーチ会社Pej gruppenによる無料の講座やワークショップなどもあり北欧ビジネスに関わっている方、いま北欧ビジネスに関わっていないとしても、これは必見!

現在、モノは口コミで広がることがより顕著になってきており、その代表格、InstagramのようなSNSをみてわかるとおり、「感覚に訴える共感」がビジネスチャンスを生み出します。つまり自らが世の中に発信するファッション、デザインといった「センス」や「感覚」次第で、売上が左右されているといっても過言ではありません。なので、ビジネスをしている方なら誰でも一度は足を運ぶべき価値のある、H&Sイチオシの展示会のひとつです。

海外視察を実施して、新しいビジネス構築に向けたい!ひらめきがほしい!アンテナ高くしたい!そんな皆さん、Formexへいってみませんか?

スウェーデン語、英語のワークショップは参加しても言葉が分からないし…そんな方も大丈夫!H&Sは現地コーディネート、通訳もお手伝いいたします。広い会場で、目的のものを見逃すことないよう、展示会場の見学コースも一緒に考えますので、ぜひ気軽にお問い合わせください。

*************************************お問い合わせ(無料)は、こちらまでご連絡ください。

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Formex開催概要

開催期間:2018年8月21日(火)〜24日(金)

開催会場:ストックホルムメッセ

2017年開催実績:来場者数23,000人、出展社数900社(JETRO調べ

 

【HSWW新メンバー紹介】第18弾 今回はトルコから!

海外在住日本人ネットワークHandsome Worldwideの新ハンサムウーマンをお迎えしご紹介しているコーナー、今回はトルコ中央部、ユルギュップ市よりサイマズ陽子さんの御紹介です。(http://hsww.jp/profile.php?id=275)

トルコ在住15年。現地で個人旅行の手配やメディアの取材コーディネイトなどを手がけ、翻訳業もこなすアクティブウーマンでいらっしゃいます。陽子さん、今後ともどうぞ宜しくお願い致します!

サイマズ陽子さんからのメッセージ:

「はじめまして!メルハバ! トルコ中央部カッパドキアのど真ん中に住まうサイマズ陽子と申します。
キノコ岩ニョキニョキの奇岩群や神秘の巨大地下都市、人懐っこい人々や美味しい料理。
人生に一度は訪ねてみるべきです!なーんて(^_-)-☆
いらっしゃる時はお仕事でも旅行でも、なんでもお手伝いしますので是非是非お声掛けください!」