アルゼンチンよりタンゴの世界大会!

Hola a todos, como estas? ウーマンブログ読者の皆さん、お元気でいらっしゃいますか?9月って、まだこんなに暑いんだっけ??と独り言を繰り返しているのは、私だけでは無い・・・ハズ!

ところで、働き盛り女子の方々は、お仕事の合間、どんな習い事をされていらっしゃいますか?私の場合は、クラシックバレエ。今年で始めて4年目に突入いたしましたが、一向に上達いたしません 汗 OLさんのダンス人口はきっと多いのでしょうが、最近では、(世界中で日本に一番多いという)フラメンコ、そしてサルサ、それ以外にも最近ではタヒチアンやボリウッドダンスも耳にしますね〜

世界中で活躍するハンサムウーマンたちにも様々なジャンルの魅力的なダンサーの方がいらっしゃいますが、タアルゼンチン在住のタンゴダンサー・川島千江子さんが、「タンゴは3分間で恋をする踊り」とさらりとおっしゃった時、熱く胸に込み上げてくるものがありました。踊りって、人生そのものなのかもしれません。今回はそんな情熱的な踊り、タンゴにフィーチャーします。それにしても、フラメンコやベリーダンスは知っていましたが、タンゴにも世界大会なるものが存在するとは!レポートいただくのは、旅行会社にお勤めの、藤田祐子さんです!
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8月14~28日までブエノスアイレスで開催されていましたタンゴの世界大会にツアーの添乗で行ってきました。

タンゴの大会はミロンガと呼ばれる夜の社交場で大勢のカップルが一緒に踊るタイプの大人しいタンゴのサロン部門と、観客に見せる事を目的として創られた、足を蹴り上げる、男性が女性を持ち上げる等大変華やかな振り付けのステージ部門に分かれています。


サロン部門の決勝は8月27日、そしてステージ部門の決勝は28日に行われました。
 
数年前から普段から地元アルゼンチンのタンゴショーでダンスを披露している様なプロの人たちの参加も目立ち始め、大会が始まって5年位ですが年々レベルが高くなっているとの事。
それでも数年前の大会では日本人のペアがサロン部門で優勝する等、日本人の活躍も目立っています。
 
今年もサロン部門、ステージ部門共に日本人のペアが決勝まで進みました!
ステージ部門で日本人が決勝まで進むのは実に4年ぶりの快挙との事です。


そして、その決勝に進んだゲンタさん&マナさんコンビが私がツアーで添乗していたお客様のタンゴ教室の先生だったこともあり、かなり力が入りました。どんな大会でもそうですが、本気で何かを目指す人の姿はホントに人に感動を与えてくれます。そして、世界の舞台で対等に闘う日本人の姿を見て、同じ日本人としてとても刺激を頂きました。

 
何でも本場はいいですね。
 

そして大会に出場している各国の美女を目の前に、やっぱり女性は美しくある事が大事だな、ちょっとはオシャレにも気を使わなければ・・・・と反省も入り混じったのでした。。。

ダンスに興味がある方はもちろん、伝統文化や美しいものが見たい方にはとってもお勧め出来る大会です。
 
来年も是非催行出来ればと思います。
★プロフィール★
 
藤田 祐子(ふじた ゆうこ)さん
 
学生時代から旅行が大好きで今まで訪れた国は約70か国。
航空会社に勤務後、2006年~2007年まで1年2か月の世界一周ビール留学と題した新婚旅行をし、世界のビールを研究。

2007年10月~夫と共に東京、渋谷に世界のビールバーCATARATAS(カタラタス)をオープン。(現在日本の地ビールバー滝、オーストリア・ドイツのビール専門店ワサファルの3店舗を渋谷で展開中。

世界一周で初めて上陸した南米が忘れられず、2011年3月~エクアドルの旅行会社・スールトレックに入社し、夫を東京に残して単身エクアドルに移住。

9か月のエクアドル滞在後、ボリビア支店オープンの為に2011年11月~9か月ボリビアで生活し、ボリビアでセールスやウユニ塩湖の添乗の傍らアルゼンチン等南米のの特殊ツアーを作って添乗も行っています。

今回は2年前から練っていたアルゼンチンタンゴ・世界大会のツアーが実現して本当に良かったです。
これからもユニークで一生の思い出に残るご旅行を提案し続けていきたいと思います。
 
★日本のOLさんへのメッセージ★
 
私は結婚しているにも関わらず夫を置いて南米に働きにきてしまっているので、決していい妻とは言えませんが・・・。
どうしても日本人がこのまま世界を知らずに、日本国内で、日本語の世界だけで生きていくには無理がある時代が来るような気がしてなりません。
広い世界を知った上で自分のライフワークを見つけられれば、日本人は国際社会で十分生き残っていける素質を持っています。
是非日本人である事を上手く活用し、強みにしていけるような強かさも兼ね揃えた美しい日本女性がどんどん増える事を願っています。
私もそんな女性でありたいと日々精進しています。
 
★関連サイト★
スールトレック http://surtrek.jp/
世界のビールバーCATARATAS http://www.cataratas-shibuya.com/
旅好きゆうこの中南米滞在記 http://ameblo.jp/beerjar/
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(写真左)

ステージ部門で決勝に残ったゲンタさん、マナさんペア。日本人らしい清楚なステージを披露してくれました。決勝進出の20組中、日本代表は13位でした。

(写真右)
日本人の堤崎さん(アルゼンチンの男性とアルゼンチン国籍で出場。)
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ステージ部門優勝カップル(アルゼンチン)
ブエノスアイレスのアパートで一緒に暮らしているメキシコ人とコロンビア人の女の子。スペイン語を勉強すると中南米殆どで活用出来るのも魅力です。
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MIMI PINZONと言うタンゴドレスブランドのデザイナーとして有名なビビアナさんと。ビビアナさんは今回のタンゴの世界大会のスポンサーでもあり、受賞者にご自身のドレスをプレゼントされていました。
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