Viva Vienna! ウィーン&音楽好き女子の、暑気払いイベントを開催!

Hello everyone! 海外コーディネーター萩野絵美です。

夏の風物詩である 花火大会、夏フェス、阿波踊りや盆踊り大会などもピークを過ぎ、

子供たちの夏休みも終盤を迎えている今日この頃。

弊社でも、ちょっとばかり遅い、ささやかな「真夏の夜の宴」「暑気払い」の女子会を、設けさせていただきました。

 A Midsummer Night’s Dream in Vienna  『ウィーン・真夏の夜の夢&調べ』 〜
Special Guests:
三谷結子(ソプラノ歌手)池山ゆか(アルバ奏者)

 

国をテーマに、その国ならではのツウな楽しみ方をご提案させていただくのが、ワタシ流ということで・・・

この度の、強力すぎる助っ人のハンサムウーマンは:

オーストリアの首都ウィーン在住23年、

私が数年前より、ラジオの番組で大変お世話になっております、

ソプラノ歌手の三谷結子さん♪

クラシック音楽界の最高峰且つ最前線でご活躍され、

クラシックからミュージカル、シャンソン、ポップス、ウィーン庶民がウィーン方言で歌う、ウィンナー歌曲まで歌いこなし、地元の人々にとても愛されている、

言ってみれば本物中の本物!日本人シンガーです。

 

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そして。

 

オーストリアといえば、ヨーロッパのおへそ、中央に位置し、

ハプスブルグ家が650年にも渡って君臨した国。

その首都のウィーンは、ワルツ、オーケストラ、オペレッタ、舞踏会、そして、カフェ・・・と、

その歴史&華やかさのイメージがどうしても先行してしまいますが、

ウィーンの知られざるもう一つの魅力、それは、およそ200年の歴史があって、

短い夏に庶民の憩いの場となっている、ワイン居酒屋「ホイリゲ」!でしょう。

 

会場は、渋谷Bunkamuraの近く、神泉にある、Laboという、

20名前後のキャパのこじんまりとしたヨーロピアン・スタイルのビストロを貸し切って、

オーストリアンスタイルのワインとディナーを頂きながら、

音楽の都、本場の生演奏をお楽しみいただくという、究極のウィーン体験をご用意致しました。

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 先ずは、創業1842年という、オーストリア最古のスパークリングワインメーカー <<シュルンベルガー>>のシャルドネで乾杯~Prost003.JPG


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Programme

 

<第1部>

 

『エーデルワイス』  オーストリアを代表する作曲家ロベルト・シュトルツの作品。エーデルワイスはオーストリアの国花。

『さくらさくら』  日本の国花さくら。(日本語とドイツ語で)

『プラター公園に又花が咲き』  ウィーンで最も大きく有名な公園で、「第三の男」で舞台になった大観覧車があるのもココ。   

 

<第2部>

 

『今日は世界中日曜日』  ヨハン・シュトラウス作曲の「皇帝ワルツ」を、オーストリアの作曲家ニコ・ドスタルが編曲し歌詞をつけた1曲。

『赤とんぼ』  ウィーンの皆さんも大好きな1曲を、2ヶ国語で!
『ウィーンは夜が美しい』  ウィーン中心部は夜になるとライトアップされその美しさがパワーアップ!そんな中から生まれた1曲。

 

この度、友情出演いただきました、パラグアイのハープ、アルバ奏者の池山ゆかさん。

初のコラボレーションとは信じ難いくらい、御二人の息はぴったり!


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曲の合い間合い間に、<トークセッション>  として、

ウィーンの夏のお楽しみや、地元のホイリゲとカフェ、ウィーン料理についても、お話を伺いました!


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◎ウィーンの陽気なワイン居酒屋「ホイリゲ」

 

・ホイリゲとは、ウィーン郊外に広がる、ワイン畑の所有者たちが自分たちの収穫したぶどうで作ったワインを飲ませる居酒屋。

・アコーデオンや、バイオリン、コントラバス奏者などが、ウィーンの歌曲や世界の名曲を弾き語りする。

・ハムやチーズやジャガイモサラダなどのおつまみが、セルフサービスで買いに行ける。

・とんかつやから揚げのような揚げ物などのメニューは、テーブルオーダーも可。

・それぞれのお店で営業システムが違うので、ホイリゲ・ホッピングして、渡り歩くのがオススメ!

 

◎ウィーンならではの、夏のお楽しみ

 

・夏の間はウィーン国立歌劇場(オペラ座)などが休暇中で、オペラやオペレッタは(ザルツブルグなど)音楽祭で楽しむ。

・歌劇場ではオペラの公演の代わりに、世界的に著名なミュージシャンによるジャズコンサートなどが開催中。

・ウィーンの街の真ん中を流れるドナウ運河の岸辺には、テラス式のレストランが立ち並び、船がレストランになっているものもあって、素敵なカフェ&ディナータイムが堪能できる。

・年間通して、一流の音楽&芸術イベントが気軽に楽しめるのが最大の魅力。市庁舎広場、お城の庭、遺跡や湖の上などでも行う。

・なんと、国立歌劇場の立見席は300円!

 

◎ウィーンのカフェハウス

 

・ウィーンといえば、カフェ、そしてウィンナーコーヒーが定番、と思いきや、メランジェという、ホイップクリームと泡だてたミルクを加えたものがメジャー。

・約300年の歴史があって、30種類以上もコーヒーの種類が楽しめる。

・中には、生卵の黄身を入れる飲み方まで、カイザーメランジェ(皇帝の意味)と言う。

・店内は音楽がかかっていないのが一般的。

 

◎ソプラノ歌手・三谷結子さんの、現在&これからの御活動

 

・ウィーン市民がこよなく愛するオペレッタ&ウィーン民謡に魅せられ、ウィーン人の民謡歌手たちに混じって、ウィーン訛りでオーストリア中を駆け回っている!

・文化交流として、オーストリアと日本の音楽をコラボさせ、日本の歌は2ヶ国語で歌ったり、ウィーンの民謡を日本語で歌ったりしている。

・現在、日本人のイラストレーターの山下和さんとドイツ人の俳優さんと一緒に、山下さん作の絵本「Robert Stolz物語」という、ウィーン音楽の作曲家の人生について、

絵の展示、絵本の朗読、ロベルト・シュトルツ作曲の音楽演奏で再現するという企画を準備中。来年秋9月頃公演予定で、この公演鑑賞のウィーンツアーも計画している。


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などなど、、、盛り沢山の内容でした。

宴もたけなわでございますが、そろそろ恒例の御土産チェック〜!

働くおしゃれ女子に嬉しい下記、3点セットです:


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ウィーン在日代表部の方よりご提供いただきました、

来年はクリムト・イヤーということで、こちらの手のひらサイズの便利なメモ帳。

◎ザッハトルテにも相性がピッタリ!ノンカフェインでヘルシーなフルーツティー。1981年設立の、ウィーンブランド デンメアティーハウスさん、東京の六本木店にてご購入できます!

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◎ご参加者の方のご厚意により頂きました、生の椿オイル「ジャポネイラ(JAPONEIRA)

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ご来場頂きました方々、スペシャルゲストの三谷結子さんと池山ゆかさん、そして今回のイベントにご協力頂きました皆皆様に、改めて御礼申し上げます。


Danke schön! 

Emi Hagino

<ソプラノ歌手 三谷結子さん>

 

Yuko 001.jpg      三重県出身。ウィーン在住。武蔵野音楽大学声楽科卒業。

売新人演奏会をはじめ各種新人演奏会出演後ウィーンに留学。ウィーン・ユーゲントスティール劇場にグルック作曲「オルフェとエウディーチェ」のアモーレ役 で出演。その後、オーストリア・バーデン市立劇場のオーディションに合格し、レハール作曲「微笑みの国」のミー役でデビュー。各方面より大好評を得、同劇 場で、レハール作曲「ロシア皇太子」の主役のソニアを獲得、絶賛を浴びる。その後、ヨーロッパ各地の劇場及びフェスティバルで「微笑みの国」「ロシア皇太 子」はもちろんのこと「メリーウィドウ」のヴァラシエンヌ、「ジプシー男爵」のザッフィー、「王様と私」のレディー・チャン等を客演。2001年、ヨー ロッパ最大の湖上フェスティバルメルビッシュ湖上音楽祭で上演されたレハール作曲「微笑みの国」のミー役で出演。この模様は、ヨーロッパ各地、日本でTV 放映され好評を得、この年12月には、日本オペレッタ協会主催オペレッタ・ジョイント・コンサートに出演。2002年には、新国立劇場にて日本オペレッタ 協会主催ツェラー作曲「小鳥売り」のヒロインクリステル役で出演。テレビ・新聞などに大きく取り上げられ、大成功を果たした。以来、ヨーロッパ各地および 日本で、オペラ・オペレッタ・ガラコンサート、オラトリオのソロ、リサイタル、そしてテレビ出演と幅広く活躍している。2006年夏には日本でもニューイ ヤーコンサートなどで活躍の指揮者ウーヴェ・タイマー氏が監督するランゲンロイスオペレッタフェスティバルに出演、現在もウィーンに在住し、オペラ・オペ レッタ・ガラコンサート・ミュージカル・バラエティーショーへ出演。又ウインナ-リ-ト歌いとしても活躍しウイーンの各種イベント、コンサ-ト、テレビ番 組などに多数出演。オーストリア航空HPにモデルとしても登場。オーストリア建国1000年祈念祝賀コンサートにソリストとして出演。JILA音楽コン クール声楽部門優勝。ニコ・ドスタルコンクール入賞。ヨハン・シュトラウスコンクール入賞。ローベルト・シュトルツ協会より感謝状授与。現在舞台活動の傍 らウィ-ンの音楽大学で声楽科の講師としても活躍している。今夏は、東京・大阪・鳥取・三重・神奈川など全国各地でコンサートを行う。

amore(愛)の国で、ランジェリートーク!?

皆さん、こんにちは!

海外コーディネーター萩野絵美です。

暦的には、「残暑お見舞い申し上げます」の時期なのですが、まだまだ暑い日が続きそうですね。御元気でいらっしゃいますか?私にとって、もはやこの時期一番の楽しみは「フルーツ」。大好きなピーチ、イチジク、ナシ、巨峰、メロン、スイカたちに囲まれながら、猛暑を乗り切りたい、今日この頃・・・。

ところで唐突ですが、皆さん!

 

What profession other than yours would you like to attempt?

「今の仕事以外で、どんな仕事に仕事に就いてみたいですか?」

アメリカの番組 Inside the Actors Studio 「アクターズ・スタジオ・インタビュー」の終盤部分で、

心理学的に考案された「10の質問」コーナーなるものがあって、その中のクエスチョンの一つなんですが、、、、

私なら、そうですね、ファッションデザイナー!

バレリーナやピアニストと並んで、トップ3に間違いなく、入るかと。

とりわけランジェリーは、世のすべての女性に、役に立っているもの。

歴史もあって、今も、これからもずーっと、なくてはならない必需品でありつづける・・・

その上、私たちにやすらぎや自信、幸福感や高揚感も与えてくれるアイテムを、クリエイトする人々には、全く頭が下がる思いです。

フランス・リヨン在住のファッションデザイナー、大和田里佳さんは、

フランスの伝統ある最高のマテリアル&技術を使って、21世紀の、活動的で好奇心溢れる女性たちに向けて、コレクション「リカクチュール(riccacouture)」を発信中です。

彼女が目指すものは、ブランドのロゴにも込められているように、昼も夜も、身に付けることが出来て、女性のボディラインを、優しく包む、オリジナルなデザイン。

そんな里佳さんのシルク・ファッションの世界を体験しに、丸の内にありますDes Presさんへ、御邪魔いたしました。

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一押しはこのワンピ!(写真左)

着る人の体型にフィットし、シルエットが変わるように、出来ています。

↓このシルクのスカーフもカワイイ!

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・・・と、ワタクシ、夢の様なクリエーションの数々に囲まれながら、やっぱりやっぱり、フランス人と下着のお話に相成りました。

 

今でこそ、下着のお買い物をしている日本人カップルの姿を見るのは、さほど珍しくない光景でしょうけれど、

フランスやイタリアなど西欧諸国では、下着の選びっこや記念日に下着のプレゼントをするなんて、さりげないどころか、率先してできちゃう、御国柄ですから。

里佳さんのフランス人の御客様も、年齢層が20代から50代まで幅広いのも、頷けますね。

 

【小さい頃、どんな子供だった?】

 

 幼少の頃より、裁縫好きな祖母のヒザの上で、お裁縫をまねて遊んでいました。

また渡航経験をもつ祖父が話してくれる海外の話、写真やコインが大好きで、「いつか自分も海を渡りたい」と思っていました。早くからファッションに興味をもち、原宿や渋谷の街を歩いては、人とは違う自分だけに似合うものを探していました。そんな体験が審美眼を養う素地となり、現在のマテリアル探し、伝統あるものに現代的なエッセンスを加えたイタリアやフランスのシルクプリント選び、デザインの発想に生かされていると思います。

 

【なぜフランス、リヨンなの?】

 

 初めてパリを訪れ、ランジェリーショップへ立ち寄ったとき、フィッティングルームに仲良く一緒に入る白髪のシニヨンとあご髭が素敵なカップルを見かけました。ナイティー用のスリップを試着したマダムは、ムッシュに「どう?」と聞き、ムッシュはスタッフに「どう?」と聞き、スタッフが懇切丁寧に接している光景は、日本から来た私の脳裏に深く焼き付きました。

「アムールamour(愛)の国」フランスで、いつまでも素敵に輝く女性へ向けた、最高のモノづくりをしていきたいと強く思うようになりました。

 

リヨンは絹&モード&美食の街として有名であり、中世に築き上げられた石畳と橙色の街灯が素敵な旧市街にも惹かれて住み始めました。当初は、中世から続く絹の街、そして美食の街と聞いていたので、リヨンにたどり着きました。


仕事を始めてみると、下着メーカーや、資材屋がたくさんあったり、国内、国外へ出る交通の便がよかったりと、
とても円滑に仕事を進められる環境に恵まれ今に至っています。

中世、イタリアの商人たちがもたらした絹の文化は、今なお地域に根深く残っており、毎年11月末には、大きな絹のマルシェ(市場)が催されます。

街の美しさもさることながら、インフラストラクチャーが整っており、仕事の面でもプライベートの面でもとても住みやすく、この街を選んでほんとうによかったと思っています。

また、週末にはゆっくりできる大きな公園や美術館があったり、ショッピングモールがあったりと、プライベートも満喫できます。

 

「リカクチュール」はそんなリヨンのシルクを使い、インナー、アウターとしても着られるアイテムを創作しています。

 

またインターナショナルな仕事を通して、リヨンの良さを多くの人に広く紹介する「リヨン大使」の一人としても、活動を行っています。

 

フランス女性と下着の関係とは】


フランス女性についてよく思うのは、「自分のチャームポイントの魅せ方がとても上手!ということです。

グラマラスなボディに上品なデコルテや、スリムなボディに繊細なレースキャミなど。

それぞれのボディラインを生かしたオシャレを楽しんでいるように見えます。

私がリカクチュールのコレクションのデザインをするときも、「一人ひとりが生まれ持った女性の魅力をいかに引き出すか」ということを大切にしながら構想を練っていきます。

ランジェリーを買いに行く時は、よくカップルでお店に入る姿を見かけます。

ショップの方と、パートナーのアドバイス、両方を参考に、オケージョンにあわせたアイテムを買っているみたいですね。

フランス女性に人気のランジェリーは、やはりフランスブランドのデザインですね。

細やかなレースをふんだんに使った鮮やかな色のデザインは、いつでもウィンドーで多くの人の目をひいています。最近は、オーガニック系のナチュラルなデザインも多くみかけます。

女性の素の美しさを引き立てるアイテムが注目されるのは、国が変わっても同じですね。

リカクチュールのデザインも、そんなアイテムの一つでありたいと願っています。

 

【フランス人女性にとってランジェリーとは?下着選びのポイントは?】

 

フランス人女性にとって下着とは、ボディの中の、ひとパーツのような気がします。

素材としては、より、肌に近いもの、肌に馴染むものが好まれ、また、デザインは自分らしさをアピールできるスタイルやカラーを求めます。

 

【下着デザインをするにあたり、里佳さんがこだわっていること、大切にしていることは?】

 

今デザインしているこの一枚が、ある女性の手に渡る日をイメージし、その女性の魅力を最大限に引き出せるツールであるには、どのようなスタイルであるべきか。と考えながらデザインしています。

 

【今まで、苦労した点は?】

 

当初は、コミュニケーションの相違で、苦い思いをすることが多々ありましたが、そんなときは友だちに笑い話として聞いてもらい、どんな境遇のなかでも「ジョワJoie喜び」を見つけることに専念しました。

仕事の面では、まず信用を築いていくことが大変でした。がっかりすることもありましたが、たまたま代表取締役の方が直々に対応してくださると、フランスに住みながらクリエイトしている日本人ということで、興味を持っていただくケースもありました。

現在の取引先は、100〜200年の伝統をもつ老舗ばかりで、それぞれ博物館に劣らないアーカイブスをお持ちです。初めて19世紀のモチーフや、オートクチュールに使われるマテリアルを間近で見たときは、心の奥底から感動しました。

 

21世紀のいま、「リカクチュール」がフランスの伝統のある最高の資材を使って、21世紀に活躍する女性に向けたアイテムを提案できることは、数多くの偶然と必然が重なり合って可能となっていることだと感じています。人との出会いの大切さをより深く感じつつ、過ごす日々です。

 

【これからのビジョンは?】

 

「生きること」が好きな、アクティブで好奇心のある女性に向け、トラディショナルな技術とコンテンポラリーな発想を織り交ぜたコレクションを提案していきます。

「リカクチュール」のアイテムは、生地職人、染め職人、クチュリエ、バイヤー、ショップスタッフ、お客様へと、手から手へと渡るとき、自然と互いに笑顔が交わせられるような、一枚でありたいと願っています。そんな「笑顔のリレー」をさまざまな媒体を通して、より多くの人にご紹介できればと思います。


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 うーーん、笑顔のリレー、素晴らしいですね。海外在住日本人女性 ハンサムウーマンの「笑顔の世界一周、たすきリレー」はまさにこのブログの原点、コンセプトでもあります。これから、年に一度の大きな展示会の準備に追われるという里佳さんに、益々、目が離せません!!とりあえず先ずは私、行き着けのランジェリーショップにGO!して、勝負アイテムを買いに行くことにします~☆


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Handsome Worldwide Facebook Pageを立ち上げました!

 

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リカクチュールRICCACOUTURE 代表兼デザイナー大和田 里佳さん 

Lyonリヨン発、シルクラグジュアリーブランド、riccacoutureリカクチュール photo-RikaOHWADA.JPG東京生まれ。2000〜2003年、東京のインナーメーカーにてデザイナーとして勤務。商品の企画、製造、管理を任される。

2003年11月渡仏。 2006年11月、オリジナルファッションブランド、「リカクチュール(riccacouture)」をフランス絹の街リヨン(Lyon)にて設立。世界中の、いつまでも好奇心溢れる女性に向けた、コレクションを発信中・・・!

 

Works

2005June.  インターナショナルコンペティションに入選    Evian

2006Nov.   リカクチュールRICCACOUTURE s.a.r.l.設立  Lyon

2008Nov.-09Jan.    サンティエンヌ国立美術館に展示          St-Etienne

2009July.    リヨン大使に任命される            Lyon

2009Nov.     フランスのシルク専門見本市に出展      Lyon

2010Mar.      TACTokyoArtCollective)設立             France-Japan

2010Sep. 国際展示会 サロンドゥプレタポルテに出展 Paris

2011mars.  モドード界の注目ブランドに抜擢

               CNMM(Cercle des nouvelles marques de mode)Lyon

 

 

フランス・リヨンより、 *PASSIONパッション* 注入~!!

Bonjour, ca va? 海外コーディネーター萩野絵美です。皆さま、残暑お見舞い申し上げます。お元気でいらっしゃいますか?

ところで皆さん、、、

身近でもそうではなくても、

或いはどんなレベルでも、

ロールモデルさんといいますか、何時でもやる気や刺激、ポジティブなエネルギーを与えてくれる方って、

いらっしゃいますか?

私にとって、言わずもがな、このブログの主人公たちであります、海外で活躍する日本人女性=ハンサムウーマンは、そんな存在・・・。

今まで、如何に自分が「花より団子」「色気より食い気」ということを公言していますが、

今私がおりますフランスでは、年中無休で胃袋&肝臓が活躍中です 苦笑

今週は、南仏プロヴァンスを北上しまして

美食、そして知る人ぞ知る!!シルクの街 (フランスの中でもパリより、生地の御店が多いらしいです)、フランス第二の都市、リヨンに来ております。

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なんとココには、

私と同い年で、同郷の東京出身、

デザインや ランジェリー&ファッションビジネスの本場フランスで、現場の第一線でご活躍し

初めての自身のブランド&会社を立上げ、

あらゆる意味で良い刺激をくれる、最高に素敵な女性がいらっしゃいます。

ファッション&ランジェリーデザイナー、大和田里佳さん。

朴訥で朗らかな人柄の中に、意志の強さや、1人の職人としての、モノづくりへのフィロソフィーや拘りといったものが、うかがえます。

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そんな里佳さんからのパッション溢れる応援メッセージを、働く素敵な女子の皆様にも、お届けしちゃいます!

>>>>

日本全国の働く女性の皆様

Bonjour こんにちは!

リカクチュール(riccacouture)の代表、大和田里佳(OhwadaRika)です。

絹の都、フランスのリヨン(Lyon)で、ファッションデザイナーをしています。フランスで活動を始めてから、7年になります。

Emiさんよりご連絡を頂いてから、皆様に何をお伝えしたいかと考えていました。

最近、「Passion情熱」の大切さについて改めて感じる機会がありましたので、そのことを書きたいと思います。

フランスを代表する美食の街としても有名なリヨンには、たくさんの星付きレストランがあります。それらのレストランには、多くのトップクラスの日本人シェフたちが活躍しています。

先日、彼らが発起人となり、日本への東日本大震災の義援金を集めるための《チャリティーレストラン》が、一夜だけ開催されました。

職業柄、自由な時間の少ないシェフたちは、仕事の終わった深夜1時からミーティングを始めるなどし、準備期間2ヶ月をかけて《チャリティーレストラン 》の実現に至りました。

当日は、300人分のテーブルが用意されました。食材、飲み物はすべて各シェフたちのもとへ集まった、取引先から寄付されたもので賄われました。

プロの料理人、パティシィエ、ソムリエ、ウェイターに加え、受付など、総勢70人程の人たちがボランティアで参加しました。

私も、その中の一人として参加しました。レストラン業の経験ゼロの私には何が出来るのか不安でしたが、お客様をテーブルに案内したり、直径60cm程の業務用の大きなトレ-に小皿をたくさん乗せて運んだり、という仕事をしました。

視覚、味覚共に洗練されたひと皿ひと皿を、300人分、同じタイミングで、完璧な状態でお客様のテーブルへ届けるためには、各ポジションに高い集中力が求められ、緊張感が走ります。

その日の厨房はまさに « 情熱の塊 »。

シェフの指示する声が飛び交い、目まぐるしく動く人の手、手、手……

そして、まるでアート作品のように盛り付けられてゆく、皿、皿、皿……

それらが、ウェイターの手へ渡ると、それまでの慌ただしさがまるで嘘のように、優雅な仕草と共に、テーブルへと渡る。

会場には、絶え間なく響き渡るお客様の感嘆の声、満面の笑顔。

その日の厨房スタッフの集合時間は午後14時、解散時間は夜中の午前2時でしたが、終えたときの会場の雰囲気は疲労困ぱいどころか、熱気に溢れ、みんな笑顔でした。

この《チャリティーレストラン 》の成功は、一人一人の「Passion」なしには実現できなかったことだと実感しました。

何かを動かすときの原動力は、自分以外の誰か、何かを思う気持ち。

仕事においても私生活においても、その気持ち「Passion」を大切にしていくことを、日本全国の働く女性の皆様に伝えたいと思います。

Merci (ありがとう)

À bientôt (ではまた)

Rika Ohwada

>>>

次回は、大和田里佳さんデザインのシルクファッションの最新コレクションに加えて、ランジェリー話に、花を咲かせて・・・!

フランス女性と下着について、下着の選び方&買い方、パリジェンヌ&マダム&リヨンの女性に人気の下着などなど、お伺いします。

最後に、私の大学時代のメンターに言われた、大好きな言葉で締めくくります~

Find something that sets you on Fire ! 熱中できるものを、見つけましょう!

EH

PS  Facebook Pageを立ち上げました~!

リカクチュールRICCACOUTURE
代表兼デザイナー大和田 里佳さん

【Lyonリヨン発、シルクラグジュアリーブランド、riccacoutureリカクチュール www.riccacouture.com

プロフィール

東京生まれ。2000〜2003年、東京のインナーメーカーにてデザイナーとして勤務。商品の企画、製造、管理を任される。

2003年11月渡仏。

2006年11月、オリジナルファッションブランド、「リカクチュール(riccacouture)」をフランス絹の街リヨン(Lyon)にて設立。世界中の、いつまでも好奇心溢れる女性に向けた、コレクションを発信中・・・!

Works

2005June.        インターナショナルコンペティションに入選   Evian

2006Nov.         リカクチュールRICCACOUTURE s.a.r.l.設立  Lyon

2008Nov.-09Jan.  サンティエンヌ国立美術館に展示          St-Etienne

2009July.         リヨン大使に任命される            Lyon

2009Nov.         フランスのシルク専門見本市に出展      Lyon

2010Mar.          TAC(TokyoArtCollective)設立             France-Japan

2010Sep.  国際展示会 サロンドゥプレタポルテに出展Paris

2011mars.   モドード界の注目ブランドに抜擢

CNMM(Cercle des nouvelles marques de mode)Lyon

南仏プロヴァンスより、グチッター?!

Bonjour!!

世界で活躍する日本人女性ハンサムウーマンのプロジェクトを主宰しています、海外コーディネーター萩野絵美です。

私、やっとのことでスペインを北上しまして、南フランスのプロヴァンスに来ております。

プロヴァンスというと、みなさんどんなイメージがわいてきますか?

ラベンダー畑、ハーブ、セミ、白いワンピを着て麦わら帽子をかぶり、籠のバッグをもって、自転車に乗っておでかけ・・・みたいな(ベタですかね 笑)?

フランスの中でもハーブの宝庫として有名なサンレミ・ド・プロヴァンスで、

プロヴァンスッ子のみならずパリっ子にも人気のショコラティエ ジョエル・デュランを支えるのは、日本人カップル、だということはご存知ですか?

プロヴァンス在住3年目の橋本えみこさん&たいすけさんご夫婦、

特にえみこさんとは、彼女がおよそ7年ほど前にパリの日本料理屋さんで働いていた時からの、お付き合いです。

えみこさんのことを知れば知るほど、

こののどかでゆったりとしたプロヴァンスの雰囲気とは想像もつかないような、

彼女のお菓子作りに対する情熱や職人魂、強い信念、そして真っ直ぐな生き方に、私はいつも刺激を頂いています。

渡仏前の、やや?異色で波乱万丈なキャリアにも、非常に興味を掻き立てられたのは、言うまでもありません・・・!

脱OL→モデルクラブ →テレビ番組の(ずっこけ?!)レポーター、CMや企業のイメージガール→パティシエの販売スタッフ →日本料理店にて配ぜん係→ 百貨店にてエレベーターガール・・・

チョコレートの本場・フランスでパティシエ・熟練工のお仕事・・・一見、華やかなイメージがするかもしれませんが、

神経を使う作業が多く、根気と集中力の世界。とりわけノエルやバレンタインなどの大変な時期は、気の遠くなる注文と睡魔と戦う日々で、家に帰ると活字を読みたくなくなると、えみこさんは仰います。

そんな彼女の「日常」について、呟いて貰いました!

>>>>
Bonjuer!在仏8年目、3年前から主人と一緒にプロヴァンスで地元のハーブや果物を使ったチョコレートを作っています。
はしもとえみこです。
ツイッターをする人が多くなったそうですが、その言葉を最近知ったのはほんの何カ月か前。
プロヴァンスの田舎暮らしをしていると、パソコンの前に座ることすら億劫になります。

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私の労働時間
ぬけるような青い空、輝く太陽、オリーブの木を揺らす風の匂い。ここに住んでる人間は太陽電池で日頃のエネルギーを充電しているのではというぐらい 天気のいい日は、1日中外で過ごします。
こんなことを書いたら、ゆったりした時間の中、のんびりと仕事をして生活していると想像されるかもしれません。

しかし、現実は・・・少人数のスタッフで週40時間労働で残業なし、この時間の中ですべての仕事を間に合わせこなしていかないといけない、つまり 仕事の時は、1秒たりても無駄にできない、そしてチョコレートは本当にデリケートで0.1度の温度差で状態が変わる)、まさに集中力の世界です。

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ツイッターでなくグチッターさせてください。

私たち夫婦がアトリエの責任者になってから、日本人ワーキングホリデーのスタッフを採用することにしました。
若い日本人に、フランスの食材に触れ、生産者が見れるこの土地で多くのフランスの文化や風習を学んでほしいという願いからです。
日本人の若者を育ててるのは私たちが日本にできる小さな恩返しだと思っています。
ところが、驚いたことに何人もの若者が、採用が決まり働く何週間前に、他が決まりましたとか急に携帯電話に出なくなりメッセージを残してもかけてこなかったり・・・
こんなことは、今の日本では日常茶飯事なんでしょうか。
中にはわざわざ見学に来て、私たちは駅まで往復一時間かけて送り迎えした上、レストランで食事をご馳走しても、うちのオーナーがチョコレートをプレゼントしてくれても、何の悪びれもなく働く前に断るのです。日本語が通じるのに気持ちが伝わる言葉が全くない。ではフランス人だけだったら、本当に無言でブッチしてるのではないだろうかと心配です。

日本の恥を外に出すべからず

私の小さい頃は、ケーキと言えばこってり脂っこいバタークリームでした。

小学校の4年生ごろに初めて食べた生クリームのショートケーキは、衝撃的でした。
はぁーなんておいしいものが世の中にあるのだろう・・・っと。
今、日本は、フランスと肩をならべ、技術面ではまったく劣らないほど洋菓子は成長し、私たちの日々の幸せを支えています。
それは、私たちの大先輩のお陰です。
昔は、海外に出るのも大変で、もちろん金銭面でも裕福でないと飛行機が乗れない時代、私たちの大先輩は、何が何でもフランスに渡り本物を見て本物を日本に持って帰り伝えたいという熱意が、今の結果につながっています。
それは、想像を超える苦労がありました。まずアジア人の人種差別を受け、職場で厨房の良いポジションどころか、洗いものと雑用から始まり屈辱をばねにがんばられたとおもいます。
日本人が長い時間をかけて培ってきた信用があるからこそ、私たちもフランスで活躍できる場があるのです。
なのに今の若者は、その信用を裏切るべく、自分の都合しか考えない安易な行動を取ってくれます。
昔は、狭き門のワーキングホリデーも、今は誰でも気軽に取れるそうです。
そのせいか”フランスでいろんなことを学びたい”という人より、ただ単に”フランスを見てみたい”という人が多いと感じます。見たいだけなら旅行にしてください!
海外で働いて生活するということは、その人は、日本代表でまわりからいったい日本人はどんな人種だろうと注目されているのです。
百聞は一見に如かず。
一人の行動が全ての日本人の行動とみなされてもおかしくないのです。

想像力は、とても大切

一緒に働いてる若者にもよく注意するのですが、”相手の立場になって物事を考えてますか?”
例えば、箱詰めひとつでも時間に追われているからといって適当に手を抜く、これはお客さんのことを全く考えない自分の都合です。
お客さんをハッとさせる一粒の幸せを売る職業なのに、そのの一粒が歪んでる、輝いていない、自分がお客さんだったら、がっかりしない?といちいち説明しないと、わかってくれない。
どんな職業もそうですが、先の先まで想像する、これがとても大切なことです。

小さなストレス大きな幸せ

仕事から離れるとスイッチオフ。
昨年、購入したマイホームにもれなく猫がついてきて・・・ある日突然玄関に居座り、ニャーと鳴かずワンワーンと鳴き、気が付けば家族の一員になっていました。
今でも室内猫ではなく野外猫で、爪とぎはローズマリーの木で、オリーブ畑をかけずり回り、3食決まった時間に戻って来て私たちと一緒に食事をし、夜は一緒にベットで寝る。
休みは、猫のモモと花が咲き乱れる庭で、ゴロンゴロンと遊ぶ。
私の幸せ時間はどうしても譲れない。だからいつも忙しいのであります。

a bientot!(では また!) 

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DSCN1540.JPGはしもと えみこさん

http://www.hsww.jp/emikohashimoto

大阪生まれ
1990年帝塚山学院短期大学家政科食物栄養学部卒
1990年マツダ株式会社入社 営業事業に配属
1994年 同上 退社
1994年 モデルクラブ ポイント 所属 朝日テレビ”おはよう朝日です”の番組にて1年間レポーター
その他 テレビ番組でのアシスタントやCM 企業のイメージガールを務める
1999年あべの辻調理師学校卒
2000年あべの辻製菓学校卒
2001年パティシエ イデミスギノにて 5ヶ月間販売スタッフとして働く
2001年日本料理 神戸吉兆にて 配膳係
2002年人材派遣会社パソナに登録 阪神百貨店にて案内係
2003年結婚 渡仏
渡仏後、語学学校に通いながら、パン屋にて販売のスタージュ、パティスリーにてパティシエール、フランス料理店にてサービス
2005年 ノボテルホテル 日本料理”弁慶”にて、サービス 同年にメートル ド テル(給仕長)
2007年ショコラティエ ジョエル デュランに入社
2009年 同上 にてchocolatiere Qualifiee  (熟練工)

8月22日(月) Handsome Worldwide流 「暑気払い&真夏の夜の宴」を開催〜!

*Handsome Worldwide* Presents

A Midsummer Night’s Dream in Vienna

『ウィーン・真夏の夜の夢&調べ』~

822日(月) 開催のご案内

 

 

毎日暑い日が続いておりますが、皆様、如何お過ごしでしょうか。海外在住日本人女性ネットワーク「Handsome Worldwide」を運営しております、株式会社H&S WORLDWIDE萩野絵美と鈴木麻子です。先日7月28日のフランスの会も、多くの方にご参加頂き、とても素敵なイベントになりました。

ご参加頂きました皆様、改めて御礼申し上げます。どうもありがとうございました!

 今回のイベントの舞台は、ヨーロッパのほぼ中央にあるオーストリアの首都で、音楽の都ウィーン!華麗なワルツの調べ、オーケストラ、オペレッタ、舞踏会、カフェ・・・と歴史の香が漂う、夢の街です。そんなイメージとは打って変わって、知られざる、通なウィーンの魅力にフォーカスを当てるのが、Handsome Worldwide流。ウィーンの街に点在し、ウィーンの人々の素顔を垣間見ることができる、陽気なワイン居酒屋「ホイリゲ」の雰囲気のもと、一夜限りの夏の宴を開催します。今回のテーマを彩る、ハンサムウーマンのゲストは、ウィーン在住のソプラノ歌手、三谷結子さん。クラシック音楽の最高峰の場で学び、教え、そして現役のソプラノ歌手として、ウィーンを拠点にワールドワイドに御活躍中の三谷さん。

クラシックからミュージカル、シャンソン、ポップス、ウィーン庶民がウィーン方言で歌う、ウィンナー歌曲まで、豊富にあるレパートリーの中から自らチョイスした楽曲を、ライブでご披露頂きます。

本場のソプラノ歌手によるスペシャル・パフォーマンス&トークを交えた、ウィーンの夏の夜の夢と、その調べに、酔いしれて!頂ければと思っております。飲んで&食べて、歌って、そして語り合って・・・暑い夏を楽しく乗り切りましょう!皆様にとって、有意義な時間になりますよう、スタッフ一同、心からお待ち申し上げております。

 

<イベント内容> 女性限定イベントです。
日時: 2011822日(月) 20002230 1945開場)

内容:

オーストリア・ウィーン在住 ソプラノ歌手 三谷結子さんのライブパフォーマンス&トークショー

参加者の皆さんとの交流会

  ~色々な方々が来場されます。お一人でも大丈夫!是非、交流の場を広げてください~

会費: 5,000円(お料理、フリードリンク代込み)

会場: LABO (ラボ)

JR山手線 渋谷駅 徒歩5 京王井の頭線 神泉駅 徒歩3

住所:東京都渋谷区松濤2-14-12 シャンボール松濤102 2-14-12-102
電話:03-3469-6722

地図: http://r.tabelog.com/rst/rstdtl_print?lat=35.6585168905661&lng=139.691874599365&rcd=13010454&zoom=17

 

 

ご参加ご希望の方は、8月18日(木)までに<info@hsww.jp>にご連絡下さい。

(なお今回は会場の都合上、先着25名様とさせていただきます。)

 お合わせ先】株式会社H&S WORLDWIDE  http://www.handsww.com/
萩野絵美090-9815-8644 鈴木麻子090-1666-9596

 

 

<ゲスト:ソプラノ歌手 三谷結子さん>

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<プロフィール>

三重県出身。ウィーン在住。武蔵野音楽大学声楽科卒業。

読 売新人演奏会をはじめ各種新人演奏会出演後ウィーンに留学。ウィーン・ユーゲントスティール劇場にグルック作曲「オルフェとエウディーチェ」のアモーレ役 で出演。その後、オーストリア・バーデン市立劇場のオーディションに合格し、レハール作曲「微笑みの国」のミー役でデビュー。各方面より大好評を得、同劇 場で、レハール作曲「ロシア皇太子」の主役のソニアを獲得、絶賛を浴びる。その後、ヨーロッパ各地の劇場及びフェスティバルで「微笑みの国」「ロシア皇太 子」はもちろんのこと「メリーウィドウ」のヴァラシエンヌ、「ジプシー男爵」のザッフィー、「王様と私」のレディー・チャン等を客演。2001年、ヨー ロッパ最大の湖上フェスティバルメルビッシュ湖上音楽祭で上演されたレハール作曲「微笑みの国」のミー役で出演。この模様は、ヨーロッパ各地、日本でTV 放映され好評を得、この年12月には、日本オペレッタ協会主催オペレッタ・ジョイント・コンサートに出演。2002年には、新国立劇場にて日本オペレッタ 協会主催ツェラー作曲「小鳥売り」のヒロインクリステル役で出演。テレビ・新聞などに大きく取り上げられ、大成功を果たした。以来、ヨーロッパ各地および 日本で、オペラ・オペレッタ・ガラコンサート、オラトリオのソロ、リサイタル、そしてテレビ出演と幅広く活躍している。2006年夏には日本でもニューイ ヤーコンサートなどで活躍の指揮者ウーヴェ・タイマー氏が監督するランゲンロイスオペレッタフェスティバルに出演、現在もウィーンに在住し、オペラ・オペ レッタ・ガラコンサート・ミュージカル・バラエティーショーへ出演。又ウインナ-リ-ト歌いとしても活躍しウイーンの各種イベント、コンサ-ト、テレビ番 組などに多数出演。オーストリア航空HPにモデルとしても登場。オーストリア建国1000年祈念祝賀コンサートにソリストとして出演。JILA音楽コン クール声楽部門優勝。ニコ・ドスタルコンクール入賞。ヨハン・シュトラウスコンクール入賞。ローベルト・シュトルツ協会より感謝状授与。現在舞台活動の傍 らウィ-ンの音楽大学で声楽科の講師としても活躍している。今夏は、東京・大阪・鳥取・三重・神奈川など全国各地でコンサートを行う。