イタリア流 週末の、心と身体のお洗濯!

皆さん、お元気ですか?いよいよ寒くなってまいりましたね・・・
さぁ、今月からのイタリア強化月間(勝手に命名)!ということで、どんどんいきますよ〜
スローフード発祥・世界的な美食の国イタリア、その首都ローマで、ソムリエとワインショップの責任者をされているcasa2.jpg

gazebo.jpgterme1.jpgterme7.jpgチェッレータでの生活は少しでも長いのをお勧めしたい。そこに居る間は、TVもラジオも無いから、風や水の音、動物の声がそのまま心地好い音楽になって耳に入ってくる。動物や植物、そのままの自然と触れ合い、その空気に溶け込んで居眠りしてしまう。温泉で水が身体に浸透するのをゆっくり感じる。乳搾りを手伝ったり、森に栗やきのこを拾いに行ったり、鞍のない馬に乗って優しく撫でてあげたり、近くの森や町へ散策に行ったり、いいにおいがプンプンするキッチンに居座ったり、とにかく自分の思いのままに一日を過ごす。アグリツリーズモのお客様は、チェッレータを経営するダニエレとヴィルマ夫妻とみんなで夕食をとる。素材がふんだんに生かされた料理は、これ以上美味しくなりえないほどの最高の味。それに暖炉を囲んだみんなとの団欒が、心を和ませる。

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心と身体の洗い変えとはまさしくこのことだと思う。大切だと思い込んでいたことが実は些細な事だったり、自然にありすぎていたことが本当はすごく貴重なことだったり。なかなかうまく伝えられないけど、この「洗濯」、是非体験してみて欲しいのです。
Azienda Agricola Biodinamica “La Cerreta”
www2.lacerreta.it

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IMG_0932.jpgpane.jpgvitellino.jpg******

カッペッリ 佳奈 さん  イタリアソムリエ協会公認プロソムリエ , ワインショップ責任者

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日本で7年半に渡り大手損害保険会社で事故担当として勤務。カスタマーサービス向上のためのグループリーダーも勤め、社内論文でも同内容で受賞など、仕事の内容、そして同僚、顧客との連携、いずれをとっても満足のいくOL生活でした。6年目を過ぎた頃からここまで満足できたなら、全く違うことにチャレンジしてã
¿ã‚‹ã¯ã©ã†ã‹ã¨ã€å¤§å¥½ãã ã£ãŸã‚¤ã‚¿ãƒªã‚¢ãƒ¯ã‚¤ãƒ³ã‚’求めて渡伊を決意。
1998年にトスカーナはシエナに留学を始め、翌年からローマで本格的にソムリエの勉強をし、2000年イタリアソムリエ協会公認ソムリエ試験に合格(その後プロソムリエに昇格)。99年から日本のワイン輸入業者ローマ事務所で3年半勤務し、未取引ワイナリーのワインセレクト、輸出を行う。その後イタリア創作料理の生みの父、グアルティエロ・マルケージ氏と出会い彼のレストラン(当時ミシュラン2つ星)で働き始め、その後ローマの2つ星レストラン「イル・パリアッチョ」でプリモ・ソムリエとして勤務。その後はドイツに本店を持つワインショップのローマ店舗の責任者として、商品セレクト、ワインコース講師担当、テイスティング企画など全般業務を行い、現在に至る。2009年ローマ人のアレッサンドロと結婚、ジュリオが誕生。
イタリアに来て良かった思うことは、自分の考えや感情を表現することが大切なイタリアで、日本をまた自分をよく知ることが出来たこと。忘れかけていた、ちょっとした一息の大切さを改めて実感できたこと。そんな意味で、将来は自分が癒されていることを感じられる、それを伝えられる仕事が出来たらと思っている。





仕事の精神は、ミッションインポッシブル! トリノより

突然ですが、ワタクシ、最近は女子会に夢中。
(先日、仕事仲間の男性からも、女子会で忙しそうじゃないかと、言われてしまいました・・・)
今朝、香港の仲の良い女性とスカイプしていて、とても嬉しい(you made my day!)一言を言われたのです。
「最近、日本が元気がないとか色々いわれますが、海外に出ていて、活躍している女性がいるのが眩しく映ります。だから帰国するのも悪くないかな。」
ですって。

そう、海外在住・日本人の素敵女子ハンサムウーマンは、外国にいても心はいつだって日本を向いていて、私たちと繋がっているのです!

 
それで、繰り返しますが、私、女子会が盛んな今日この頃。
その”起爆剤”になったのは、この盛大なハンサムウーマンを囲む会。

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トリノ在住の石井美絵さん。

お子さんがいらっしゃって、お仕事も複数掛け持ちされているとは思えないほどの、バイタリティー!
とにかく人生をアグレッシブに謳歌されていている第一印象を受けました。
同世代の女性たちとのパワフルで愉快な掛け合い、そして強い結束力に、私は圧倒され、虜になりました。
最近気になる話題を聞いてみますと、イタリアでは、(やっぱり)政治のこと、日本では、エネルギーのこと・・・どちらも非常に重い話題なので・・・と真剣な眼差しで、熱ーく語ってくれました。
そんなお仕事もプライベートもとことん楽しむ、世界基準の素敵女子!美絵さんに、お仕事に対する精神などを聞いてみました!

PREGO〜♬

皆さん はじめまして。北イタリアにあるトリノで暮らし始めて1年目の石井美絵と申します。イタリアに住み始めていつの間にかこんなに時間が経ってしまいました。こちらでは、日伊協会をはじめ、PRコンサルティングの会社も経営しています。

 

よく、どんな会社なのですが?と聞かれるのですが、弊社のメンバーは、イタリア人と日本人から成っています。お互いの特徴、特性を生かし、イタリアと日本の架け橋となるべく、活動をしています。プロモーション・コンサルティング、たとえば、イタリアの食品を日本に輸出したい!というお客様がいるとします。そのために、リサーチ、マーケティング、輸入会社などへの交渉、商品のPR、日本への出張、ビジネスミーティングなどの手配まですべてこなし、通訳や翻訳の作業もします。もちろん、イタリアの会社だけではなく、日本の商品やイベント、展覧会への出展など、日本の企業や団体で、イタリアやヨーロッパへアプローチしたいという方たちのサポートもします。

 

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イタリアとのやりとりには、やはりイタリア語が必須となると思います。お互いたとえ、英語が話せたとしても、どこかで必ず、ひずみが生じます。今までの経験からですが、以前にも、日本とイタリアの企業同士、問題が起きて、通訳に呼ばれたときがありました。日本の企業の方は、問題を解決してもらえれば、まだそのまま取引を続けたいという意向でしたが、問題を指摘されたイタリア企業側は、すでに憤慨していて、その状態がお会いした瞬間にわかりました。通訳を進めていきましたが、このときも、それぞれの発言の言い回しをそのまま訳していたら、100%取引がだめになるという状態でした。本来、通訳は、それぞれが話していることをそのまま訳す姿勢が正しいのかもしれませんが、弊社のサービスの中で大切にしていることは、場合によっては、日本人、イタリア人の性格の特徴をそれぞれ熟知して、対応するということです。本来、とても喜怒哀楽がはっきりしているイタリア人、憤慨している人をなだめるのは、簡単なことではありません。このときには、日本の企業の方には、その旨を伝えて、イタリアサイドには、角がたたないように、それでいて、問題については、きちんと対応していただくようにと持っていきました。その結果、取引はそのまま続行することになりました。長年イタリアに住んでいて、彼らの性格がよくわかるということもあって、問題解決に呼ばれることも少なくないのです。

弊社はPRするジャンルをまったく定めていません。お客様のご要望にできる限り答える、江戸時代で言ったら、御用聞きという感じでしょうか?もちろん、その中には難題も多くありますが、ミッションインポッシブルの精神で、対応することを心がけています。

この仕事をしていて思うことは、イタリア人の人情味あふれるところは、とかく日本人に通じるものがあるということ。これは絶対!と自分で信じることができるものには、全力で取りかかる精神。中には、もちろん正反対の部分も多くありますが、そういう部分がビジネスの面で、非常によいつながりを見せると思っています。

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最近、私自身、非常に興味を持ち、これからの時代に取り組んでいかなくてはならないと思う問題にエネルギーがあります。私が住むトリノは、ヨーロッパでスマートシティを実施する街に選ばれ、町全体が取り組んでいます。工科大学もあることから、新しいエネルギーの技術も多く開発されており、その技術を原発が問題になっている日本に 今後、ぜひご紹介したいと思っています。

両国をいろいろな面でつなげたい。その気持ちの中に、次世代のために、そして、地球のためになることをやりたいという気持ちが加わって、一層 がんばらなくてはと思っている今日この頃です。

☆石井美絵さん Japan Planning Associates PRコンサルティング会社代表

トリノ日伊文化交流協会「櫻(さくら)」副会長

www.japanplanning.it

www.sakuratorino.it

日本で映画宣伝、出版業界、宣伝会社経営後、1995年よりイタリア在住

 

 

☆石井美絵さん Japan Planning Associates PRコンサルティング会社代表 

                トリノ日伊文化交流協会「櫻(さくら)」副会長

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ご経歴:

お茶の水女子大学付属高等学校卒業

テンプル大学日本校2年在籍後、渡米。

アメリカ・カリフォルニア州2年滞在、マーセッド・カレッジにて写真、ジャーナリズムを学ぶ。

日本帰国後、松竹株式会社にて、北野武作品、原田真人作品などの映画宣伝にかかわる。

その後流行通信社にて「流行通信」のファッションエディターを経て、独立。

祖父の会社である東弘企画株式会社を継ぎ、メディアミックス事業部を設立、イタリアブランド・ディーゼルやアメリカドラマ・Xファイルなどの宣伝を手がける。

95年、渡伊。フリーランスで、通訳、コーディネーター、記事執筆などを手がけ、2003年、日伊文化交流協会を立ち上げる。日本の文化を正しくイタリア人に伝えるために、日本語講座や文化講座などを行う。その後、20073月にジャパン・プランニング・アソシエイツを設立、PRコンサルティングを行い、日伊のかけ橋となるべく、活動を続けている。イタリア・ピエモンテ州の観光日本向け観光プロモーションや最近では、エネルギー関連のPRも行っている。

 

今後のビジョン: 

これからも日本とイタリアの架け橋となるべく、活動を続けていきたい。特に、次世代のためになること。地球のためになることをやっていければと模索中です。

 

 

銀座にて、人形作家・播正ますみさんの個展が開催中!

日頃より大変お世話になっている、日本と海外でご活躍中のハンサムウーマンのお一人、播正ますみさんの個展に行って参りました〜!
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「MASUMI.art の世界」 主宰 播正ますみ氏 蘆田共子氏 MIKI  ・櫻氏
 
会場:ギャラリーアガペ 中央区銀座4-2-1 Tel 03 3561 2910 
期間:11月15日〜20日まで
時間:11時〜19時まで (最終日のみ17時まで)
 
そもそも先生との出会いは、今年始めにスペイン・マドリッドで行われた世界観光博FITURに遡ります。

日本ブースで「からくり人形」を実演されていたおしとやかな女性の第一印象とは打って変わって、国内は東京と熊本をベースに、スペインやギリシャ、イギリスやフランス、オーストラリアと世界中を飛び回り、マルチ&グローバルに創作活動を続けていらっしゃいます。

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天草白磁で作った天草四郎と今年の干支のうさぎのお人形、
レースドール、チャイナペイント、リプロダクションドールなど、人形作家である先生の世界がコンパクトに巧みに凝縮されていて、子供から大人まで堪能できます。


是非是非皆さんも、足を運んでみてくださいね!
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播正ますみさん MASUMI.art 主宰

講師や個展、自身の教室の開催、出版、そして世界大会での受賞など、積極的に活動しています。

HP:http://masumiart.jp

IMGP0499_edited-1.jpg<プロフィール>

昭和33年10月2日 熊本県天草市の最南端に位置する牛深に誕生。藍より青い海に囲まれ、南国情緒いっぱいの自然豊かな風土に恵まれて育ちました。主婦時代から、料理・習字・あみもの・パッチワークなど多趣味で、近くの公民館で開催された創作粘土の講習会に参加したことが、現在の播正のキッカケとなった出来事です。粘土教室をしながら、フラワーデザイン・デコパージュ・トールペイントの教室に通い、NHK文化スクールの講師に抜擢されます。その後、熊本市の援助を受け、海外研修に参加できる事になり、ヨーロッパでの研修を経験します。現在は日本国内に留まらず、世界各地の研修や大会にも積極的に参加し、数多くの賞を獲得しています。「MASUMI.art」の主宰として、一つの分野に留まらず、常に新しい世界観をクリエイトし続けています。

1958 熊本市天草市生まれ

1988 粘土工芸を始める

1989 フラワーアレンジメントを始める

1993 NHK熊本文化スクール講師(粘土工芸)

1994 ブリティッシュポーセレンアーティスト免許取得

1996 香港(中国・シンセン)でシルクフラワーデザイナーとしてアーティフィシャ ルフラワー製作指導

1997 ワインアドバイザー取得

紅茶アドバイザー取得

MASUMI.art免許制度確立

天草国際ホテルでMASUMI.artフラワーデザインデモンストレーションショー開催

1998 オランダフローレンスカレッジC・E・F免許取得

オランダ100年花を見直す世界花博覧会参加

オールスメール市場において日本代表としてデモンストレーションに参加

ベアトリクス女王に花束贈呈

「ジャパンカップフラワーデザイン」入選

1999 『CLAY in MY Life』出版

日本貴金属粘土協会インストラクター・三菱マテリアル海外委員長としてイギリスにて指導

2001 MASUMI.artオリジナル商品開発(粘土・ビスクドール・ドレスデンドレープレースドール)

『森の仲間たちNo.1,2,3』出版

『クリスマスの仲間たちNo.1,2』出版

2002 西原村冬明かり製作指導

チャイナペイント シティ&ギルド取得

熊本日日新聞カルチャースクール講師・熊本文化和洋学院講師

『野菜の仲間たち』出版

2003 益城町『働く婦人の家』カルチャー講師

熊本鶴屋百貨店にて『女の匠展』出展

『海の仲間たちNo.1,2』出版

2004 『昆虫の仲間たち』出版

『うさぎのウエディング』出版

2005 イギリスヘンリーで『世界人形コンクールプロ部門グランプリ』受賞

『動物の仲間たち』出版

『箱根園の仲間たち』出版

『CLAY in My Life VOL.2』出版

2006 ドイツにて国際人形コンクール

『フレンチ部門 ブルーリボン賞』受賞

『オリジナル部門 銀賞』受賞

2007 イギリス インターナショナルドールフェスティバル

『最優秀エミー賞』受賞

アメリカ(Nドールフェスティバル)

『カテゴリー優勝』『特別賞』受賞

2008 鶴屋百貨店にて播正ますみの世界個展開催

『熊本県文化懇話会新人賞』受賞

東京人形フェスティバル

『カテゴリー優勝』

2009 銀座にて「ますみアート教室展」開催

2011 スペイン世界観光博「FITUR」日本ブースデモンストレーションに参加

イギリス インターナショナルドールフェスティバル

『ブルーリボン賞』『特別賞』受賞

オーストラリア インターナショナルドールフェスティバル

『ブルーリボン賞』『特別賞』受賞

*「レースドール」

フルネームではポーセリン・ドレープ・レース・ドールと呼ばれていますが、磁器で布やレースの繊細な質感を表現しているのが特徴です。伝統的にドイツのマイセンやドレスデンの地で作られ、マイセン人形・ドレスデン人形として世界中で愛されています。見た目には柔らかい布製の衣装をまとった人形に見えるかもしれませんが、ボディーはもちろんのこと、衣装をも含め、繊細なレース状の磁器でありやきものです。

*「チャイナペイント」

白磁に絵付けをして高温で焼成し、食器や飾り皿などを作ります。絵の具は低鉛耐酸性の食器専用の絵の具を使い、専用の窯で800度前後で焼成するので、市販のものと同様に普段使いの食器として長く使うこともできますし、また飾って楽しむこともできます。欧米では中国から磁器を輸入していたため、磁器のことをチャイナと呼ぶこともあり、”磁器に絵を描くこと”つまり”チャイナペインティング”と呼ばれる所以です。

こちらの作品は「天草の白磁」を使用しています。

*「リプロダクション ドール」

19世紀にヨーロッパのブルジョア階級の貴婦人・令嬢たちの間で流行した人形職人たちの作品のモールドを利用して作ります。それらの型を使ったからと言っても、オリジナルとまったく同じ顔になるかと言えば、そう言うわけではなく、それぞれの作者、また同じ作者でも、同じ型で同じ人形を作っても、それぞれ違う顔になると言われています。

作家 辻容子氏に師事

*「からくり」

日本 の伝統的な機械仕掛けの人形です。動力には、ゼンマイ・水銀・砂を使用し、重力を上手く使いこなし、動きを制御しています。又、金属のネジや釘を使用せず、分解・組み立てが自由に何度でも出来ます。製作には知識だけではなく、精巧な技量を必要としています。

作家 矢野光男氏に師事

*「創作人形」

播正ますみ氏のオリジナルの作品群です。今回の作品「天草四朗」は「天草の白磁※」で創られています。また首から下げられたクロスは「18金の白金」そして「0.2カラットのダイヤモンド」が使用されています。

創作技術は、故辻としゆき氏に師事しました

*「天草白磁」

天草に産出する陶磁器原料で、世界でも最上級と言われています。その陶石を砕きその粉を練り合わせ焼いた物が磁器です。砕きやすく形成可能な上、単独で焼物になります。高い強度で製品は硬く、仕上がりの色は濁りがなくて美しいのが特徴です。こうした高品位の陶石の発見は、17世紀中頃から18世紀初頭のことと言われています。1762年には、高浜焼が焼かれ、その製品は海外輸出されました。1771年には時の平賀源内に輸出振興に役立つ「天下無双品」と言わしめました。年間の出荷量は3万トン(2003年度)で、全国の陶石生産量の8割を占めています。

昨日、今日、明日 ソフィアローレンのように、明るく!楽しく!美しく!

Ciao a tutti!

海外コーディネーター萩野絵美です。

私が先日「イタリア強化月間」と意気込んで記事をアップした矢先・・・
あれよあれよと、ベルルスコーニ首相が辞任!
このタイトル、あらためてシュールだなと思いつつ、気を取り直して、今とっても話題のイタリアより、初回のミラノに続いて、第二回は南イタリアのグルメ都市ナポリにやって参りました。
皆さんのナポリのイメージは?
私はナポリ出身のタレント、ジローラモさんとラジオのお仕事をしていたことがありましたが、彼が仰っていた中で一番印象に残っていることは、
南北に細長く、それぞれの都市の地方色が強いイタリアは、グルメに限らず、女性のメイクが南北違うということ。
太陽に映えるように、北よりも南のほうが化粧が濃いんですって!
ナポリ在住の日本人女性にインタビューしたとき、アイメイクが歌舞伎役者顔負けと形容されたときには、私さすがに目が点になったのですが・・・
そんなナポリで活躍するハンサムウーマンの祝美也子さんから、皆さんへ応援メッセージが届きました!
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Ciao a Tutti!
皆さんはじめまして、こんにちは。南イタリア、ナポリに暮らし始め13年目の祝 美也子と申します。そもそも、イタリアに来たきっかけは、家庭料理を学ぶためでした。2005年にはイタリア政府認定のInterprete Turistico(観光通訳)の資格も頂き、現在もお料理関係、食材関係を始め幅広い分野で通訳、アテンドをさせて頂いております。
さて、私が暮らすナポリ。そのナポリが産んだ大スター、ソフィアローレン。ご高齢ながらも各種セレモニー等で活躍する、現役女優。イタリア女の底力?同じ女性として彼女の堂々とした生き方に尊敬します。
ソフィアローレンはイタリア女性の”アコガレ”、女神のような人だといわれています。もちろん、男性陣からも人気ありますが、彼女の若かりし頃の美しいこと。
地中海女性の”美”の傑作だと思います。数年前、TVでイタリアンクルーズの会社MSCの新型豪華客船のセレモニー式で見たソフィアは80歳過ぎにもかかわらず、背筋をきちんと伸ばし、大きく開いたドレスをきっちり着こなし、それはステキでした。将来あんなにキレイではありませんが、歳を重ねても、堂々とした女性でいたい!と思いました。
先日アマルフィ海岸のソフィアローレンの別荘の上を車で走行中、地元ドライバーが「ソフィアが今でもあんなにきれいなのは、毎年アマルフィで海水浴をするからだよ、この海の水で泳げばキレイな肌がキープできるんだ!」と言っていましたが、そういうちょっとしたイタリア的小話、私、非常に好きなんです。しかも、男にこんな事言わせちゃう、ソフィアの魅力は偉大です。
イタリアのシニョーラってお歳を召しても非常にきれいに手入れします。そう、自分磨きを絶対忘れないんです。夏になればキレイに日焼し、流行のサンダルを買い、きれいにマニキュアする。一説には、恋愛体質なイタリア男が産んだ悲劇とも言われていますが、自分のダンナが浮気をしないように、必至に自分を磨き、魅力的でいなくてはいけない、イタリア女の悲しい努力?それとも自分磨きを忘れないヨーロピアンな女性?どっちにしても、歳をとってもキレイに着飾るって、大事な事だと思います。
オバちゃん同士で出かけるの大好き!な70歳過ぎ私の日本の母と比較してはいけませんが、根本的にライフスタイル、恋愛感覚など、やっぱり違うな~と思い知らされます。
イタリアは北に比べ南の家庭では、母の存在は偉大。
なので、マンモーネ(マザコン)息子が育ちやすい体質なのだが、イタリアの女性って強い。いや、ものすごく強い。嵐のような夫婦喧嘩は、大体女性が勝利しています。
日本では”野菊のようなひっそりした女性”物腰柔らかく、優しい女性的な人って人気なのでしょうが、南イタリアでは”ひまわり”のように、存在感がり、周りを明るくする女性が好まれているようです。どちらにしても、存在感のある女性になりたいですね!
タイトルの 昨日、今日、明日(Ieri,Oggi,Domani)はソフィアローレンの代表作、3人の違う女性の魅力が描かれたオムニバス。元気がもらえる映画です!
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☆祝 美也子さん イタリア 政府ライセンス通訳・コーデイネーター
日本でアパレル、出版業界を経由し、1997年よりイタリア在住
ご経歴:
千葉英和高校卒業
杉野女子短期大学卒業後、服飾メーカー勤務。
その後リクルートにて旅行雑誌の編集製作を経て、NTTイエローページ。その後WEBサイトのデザインなどを派遣で行ったあと、
95年イタリアへ長期留学を目指し、それまでのイタリアへの思いを込めたサイト”Piazza italia”を設立
97年10月渡伊 Firenze、Roma、Napoliと3年間イタリア語学校へ通いながら料理教室にて、各地の郷土料理を習う。
2000年以降は自サイト内で、新しい体験型のイタリア旅行を提案しつつ、各企業の取材、コーディネート、ライティング、視察、同行、通訳などをこなす。
2003年 イタリア政府 公認観光通訳ライセンス試験合格
今後のビジョン:
日本でどれだけ、イタリアのライフスタイルを活かせるか?適当に暮らしても日本人と平均寿命に大差がないイタリア人の生活。ある昔に戻る、スローライフを日本で実践して、健康に幸せに暮らせるように、提案していきたいです。

一足早く、ドイツからクリスマスプレゼント! enii et eniet by テラ・アウリ

みなさん、こんにちは!萩野絵美です。
11月に入って、クリスマスツリーやイルミネーションがちらほら、街中で見られるようになってきましたね。
本場のヨーロッパでは、冬の風物詩となっているのは何と言ってもクリスマスマーケット!でしょう。
中でもドイツのドレスデン、ニュルンベルグ、シュトゥットガルトの3大マーケットには一度行ってみたい!
(今年の様子や見所は、また追ってレポート致しますね)

そんなドイツ・ミュンヘンより、いつも私を支えてくれる、パワージュエリーのアーティストのお友達から、とっても素敵なお便りが届きましたので、皆さんに共有させて下さい♬


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ミュンヘンは街角にクリスマスのデコレーションが立ち並び、冬の訪れ
を感じさせる今日この頃ですが、お変わりありませんか。
 
さて、かねてよりの念願がかないまして,このたび terra auri  
の楽天市場支店「ENII ET ENIET by テラ・アウリ」を開店する
運びとなりました。
まだ小さいお店ではありますが、多くの皆様によろこんでいただけるよ
うに精一杯頑張る覚悟でございます。
なにとぞ、お引き立て賜りますようお願い申し上げます。
 
ミュンヘン 11月11日
 
 
テラ・アウリ
ドイツ国家公認宝飾細工師マイスター
武市知子
 
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☆2012年福袋解禁☆
 
ミュンヘン本店で毎年恒例のジュエリー福袋も、今シーズンより楽天市
場上でお買い求め頂けるようになっております。
すべて福袋用に新しくつくられた一点ものの新作が、福袋価格の50%
off。
おひとつずつしかありませんので、気に入ったセットはお早めに。
 
尚、現在アップされている福袋以外にも、パワーブレス福袋、ペット用
福袋、お守り福袋、その他も随時更新されていきますので、お楽しみに。
 
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Share Your Passion & Love for Sports on Facebook!

Hi everyone! 今日から11月、早いものであと1ヶ月で今年も終わり。

秋本番ですが、皆さん秋と言えば?

食欲もりもり、読書、ロマンス、それから、スポーツ!!

ですよね。

清々しいお天気のもと、今スポーツが一番気持ちがよいシーズン♪

今日本で人気急上昇中で、

リアルタイム&ビジュアル&ワールドワイドに楽しめるSNSといえば、Facebook。

私自身も、仕事でもプライベートでもヘヴィー・ユーザーなのですが、

スポーツとアウトドア大好きな人にぴったりのアプリを、見つけちゃいました!

私の第二の故郷イギリスの、ロンドンより。

来年開催予定のロンドンオリンピック関連のアプリで、

公式スポンサーに決定した日本のグローバル企業「Panasonic」さんが展開している様々なPR活動の一つ。

Panasonic Worldwide Olympic Partnerページにある、

Share! the Passion」と言います。

コンセプトは、世界中のたくさんのオリンピック好き、スポーツ競技好きが集まり、

“自分はこんなにスポーツを愛してます!””私の情熱をみて!”と、

世界中からのスポーツを愛する人たちのPassionを感じあい、

世界共通言語=スポーツの素晴らしさを共感して頂く場を、このアプリで提供してゆく・・・

Facebookアルバム上の写真、Passionあふれる写真に”Passionタグ”をつけ、

友達や全世界中の人と競技に対するPassionをシェア出来るようになっています!

ということで、私も早速!

最近のユタ州でのハイキングショットや趣味のクラシックバレエの写真をあげてみました〜

世界を繋ぐスポーツ&オリンピックのキャンペーン、

アクティブな働き女子の皆さんも是非、お写真を投稿&共有してみて下さいね!

海外のお友達にも、バンバン広めていきましょう☆

Emi Hagino aka classic ballet lover

Dear fun ‘n sport-loving Facebook friends 🙂

Japan’s leading manufacturer Panasonic is currently conducting their online campaign for the upcoming London Olympics 2012 (for which they are official sponsors ).
As a part of their promotional activity, they have set up a site on Facebook “Panasonic Worldwide Olympic Partner”http://www.facebook.com/PanasonicWorldwideOlympicPartner?ref=ts&sk=wall
as well as the application “Share! The Passion”.
http://www.facebook.com/PanasonicWorldwideOlympicPartner?sk=app_175246712560535

The objective of this campaign is to bring together all the sport and Olympics lovers from around the world to show and share their love and passion for sports via the Facebook application which has been specially designed for the occasion.

We are looking forward to many of you visiting this site to participate and to be a part of this exciting worldwide sport project!