下着コンシェルジュ 大鳥居舞さんとの対談

皆さん、こんにちは!海外コーディネーターの萩野絵美です。
前回に引き続き、『IMG_2875.JPG

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その後、下着談義は、海外の下着文化へシフト。。。舞さんと私の共通点、それは大学が同じということと、お互い幼少より異文化経験したということで、下着を語る上でこの話題は欠かせません。

「欧米の女性は、下着やボディケアに対する意識がとても高いのを海外に住んでいる時に実感していました。
・男女でランジェリーショップでお互いの下着を選んだりする文化
・ユニクロのように、男女でショップに入りやすいような雰囲気になっている
・恋人に下着のプレゼントをするのがわりと普通だったり、結婚しても
奥さんにいつまでも綺麗でいて欲しいと思い、ガーターを奥さんにプレゼントしたり・・
・ベトナムは下着がとてもカラフル
・中東の女性は中の下着は実はものすごい派手だったり
海外での下着の話は下記も是非参考に。

「見えないところにも気を使える女性こそ、本当に素敵な女性だと言えると今まで女性にインタビューしてきて感じました。特に活躍している女性ほど、下着にこだわっている人が多いことに驚きました。下着にこだわりを持って生きている女性の人生はさらに豊かなものになると思います。」

「下着コンシェルジュ」こと舞さんは、「キャリアデザインセッション」「2011021315380001.jpg

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女性の人生をもっと楽しく、便利に、豊かにしたい。舞さんのあらゆるご活動の原動力はここにあります。OL時代からのモットー、それは「言い訳しない人生」&「思い立ったら吉日」!つまらないと思えば自分で変化を求め、起こしてきたという舞さん、今はそんな変化=日々のちょっとしたワクワク、出会いやきっかけを、全ての女性達に向けてプロデュースされる側にいらっしゃる。私の長期的な野望、それは、女性の美のトータルプロデューサー・伝道師である舞さんと共に、自分の海外在住女性ネットワークを活用したサービスを展開すること・・・!既にその壮大な?計画は、始動始めましたので、皆様、どうか乞うご期待を!
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<大鳥居舞さん プロフィール>

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大手下着メーカーで下着の企画・開発・MDを行った後、国内メーカー・インポートランジェリーの販売も経験。世界初の下着コンシェルジュとして、世の中の女性にもっと下着を楽しんで欲しい想いで下着セミナーを開催し、雑誌、TV、インターネットなどでも下着のアドバイスを行う。

著書に『下着の品格』(カナリ
ア書房)

下着コンシェルジュとして内面美の追求を行いながら、美容の会社である株式会社Silky Styleを2006年に設立。代表取締役就任

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更に、これまたうっとりするような、そしてあの頃の童心に帰れるような、お雛様のお人形たち・・・女子の皆さんなら、間違いなく気分が上がりますよね!
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なんでも、二木屋さんの雛人形コレクションは有名かつ膨大(その数、1000体以上!)なもので、ここ3年は目黒雅叙園の百段ひな祭りの展示会に、お店のオーナーの方がプロデューサーの一人としてお雛様をご出展してらっしゃるとのこと。
お雛祭り当日の3月3日の前後4日間は、お客様の席数を半分にして、お座敷いっぱいにお雛様を飾り、一般公開ということで、無料でお客様を御招きしているという、心意気です!

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ということで。。。

この度は、元モスクワの旅行会社オペレータースタッフから、国の有形文化財に登録されている日本家屋で、季節と歳時にちなんだ室礼と料理を提供しているお店、二木屋さんの若女将へと華麗にご転身!された森田まり子さんと、お店自慢のお雛祭りの会席料理を味わうことに、相成りました。

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ウーマン読者の皆さん、まずはご存知でした?(最近このフレーズも多用している気がするな・・・)  

そう、お雛祭りの由来。

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二木屋さんのご主人の小林 玖仁男氏も著されている本で、店頭でも販売されております、『日本室礼(にっぽんのしつらい)二木屋の作法』(求龍堂)
によりますと:

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「古代中国には、三月の最初の巳の日に、川に入ってケガレを浄める上巳説という祭時がありました。それが日本に伝わった時、毎年日にちが変わる巳の日固定した方が便利ということで、奈良時代には三月三日と定められました。その禊の行事と宮中のひいな遊びが

が集合して、女の子の健康と幸せを幸せな結婚を願う雛祭りになりました。」

※ひいなとは、鳥の雛のように小さくて可愛らしいという意。
なるほど・・・私たちが知っているお雛祭りとは、生命の目覚める春、そして、季節の変わり目のこの季節に行う、「春の禊・厄よけ」と、「宮中のひいな祭りというおままごとの遊び」が合体して、進化したものなんですね!
また、お雛祭り=お雛様、ひなあられのイメージしかなかった私、お雛祭りに食されるお料理は、貝類が主役、それは、端を発した磯遊びに供された名残から、ということも目から鱗でしたよ!
何よりも感銘を受けるのが、「日本の年中行事をお料理と室礼に取り入れ」「過去という未来を創造し続けて行く」ことがテーマである、二木屋さんの日本料理の捉え方。

モノではなくコトを作るというのが日本料理で、日本料理は複合芸術。

季節の恵みが原作、料理が役者、板長が演出家、盛りつけは化粧、器は衣装、室礼が大道具。そして主役はお客様。御招きするする二木屋は劇場・・・

国の有形文化財に登録された、かつての政治家小林英三邸という佇まいを見事に残した、美しく懐かしい昭和の建物で頂く、季節季節のお料理の物語。
私たちの祖先が味わってきた、歳時や節供の形、彼らの暮らしぶりや心に思いを馳せながら・・・!

  

さて!前置きが非常に長くなりましたが、この日のメインイベント、二木屋さん、お店ならではの自慢のお雛祭りメニューのご紹介です:
(料理長 伊藤四郎氏がご考案)
箸付け:香梅豆腐 つくし 山葵 うま汁
小鉢:海老巻 穴子 干瓢 椎茸 胡瓜 ガリ生姜 
【このお料理は、二木屋創業者で料理研究家だった小林カツ子さん(1862年〜1935年)が約100年前に残したレシピを再現したものです】
前菜:〜お雛見立て〜鮟鱇肝煮、菜の花辛子和え、サーモン絹田巻 錦玉子 鱈子煮凍り
お椀:潮仕立て 蛤進丈 長葱 人参 浅月 蓮麩
造裏:鮪 勘八 山葵
煮物:鹿児島牛ビーフシチュー
強肴:鹿児島牛素焼きステーキ50g 天日干し野菜 クレソン 山葵
食事:籾殻竃(もみがらかまど)焚きご飯 赤出し 香物
甘味:抹茶ムース 小倉あん掛け


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お料理一つ一つをとっても非常に丁寧で、ディーテールに拘りが見られます。味も繊細で優しい。新鮮で旬の食材の味を活かした調理方法だから、ヘルシー。味覚や嗅覚だけじゃなく、季節の行事に併せた器、盛りつけなどお料理の彩りの美しさが目を楽しませてくれます。お店のウリというお肉会席も、お雛様のメニューにも見事に反映されていて、デミグラスソースで煮込んだ、柔らかい鹿児島牛と、岩塩やわさび、そのままでワイルドに頂くジューシーなステーキバージョンが、一度に堪能できるのも嬉しい。籾殻竃で炊いたお米も歯ごたえが抜群で香ばしいこと!ご飯が進み過ぎること、要注意です。
あと、進むといえば、お酒!こちらも豊富に用意されていますが、「泡もの」に目がない私、今迄お目にかかったことがないドイツのBRUT(辛口)にひとしお感激しました。
こんな素敵なメニューを考案された料理長はどんな方なんだろう、是非お会いしたい、という願望はこの度は叶わず!これだけが心残り、かしら。


昨今よく目にします、〇〇女子部の、〇〇会やら、今年のバレンタインデーにありました、友チョコ現象やら、もいいんですが、どうでしょう、日経ウーマン流、女の子の日=雛祭り
(the Dolls’ Festival/ Girls’ Day)に、女子同士で幸せと健康、益々の発展を祝う方法は・・!

昔の人々のように、
神様に感謝しながら、
季節感を楽しみ、
旬を食し、
祭りを飾りながら、
ゆーったりとした時の移ろいを感じる。

これぞデキる女子の、上質で、最高に贅沢な過ごし方。しかも乙、じゃありませんか?!
勿論、外国の方も喜ばれること必至です。

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最後に、二木屋さんご主人小林氏の言葉で、締めくくります。(上述の「日本室礼(にっぽんのしつらい) 二木屋の作法」(求龍堂)より)

演し物は季節と年中行事です。 
部屋が舞台です。
室礼は大道具です。
器は衣装です。
料理は演目です。
演出家はあなたです。
今月はどんな気分で部屋を飾り、料理をつくろうか。
あなたらしさで、
暮らしをしつらえて下さい。
家とは劇場です。
お客さまがいらして、
家族が楽しむ劇場です。

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☆次回は、若女将(目下修行中!)まり子さんのご奮闘ぶりをフォーカス!フィーチャー!致します、お楽しみに☆

<国登録有形文化財 年中行事と室礼のお店 二木屋>
電話:048-825-4777
〒埼玉県さいたま市中央区大戸4-14-2 (最寄り駅 JR京浜東北線北浦和駅 徒歩8分、埼京線・南与野駅よりタクシーで3分)
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下着コンシェルジュ 大鳥居舞さんとの対談

Hello everyone!  海外コーディネーターの萩野絵美です。
イキナリ!ですが、今年のマイ・テーマの一つは、
「強く美しく!」生きる〜
*テーマ/モットーなるものは、いつも色々あるんですが、例えばジャーナリストとして難しいことを平易に、分かり易く伝える、シリアスなことをユーモラスに伝えるなど・・・でも今年、イメージしたい女性像はコレ!
そんな、強く美しい女への道を歩み始めた、発展途上な私にぴったりな、刺激的な本&女性に巡り会いました〜
「下着の品格」の著者で、「下着コンシェルジュ」こと、大鳥居舞さん。
え、でもどうして下着なの? と思われる方も多くいらっしゃると思いますが・・・

以前、フランス在住の美容家・岩本麻奈先生や、デザイナー・大和田里佳さんとのインタビュー記事でご紹介しましたように、下着に関して私も言いたい&学びたいことが、まだまだある!!

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大手下着メーカーで下着の企画・開発・MDを行った後、国内メーカー・インポートランジェリーの販売も経験。世界初の下着コンシェルジュとして、世の中の女性にもっと下着を楽しんで欲しい想いで下着セミナーを開催し、雑誌、TV、インターネットなどでも下着のアドバイスを行う。

著書に『下着の品格』(カナリア書房)

下着コンシェルジュとして内面美の追求を行いながら、美容の会社である株式会社Silky Styleを2006年に設立。代表取締役就任

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「下着メーカーで商品開発をしていた時から、下着に対する意識が あまり高くない女性が多いことをとても感じていました。メーカーとしてどんなに商品にこだわっていいもの作りをしていても、それを着てくれる女性の下着への意識が低かったら商品が一人歩きしてしまう・・・そう感じていたので、もっと世の中の女性に下着や自分の体に対して目を向けて欲しい思いから、下着とボディケアに特化したブログを10年前に書きはじめたのがそもそものきっかけです。その当時は下着やボディケアの専門家がまだ少なくブログを書いていくうちに、雑誌などの監修もやらせて頂くようになり、反響もかなりあったのでもっと多くの人に想いを伝えたいと思っていた矢先、出版社の方から声をかけていただき、下着に関する本を執筆させていただけることになりました。」

そもそも舞さん、、、下着コンシェルジュのネーミング由来と、その活動について教えて!世界初の下着コンシェルジュ、なんですって?

「下着に関するスペシャリストである、ということを一言でわかりやすく伝えたくて、何がいいかな、と考えていた時、下着に関して何でも困ったことを解決できる人、コンシェルジュ、ということを思いつきました。下着の専門家的な仕事がまだなかったのではじめて下着コンシェルジュと名乗ることでそういった仕事ができてきたらいいな、と思いました。活動に関しては、下着やボディケアに関する講演や女性誌やTVなどの下着・ボディ特集などの監修、商品企画・開発などが主な仕事です。今は自主開催はしていませんが、7年前くらいから3年間くらいは、毎月下着とボディケアのセミナーを開催していました。現在は、メーカー様やメディア関連の主催のセミナーなどで講演をさせて頂いたりしています。」

舞さんの著書のプロフィール部分に、外見美・内面美、精神美しさのトータルビューã
ƒ†ã‚£ãƒ¼ã‚³ãƒ¼ãƒ‡ã‚£ãƒãƒ¼ãƒˆæ´»å‹•ã¨ã‚りますが・・・具体的にどういうこと?
「下着やボディケアに関わらず、目に見えないところにいかに女性としてこだわるか、またそこからどうやりたいことをやる人生を貫くか的な話は大学や行政、イベントなどでも講演活動をさせていただいています。」

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これが実はイチバン始めに!お伺いしたかったんですけれど、そもそも舞さんにとって、品格って・・・?

「自分にあったものを素敵に着こなせていること。人の真似ではないオリジナリティある自分のスタイルをものにできている女性は品格ある女性だと思います。」

なるほど・・・でもその品格ブーム後は、実際に品格がある女性は増えたのかしら?との私の(きっとまた嫌な)問いに、うーん、いい質問ね・・・と舞さん。

「同時は本当に品格ブームだったので、品格特集などでもよくメディアで取り上げられましたが、今は品格ってことばがフォーカスされることなく、女性の間にすんなり入るようになったのでは?自分の生きるスタイル、自由な生き方を考える女性が増えるようになったのはその結果かな、とは思います。」

そうね、もしかしたら・・・!ブームが終わっても、(女性の)品格や幸せ探しの旅は永遠に続くもの、世の中のテレビや雑誌などの特集を見てご覧!と思っていましたが、舞さんが仰るように、個性や自分独自のスタイルといったものが重視され、どんどん打ち出しやすい社会に益々なってきたかもしれませんね。ロールモデルの女性がいたら、ある一部、いい部分を吸収して、それをベースに自分なりにアレンジし、独自のスタイルを生み出すこと。それが、品格のある女性への近道なのでしょうね・・・

そんな舞さんの「品格ある女性像」ナンバーワンは、株式会社ワーク・ライフバランス代表取締役社長の小室淑恵さん。舞さんのメンター的存在でもいらっしゃる小室さんは、ご自身のスタイルを持ち、貫きながらも、女性らしさや輝きを常に放っていらっしゃるとっても素敵な女性だそうです。
さて。次回も引き続き、舞さんと「文化」「生き方」というテーマで、下着トーク!皆さん、お楽しみに☆

イギリスより 東日本大震災チャリティーツアーのご案内 

みなさん、こんにちは、萩野絵美です。とうとう私も風邪を引いてしまいました・・・今週も寒波がやってくるとのこと、みなさんどうか温かくしてお過ごしください!
さて。
今年2012年はオリンピック、そしてエリザベス女王即位60周年という記念すべき年で、個人的には私の第二の故郷でりますイギリスから・・・!


弊社ブログ
でも何度かご紹介致しました、私が大変お世話になっておりますハンサムウーマンで、イギリス政府観光局公認ガイドのライト裕子さんとお仲間のガイドさんたちが、

東日本大震災チャリティーツアーを企画されていらっしゃるということで、下記、ご案内いただきました:


英国公認日本語ガイド協会では、東日本大震災で被災された方たちのために、日本から遠く離れたロンドンから、何か出来ることはないか考えました。
 
JRTGAでは、被災された皆さんのための義援金を集めるために2011年3月19日から、地震後1ヶ月目にあたる4月11日まで毎日ボランティアガイドによる「チャリティーガイドウォーク」を行いました。
去年の募金総額は7500ポンド以上、100%英国赤十字に寄付されました。

今年のチャリティーガイドウォーク は、それぞれのガイドが、自分の行ったツアーで集まる寄付金をどの組織に送付するかを事前に公表して、各ツアーを実施することに決定しました。
特に指定のないツアーは、被災地域を観光業という立場からサポートできる「東北観光推進機構」と決めさせていただきました。
この団体は東北観光の認知度向上と、国内・海外の観光客等の誘致を推進し、観光産業の振興と東北経済の発展に寄与することを目的として作られた、官民一体の組織です。

東北の主産業のひとつである観光業は今回の震災と津波の影響で大打撃を受けました。
JRTGAでは、これからは特に風評被害など、目に見えない被災を考えていく必要があると思っています。英国で観光業界に身をおく私たちも、狂牛病や同時多発テロ、ロンドン暴動などが原因の風評被害を経験しています。
そこで、微力でも英国から「東北観光推進」のお手伝いが出来れば、と考えています。
今年の チャリティーガイドウォーク は、2月11日から3月11日までの1ヶ月実施されます。
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Hilfe für Japan 沖縄県義援金補助事業 2012春休み青少年支援プロジェクト

Hello everyone, hope you are all well. 海外コーディネーター萩野絵美です。
このブログにも何度かご登場いただきました、スペイン在住の通訳・コーディネーターの吉澤暁子さんより、下記、東日本大震災に関するプロジェクトのご案内をいただきましたので、ウーマンブログの読者の皆々様にシェアさせてください☆
絵美
Hilfe für Japan 沖縄県 義援金補助事業
2012春休み青少年支援プロジェクト
 
2011年の夏休み、福島県の子供達を支援して下さった皆様、本当にありがとうございました。おかげさまで、2012年の春休みも福島県の子供達100名を沖縄国際ユースホステルにて受け入れる支援プログラムを開催することが決まりました。受け入れ期間は2012年3月24日〜4月5日までです。多くの子供達にこの情報が届くことを願っています。応募期間は2012年2月1日〜2月13日まで、申し込み用紙は福島県ローソン各店にて配布しております。告知のご協力、そしてご支援の方、何卒よろしくお願いいたします。
 
支援プログラムの詳細はこちらです:
 
通訳・海外取材コーディネーター 吉澤暁子