ちきゅうラジオ♪インド・チェンナイより

こんにちは、みなさん!GWを楽しまれていますか?やっと、温かくなってきましたね、毎日晴天で気持ちがイイ!!

今回も、ご紹介したいのは、私が4月から担当している、NHK「ちきゅう」ラジオからの話題。冒頭コーナー、世界各地のローカルペーパーの一面の話題をお届けする「世界のイチメン」や、リスナーからの質問にお答えする「お便りテーマ」、「ワールドカルチャー」&「スポーツ」など、海外ネタてんこもり!です☆

http://www.nhk.or.jp/gr/ichimen

これから実はばんばん!私のFacebookでもお写真や海外情報、アップしていきます、FBされていらっしゃったら是非覗いてみて!

http://www.facebook.com/emi.hagino

第1回目の放送のお便りテーマの中で、(4・6だけに)「世界のおしろ」という切り口で、ご登場いただいたのが、インドチェンナイ在住田中啓介さん:

そもそも、田中さんとの出会いは、Twitterだったのですが(私がラジオとは別件で勝手にメッセージを打ってしまったのだけれど 汗)、ブログやご夫妻のご活躍ぶりを拝見し、引き込まれていきまして・・・!

インドのお城って、タージマハールのイメージが絶大でしょうが(間違いない!)、私の知人のふしぎ発見ミステリーハンターや、私が図書館として通っている代官山蔦屋書店・旅行コンシェルジュ森本剛史さんによると、南インドは面白い、お城含めユニークな遺跡の宝庫!!なんだとか。興味津々☆

それで、インドのチェンナイの街を代表する、歴史的建造物は・・・

近くにある、マハーバリプラムという場所に、石窟寺院なるものがあり、世界遺産にも登録されています。ヒンドゥー建築で、7世紀に建てられたまま今も残っているんだそう。
 
そもそも!

チェンナイ?っていずこ??という人も多いはず。Wikiによると

南インドの東側コロマンデル海岸沿いの、ベンガル湾に面するタミル・ナードゥ州の州都。インド有数の世界都市であり、人口は468万人。2011年都市圏人口は769万人であり、同国第4位。1996年マドラス(Madras)から正式に改名された。

「南インドの玄関口」「南アジアのデトロイト」「インドの健康首都」「インド銀行業の首都」の異名を持つ。自動車産業情報技術産業、ビジネス・プロセス・アウトソーシング業が盛んである。」

—ふむふむ。

 
では、私のくだらな〜い呟きはここまでにして、田中さんにバトンタッチ!ご夫妻でのインド生活などご紹介ください、田中さん、ナマステー!!!
 
 
【自己紹介】
2012年8月から妻と一緒に南インド・チェンナイに移住してきました。チェンナイでは会計士として日系企業のインド進出やインド事業を裏方としてサポートするべく日々奮闘しています。
 
【インドに来て感じることと今後の展望】
インドは、今後の中長期的な経済の発展が期待され、企業にとっては非常に関心が高い国である一方で、日本人からは生活環境の観点から敬遠されがちな国でもあります。実際、私が住んでいるチェンナイに駐在員として勤務している日本人の多くから、チェンナイの生活がつまらない、早く任期を終えて日本に帰りたい、という声をよく耳にします。
 
しかし、貧富の差があまりにも大きくかつ貧困層が大部分を占めるインドにおいて、例えば、チェンナイの人々の顔の表情が、日本人のそれと比べて明らかに幸せそうに見えることはとても興味深いことです。実際、自らインドを希望してやってきた私自身も、そんなチェンナイの人々から、幸せとは何なのか、人生とは何なのか、を教えられているようにさえ感じます。結婚したばかりなのに「インドに行きたい!」と、急にそう言いだした私を信じてついてきてくれた妻が、妻として、母として、そしてひとりの女性として幸せになってほしいなと思っています。インドに来たことが正解だったかなんて現時点ではまだ到底分かりませんが、いつかあの時インドに行って良かった、と心から言えるようになるまで、しばらくがんばってみようと思っています。薬剤師である妻は、現在、長年受け継がれてきたインドの伝統的な予防医学の考え方を学び、日本人にとっての健康的な生活のあり方を模索していきたいと考えているようです。
もしインドに来る機会がありましたら、ぜひ南インド・チェンナイにも遊びに来て下さい!
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【読者OLの皆さんへのメッセージ】
はじめまして。記事を読んでいただきありがとうございます。
インドに来て驚いたことは、インドをより積極的に受け入れ、より楽しんでいるのは他でもない女性ではないかと感じることです。
観光地としての見どころは決して多くありませんが、南インド・チェンナイの街を歩いて見て回るだけでもいろんな新しい発見が得られるのではないかと思います。ぜひ遊びに来て下さい!
 
【公式プロフィール】
1981年生まれのO型。南インド・チェンナイ在住の米国公認会計士。京都工芸繊維大学造形工学科卒。専攻は西洋建築史。大学在学中に会計の勉強を始め、新卒で中小企業に特化した税理士法人に就職。会計士試験に合格後、米系企業経理部に転職し、2012年8月からチェンナイ移住し現在に至る。
 
お問い合わせは下記HPより
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ラジオレギュラーのご報告♪NHK ちきゅうラジオ

みなさーん!すごくご無沙汰しちゃってます、海外コーディネーターの萩野絵美です。
ここ数週間くらい、公私共々、イロイロあってバタバタしておりました。
まずはご報告、ラジオの新レギュラーです。
NHK「ちきゅうラジオ」
メインは「世界のイチメン」コーナー、普段なかなか手の届かない?!んん?この国聞いた事あるけど、どこにあるんだ?という国々から、新聞の一面ニュースを届けていただくコーナー。
それ以外のコーナーも臨機応変に。担当します、是非聞いてみてくださいね♪
自分のFBでも書いたことなのですが、http://www.facebook.com/emi.hagino
そもそも。
私が担当しているラジオ番組の海外情報コーナー、根底にあるコンセプト&テーマは、
海外で活躍する日本人の方に、お住まいの国や都市の魅力や、現地ならではの最新事情をお届けしたり、
あるいはその方の今までの人生や現在の御活動についてお話を御伺いすること。
インタビュー形式は、現地よりライブで、お電話にて。
とりわけ3.11の大震災以降は、復興や希望といったテーマで世界の被災地の人々に、
日本応援メッセージをいただいたり、世界を舞台に様々なジャンルで活躍される
日本人の方々にも同様のコメントを多数いただいています!
ラジオの放送を通して、一人でも多くのリスナーが、
少しでもほっと前向きな気持ちになっていただけばと強く願っております!!!
さて。今回のレポートはタイ・バンコクより! この時期のタイはお正月、そして国挙げて、盛り上がる!
毎年恒例のソンクラーン水掛まつりについてレポーターをいただいた、田村さんからメッセージをいただきました♪
<自己紹介>
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:タイの文化・タイ人の人柄に惹かれて暮らし始め、今年で3年が経ちました。
現在は、日本とタイをテーマにした二カ国語ラジオ放送局J-Channelで番組制作を担当しています。日本好きのタイ人が集る職場では、日本について難しい質問をされることも多くタイに来てからの方が日本に詳しくなったような気がします。
今後も日本とタイの架け橋となるような番組をバンコクのスタジオから発信していきたいと思います。
<レポート内容>

:今回は、4月にタイで行われるイベントを紹介しました。
それは、4月13日から 4月15日に行われるタイで一番盛り上がる伝統行事のソンクラーンです。ソンクラーンは、タイの旧正月のことでもともとは、この期間に家族で一緒に仏像のお清めを行ったり、年少者から年配者の手に「水をかけ」敬意を表すことが目的でしたが、今ではこの「水をかける」という行為が発展して激しい水の掛け合いが行われています。
ソンクラーンが近くなると、水鉄砲やアロハシャツが街中で多く売られるようになります。最近では、巨大水鉄砲や水と大量に蓄えられる背中にタンクをしょうタイプの水鉄砲もあります。また水鉄砲の他にも、ピックアップトラックの積み荷の部分に水の入ったドラム缶をのせて、町中の人に水をかけまわる人たちや、道路脇でホースを持って待ち構えている人たちもいて、こうなると逃げることは出来ないです。ソンクラン期間は誰に水をかけても良いのでかけられた人も怒らないんです。なので、子供から大人までみんな一緒になってこの日は水を掛け合います。もちろん外国人だろうと関係ないんですよ。私も毎年ソンクラーンの期間は、びしょぬれになることを前提に外出しますのでケータイやお財布などの貴重品は袋に入れるようにします。服もすぐに乾きそうなものを選んだり、お気に入りの服は着ないようにします。
4月にタイに来る方は是非ソンクラーン期間中に来てください。そして、激しい水掛を体験してみてください。
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<読者のOLさんへのメッセージ>
:はじめまして。これからもタイ、そして日本の魅力を1人でも多くのリスナーに伝えるべく張り切っていきたいと思います。
二カ国語で放送しているJ-Channelの番組はタイ語を勉強中の方にもおススメです。是非聴いてみて下さい。そして、リクエスト・メッセージお待ちしています!
J-ChannelHP:http://www.j-channel.jp
facebook: https://www.facebook.com/j.channel.radio
リクエスト・メッセージ:info@j-channel.jp