「視察団」、今回は、「ファミレス」!

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「視察団」、今回は、「ファミレス」!イタリアフィレンツェ歴史地区にある人気レストラン「ダ・ピノッキオ」経営者兼オーナー、パオロの奮闘に注目〜!🍕お腹減ってきた!!!

http://www.tv-asahi.co.jp/shisatsudan/

【HSWW新メンバー紹介】記念すべき第一回はイタリア・ミラノから

【HSWW新メンバー紹介】我らが海外在住日本人ネットワークHandsome Worldwide、新ハンサムウーマンをお迎えしご紹介する新コーナー(祝)!記念すべき第一回はイタリア・ミラノから。

http://www.hsww.jp/profile.php?id=232

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アテンドも通訳もリサーチもオールマイティにこなす才女、嶋末みどりさん。笑顔が素敵で美声!ハンサムウーマンです
お写真はみどりさんセレクトのイタリア風景の数々〜ああ私、今すぐ飛んでいきたい🇮🇹
是非今後共末長くよろしくお願いします!Grazie Mille & Welcome Aboard!!!

“日本のもっているストーリーを、世界に伝えたい。”

みなさま、初めまして!イタリア・ミラノよりMidoriです。
生まれは長崎です。「長崎くんち」という諏訪神社のお祭りが大好きで、坂道ににぎっしりと並んだ屋台のまぶしい光や、踊り子さんたちが舞う姿は、鮮明に覚えています。

家族の影響で、日本舞踊を習いはじめたのは2歳の時でした。幼い頃から、日本の伝統文化に囲まれながら育ったせいか、大人になるにつれて、だんだんと海外への憧れが強くなっていきました。

シカゴにある大学へ進んだものの、ご縁があってイタリアへ。
同時に両親が転勤のためブラジルに暮らすようになった時にはイタリアとブラジルを行き来する生活もありました。

海外での暮らしは、その土地の文化について必死に学ぶ毎日でした。言語の違いはもちろんのこと、人と人の距離感もまったく違う。その差異に悩むことも多々ありましたが、他の文化を理解していくにつれて、あらためて日本の素晴らしさに気づくことができました。

誠実さ。人を敬う気持ち。周囲への気遣い。強い団結力。
日本で自然と培った教えが、実は価値のあることなのではないかと。そして、そうした価値こそ個人主義が根強い海外で、もっと活かされるべきではないかと思い始めたのです。

仕事を通して海外市場に挑まれている日本の方々の志にふれることができる度に、この思いは強くなっていきました。
それぞれの国には、古来から受け継がれているストーリーがあります。たとえば、イタリアはローマ時代から異国との貿易を盛んに行ってきた歴史があります。

だからこそ、いまでも多様な文化を受け入れたり世界へ発信するということにとても貪欲です。昔ながらの素地が人々の暮らしに根付いているのでしょうか。

私の住むミラノは、世界の知見が集まる国際的なイベントがあり、有名企業や著名人が年中訪れ、つねに最新の情報が行き交う街です。日本とヨーロッパの狭間にいるからこそお役にたてることがあるのではないかと強く思います。

日本を離れていつの間にか、18年が経ちました。ここミラノより日本の企業やクリエイターのサポートを現地ならではのネットワークを通してお手伝いさせていただきます。
どうぞよろしくおねがいいたします!

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HSWW海外レポート from イースター島

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HSWW海外生レポート!今回は、先週Tokyo FMにてOAした「イースター島」から、まずは写真をとくとご覧あれ! Pitures are worth a thousand words! というように、モアイ像の島ののどかさや神秘さが伝わってきませんか〜思わず😊になる風景の数々。そんな魅惑のイースター島に移住した、ハンサムウーマン最上由生子さんから、メッセージが届きました!

最新のイースター情報は、遺跡を巡る定期バスが先月からはじまったことでしょうか。今まで、村から離れた遺跡に行くためにはツアーか、レンタカーでした。公共のバスではありませんが、停留場所は10の遺跡にあり、一日4度通ります。料金は一律で1日の間であれば、何度でも利用可。ですので、一番目の停留場所で降りて2番目の停留場所まで歩いてバスに乗る、又はビーチでのんびりして一日最後に通るバスに乗って村に戻るといったことが可能になりました。この島では初めての試みです。

<最上由生子さんプロフィール>

日本のシステム販売会社に勤務後、モアイフェチを自認する夫とともに1997年よりチリ、イースター島に在住。近代化が進んでいく島を見守り続けている。地元に溶け込むことを日々努力中。イースター島の日本旅行者の問題解決のためのボランティア活動により、チリ在日本大使館より表彰されたことも。ホテル勤務。

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マレーシアより、ハンサムウーマン和田麻起子さんのレポートです!

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TFM「未来へのタカラモノ」、今回も紹介しきれなかった話題をマレーシアより、ハンサムウーマン和田麻起子さんのレポートです!

「この国なら誰でも知っている有名人」・・・皆さん、Michael Yeoh(ミッシェル・ヨー)という女優はご存じですか?
1997年公開の「007 トゥモロー・ネバー・ダイ」のボンドガールをつとめたことで一躍有名になったハリウッドでも活躍するマレーシア人の女優です。数少ない(といったら失礼ですが)、国際レベルの有名人。この質問の回答には該当しないですね・・・。というわけで回答するとき困ったんですよね。それでローカルのお友達に教えてもらって知ったのがSiti Nurhaliza(シティ・ヌールリハザ)という女性歌手。「彼女はナショナルレベルのシンガーよ」と。日本の場合、テレビは全て日本語で共通だし、流行りもわかりやすいですよね。でもマレーシアは多民族国家で、視聴するTV番組もマレー語、中国語、タミル語、英語とあって、好む音楽やドラマ、認識されている有名人も民族によって違うんです。だから、特に外国人の私なんか、なにが流行っているのかよくわからない…というのが正直なところなんです。逆にこういうお国柄だから、どれかひとつに合わせることも強制されない=とっても暮らしやすい国ですよ。

写真1.番組でもご紹介した東海岸のレダン島の海の透明度はご覧の通り。潜らなくても見えます!

<和田麻紀子さん プロフィール>
早稲田大学大学院(教育学)修了後、大手渉外法律事務所の秘書、翻訳会社勤務を経て、2012年よりクアラルンプール在住。翻訳(日英・英日)から、雑誌、本、ウェブコンテンツ、レポートの執筆や市場リサーチ、論文チェックまでフリーランスで活動中。広告撮影、TV・ラジオ番組のコーディネート実績あり。硬めの文章から、旅行やファッションなど情報発信系のWebコンテンツまで幅広く対応可能。愛犬の寝息を聞きながらの仕事は何より幸せ!?ママ世代の永遠のテーマ、ワーク・ライフ・バランスを目指して、二男児の子育てに、仕事に日々奮闘中。

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写真2. レダン島の蟹。子供がいるとこの蟹君が格好の遊び相手です。
写真3.信じ難い一枚、マラッカ動物園のキリンです。いくらなんでも近すぎやしませんか!?なぜこんな設計がされているのか、ほんとに疑問です。

ベトナム・ハノイのハンサムウーマン、勝恵美さんからのメッセージ!

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OAは終了しましたが、TFM「コスモ 未来ノタカラモノ」からベトナム・ハノイのハンサムウーマン、勝恵美さんからのメッセージ!

最近のベトナムは、急にマンション群が増え、大型ショッピングモールやスーパーが台頭してきたため、ライフスタイル自体が大きく変わってきています。ローカル市場なども消えつつあり、活気も徐々にですが失われてきているような気がします。
私は、白色の蓮が大好きで、ハノイ郊外で偶然見つけた白蓮ばかりが咲き誇る貴重な場所に、毎年足を運んでいました。しかし、昨年同場所を訪れると、蓮池がなんと半分以下になり、周辺には大型重機が入り開発準備が進められている状況でした。なんだか、自分だけのタカラモノの場所が失われてしまったようで、すごく悲しい気分になってしまいました。
でも、まだまだベトナムには素敵な場所が残っていますので、ぜひ、一度遊びにいらしてください!

<勝 恵美さんプロフィール>
現地フリーペーパーの編集として10年間勤務した後、2013年より首都ハノイで起業。ベトナム航空機内誌などの雑誌制作、コーディネーターとして活躍しながら、旅行者に現地情報を提供するカフェ「安南パーラー」も運営する。

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今週のTFMコスモレポーターは、ブータン在住のハンサムウーマン松尾茜さん!

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今週のTFMコスモレポーターは、ブータン在住のハンサムウーマン松尾茜さん!放送の中で一つ、茜さんが紹介しきれなかったもう一つの「未来へのタカラモノ」をここで特別に教えちゃいます!https://www.facebook.com/earth.act

最近話題になった、ブータンの元首相、ツェリン・トブゲイさんの「カーボン・ネガティブ」発言です。TEDでそのプレゼンテーションが話題になりました。ブータンは、ヒマラヤの天然の川の高低差を利用した小規模な水力発電を国内の数か所で実施しており、自国の電力は100%その水力発電で賄われ、電力不足に悩む隣国のインドに輸出もしています。また、山がちなブータンには平地がほとんどないこともあり、大きな工業地帯などは存在しません。その結果、最新の統計によると、ブータンが年間に排出するCO2は150万トンであるのに対し、森林によって生み出されるCO2は600万トンという結果が出ており、首相は、これからもずっと、ブータンは「カーボン・ネガティブ」な国でありつづけるとの決意を国際社会に向けても表明したのです。そのひとつの方策として、ふんだんな電力を活用し、電気自動車の積極的な利用を始めています。もちろん、電気自動車のコストは大きいですが、日産などの協力もあり、パトカーやタクシー、政府の車両などから、少しずつ、ハイブリットカーや電気自動車の導入を開始しています。
伝統的な価値観や文化を守りながらも、最新技術を取り入れることにも果敢にチャレンジする国、ブータン。これからも目が離せません。

首相のTEDプレゼンは、こちらからご覧いただけます!
http://www.ted.com/…/tshering_tobgay_this_country_isn_t_jus…

<松尾 茜さんプロフィール>

日本の大手旅行会社に5年間勤務した後、2012年よりブータン王国の首都ティンプー在住。ブータンの持続可能な観光開発事業に携わっている。地域固有の自然や文化、昔ながらの人々の生活を守りながら、ゆるやかに交流人口を増やし、地域経済を、訪れた人の心身を、着実に豊かにしていくような観光を、世界各地で促進していくことがライフワーク。

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