【HSWW新メンバー紹介】第25弾 今回はヨハネスブルグから!

海外在住日本人ネットワークHandsome Worldwideの新ハンサムウーマンをお迎えしご紹介しているコーナー、今回は南アフリカ最大の都市ヨハネスブルグより佐藤夕鼓さんの御紹介です。(http://hsww.jp/profile.php?id=291)

ソプラノ歌手でいらっしゃる夕鼓さん。ご家族のお仕事の駐在帯同でこれまでにインド、タイ、ミャンマーなどで暮らし、現在は南アフリカのヨハネスブルグに在住されています。趣味はお料理。お送り頂いた写真から、住んでいる土地の文化やその土地ならではの魅力を発見しながら海外生活を楽しんでいらっしゃる様子が伝わってきます。

夕鼓さん、今後ともどうぞよろしくお願い致します!

佐藤夕鼓さんからのメッセージ:

サーボーナー、虹の国・南アフリカからこんにちは!佐藤夕鼓と申します。

ヨハネスブルグは決して安全な街ではないと言われますが、南アフリカの人びとの明るさや情けに守られ、助けられながら、私は楽しく暮らす事ができています。そして、彼らが厳しい時代を超えて辿り着いた「マルチカルチャーリズム(多文化主義)」から、異なる文化と歴史を持つ人や、動物、自然、また家族と、共により良く生きていく術を学んでいるところです。

さて、アフリカ大陸って、日本で作成された世界地図を見ると、端っこに位置しているので、なかなか気付けないのですが、実はアメリカや中国、インドの面積足してもさらに十分に余ってしまうくらい、広いのです。ヨハネスブルグは大都会ですが、それでも日々を過ごしていると、アフリカの大地の広がりを肌で感じる事ができます。

煌びやかなショッピングセンターが集うサントンシティだけでなく、人類発祥から、近代、現代の歴史を語るスポット、郊外の様々な動物の保護区、10月中旬からジャカランダの紫に染まるプレトリアの街並み、そして、広大な土地と自然、爽やかな気候の中でのアウトドアスポーツなどなど、ヨハネスブルグは訪れる人を飽きさせる事がありません。有名な観光地、ケープタウンやクルーガー国立公園へ行かれる折には是非お立ち寄りください。