モナコ人(Monegasque)のとりこ・・・

いよいよ9月に突入、ですね。みなさん御元気ですか?

海外コーディネーター&ライター萩野絵美です。

ニースのお次は、モナコ!にやって来ました~
みなさん、モナコといえば??

アランデュカスさんやジュエルロブションさんといったトップシェフ、F1、グレースケリー公妃、カジノ、 日本人では、佐藤琢磨さんや中田英寿、クルム伊達公子さんなど、ゴージャスでセレブの国のイメージでしょうか。

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IMG_8907.jpeg私にとってモナコは、個人的にも繋がりを感じる、大好きな国です。

とその前に先ずは、恒例!<モナコ公国トリビア>

・モナコ人の先祖はイタリア・ジェノバ人。
・モナコ人(モガネスク)は7000人ほどで全体の2割、マジョリティーは外国人、英語も通じる。
・バチカンに次いで世界で2番目に小さい(面積は皇居の2倍、徒歩で東西40分、南北5分;観光バスなら30分で見所巡りが可)。
・山がちな国土で、公共のエレベーターが充実 駅の殆どが地下化。
・住民の60人に1人の割合で配備されている警官は人気が高い職業。 
・世界的に見ても人口密度が高いものの、国土の約20パーセント以上が緑地面積。
・カジノから徒歩5分の場所に、7000平米の広さで、お茶室や錦鯉の泳ぐ小池も揃えた本格的日本庭園があり。親日家グレース公妃の念願かなって、九州の庭師・別府保男氏が手がけたもの。
・世界最大規模のスパ施設がある。かの有名なF1モナコグランプリ、ヘアピンカーブを眼前に見渡しながらスパ三昧?!
などなど・・・


IMG_9738.jpeg幸運にも私、冬のモナコの魅力について
PRする機会にも恵まれまして・・・

クリスマスマーケット (12月〜1月)
・世界最大級の国際サーカスイベント、国際サーカスフェスティバル (1月)
・世界で最も歴史あるモータースポーツのひとつ、モンテカルロ・ラリー (1月)

・往年の名車が一堂に会する名物レース、ラリー・クラシック (1月)
・世界中から約3000人のランナーが集まり、モナコ・フランス・イタリアの3カ国を走るマラソン大会、国際モナコリヴィエラマラソン (3月) 

これからのシーズンは、ジャズフェスティバル(11月)や、パリオペラ座を手がけたシャルルガルニエの傑作で、ベルエポック調の内装が美しいオペラハウスでバレエ、オーケストラを鑑賞するなど、本当に様々な楽しみ方があるんです。

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芸術・娯楽、自然、グルメ、美容、共にバランスが整っていて、それぞれイイとこどりと言うか、ポジティブ要素が凝縮された宝箱のよう。
年間300日晴天が続くモナコ、冬も地中海の宝石として輝き続けて、知れば知るほど、年を重ねれば重ねるほど、大人の娯楽・リゾート地として魅力が一層感じられます。

・・・と、長々つらつらと書きましたが、

私にとって、そんなモナコの最大の魅力は、なんといってもやっぱり <人>!

親日家で、なんともチャーミングなモナコ市民もいらっしゃって、例えば、私の知人で、モナコと日本を行き来する、モナコ人のアートディーラーの男性。彼はレストランで、ワインを注いで貰うと、決まって「もうちょっと un peu」と言っておねだりをする・・・苦笑

それから、老舗ブランド・レポシ勤務のフランス人の女性は日本食をこよなく愛していて、とりわけ明太子に目がない・・・

そして勿論、モナコでご活躍する日本人ハンサムウーマンも、ネ!

次回は、モナコ在住・モナコ国籍の、片柳ボナフェデ典子(Noriko Bonafede)さんの、御活動に、フォーカスを当てます。【お写真右が典子さんです】

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 あっ、そうだ、モナコ大公は御結婚されても王子様、プリンスですからね!!

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 (Photos: Coutesy of Ms. Noriko Katanagi Bonafede)

 

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