海外視察の裏ワザ!?日本にいながら海外展示会を見学する「レポート」の活用

自分の目でみて、耳で聞いて、自分の感覚を研ぎすますためにも、自分の足を現地に運ぶことができたらいいですよね!たとえ仕事だったとしても、日常から離れた海外の違う環境に身を置くと、新しい発想のヒントを得られ活力となるかもしれません。
しかしながらそれが理想だとわかっていても、例えばこれから新しく事業展開する、起業するといった場合、海外視察するまでの経費も時間もかけらない方もいらっしゃるかもしれませんが、差別化を図りたいと思っているときだからこそ、最新情報が集まる宝の山・海外の展示会には押さえておきたいですよね!「海外展示会・海外視察にいきたい!最新情報がほしい!」「でもお金も時間もかけられない!」そんなジレンマを抱えてしまったとき、どんな解決策があるのでしょうか?
「ネットで探せば出てくるよ!」なんて、お声が上がるかもしれません。たしかに今はインターネットの普及に伴い、SNSを使って誰でも簡単に情報を発信し、誰でもその情報に触れることができます。ハッシュタグ#のお陰で、よりぴったりの情報にアクセス出来るようになってきています。しかし、それは本当にあなたがほしかった情報でしょうか?そもそもハッシュダグを想定して検索しているということは、想像できる範囲でしか情報が得られていないのではないでしょうか。自分にとっての新しい情報は、自分の想定・想像を超えたところにあるはず。
そんなときの裏ワザは、こちら!「海外展示会・海外視察レポートサービスの活用」です。現地在住のリサーチャーが会場まで足を運び、現場をくまなく網羅してレポートします。特に海外展示会では、事前に企業が参加発表していますので、ご自身の会社がターゲットとしている企業があれば、特に重点的にレポート依頼することが出来ますし、体験ブースも実際にリサーチャーが体験しますので、リアルな声を拾うことが出来るのです。コストも抑えられ、自分は日本でビジネスに専念できるので、海外情報収集の手段の一つとして導入される企業が増えてきています。
これまで数多くの海外の情報収集をあらゆる形で手がけてきたH&S。このレポート活用する際は、担当するリサーチャーは日本人であるかどうかチェックしていただきたいと思います!日本でビジネスと展開するのであれば、お客様は日本人。となると日本人的な感覚は大切です。日本市場の概要を把握し、日本人の文化的背景を兼ね備えた感覚と理解があるので、リサーチャーが日本人であることは外せないポイントですよ。ちなみにH&Sのネットワークするリサーチャーは全員日本人。お客様からも喜んでいただいています!「この国の、この展示会も対応している?」そんな些細なことでもお気軽にお問い合わせください!
(画像は、弊社で手がけた海外展示会「FICO EATALY WORLDレポート」一部抜粋)
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海外でロケをしたい!リサーチからトータルコーディネートのH&Sにおまかせ

テレビのコンテンツに欠かせない海外もの。いつの時代も人々の憧れを誘い、日本にはない海外の映像をみると、心が動かされるドラマがありますね。

新しい番組・コンテンツ制作もH&Sにお任せください。企画段階のリサーチから取材・ロケ・収録時のコーディネート及び現場でのアテンド通訳、事後フォローアップ業務、インタビュー映像の字幕翻訳まで、完パケまでトータルで納品いたします。

H&Sは、約15年わたって培った、世界114ヵ国に独自のネットワークを構築。こちらのメンバーは、単に現地に住んでいるだけではないですよ。マスコミ業界経験者、現地コーディネーターといった、時間に追われるロケや、制作の現場でかゆいところに手が届く人材を豊富に有しているので、心強いサポートを提供します。

世界の広さを日本に映像で届けるテレビ。ロケ仕込み(ロケ場所リサーチ、アポ取りやロケ申請、ロケハン、車両や宿泊手配、行程表作成等)からロケ実施、オンエアに至るまでの裏取り作業まで、一括して任せていただけるのがH&S。

ご相談、お問い合わせは無料です。お気軽にお声がけください!

<テレビ制作 実績例>

テレビ朝日「世界が驚いたニッポン!スゴ〜イデスネ!!視察団」

「クギヅケ映像バトル(特番)」「世界ルーツ探検隊」

フジテレビ 「すぽると!」「サカ旅」

TBS 「世界の秘境で日本料理(特番)」

BSフジ「アイアンシェフオールスターズinシドニーオペラハウス」

amebaTV 「新春72時間マンチェスター・ユナイテッド特集(特番)」他多数

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海外視察 通訳手配で知っておきたいポイント

海外視察に行く場合、現地での一番の問題はやはり言葉。
もちろんご自身で話せる方はいいですが、ちょっと考えてみてください。たとえば同行者が全く語学が出来なかった場合。そうすると、その人のコミュニケーションを手伝わなくてはならなくなり、自分が本来目的にしていたものだったり、肝心のものを見逃してしまった!なんてことになってしまったら、とてももったいないですよね。
H&Sは、海外視察では通訳を必ずつけることをオススメします。弊社のお客様から話を伺うと、せっかく通訳を手配しても事前に確認してなかったばかりに、残念ながらトラブルになってしまうケースもあるようですね。そこで今回は通訳を手配する時に知っておきたいポイントをご紹介します。

1. どんな通訳をお願いすればいいの?

まず海外視察において、どんな通訳をお願いするのか決めます。通訳といっても実は大きく分けて3つのスタイルがあります。通訳の手配費用を大きく左右するので、視察の際の通訳の目的(訪問先での会議、工場見学、展示会見学)、そして通訳が必要な方の人数を把握して、最適な通訳スタイルを検討・選択しましょう。
1-1 同時通訳:通訳者がブースに入って、発言者とほぼ同時に通訳していくスタイルです。専用のイアフォンをつけて通訳された内容を聞いて進めていきます。大人数の会議や長時間となることが見込まれる会議を開催するときに向いています。ただし通訳者の集中力が求められるために時間によって交代するため、複数人によってチームを組みます。半日で2人、全日の場合は3〜4人体制とするケースが多いようです。
1-2 逐次通訳:発言者が幾つかのセンテンスごとに区切って、通訳された内容を話していくことを繰り返していくスタイルです。相手の話を一言一句、正確に理解したい時に向いているので、たとえば表敬訪問や工場視察などに向いています。ただし相手の話を区切って通訳していくので、たとえば10分の話でも20分かかり、通常の2倍ほど時間がかかります。また通訳時間によって手配する人数も変わってきます。
1-3 ウィスパリング:通訳者が通訳が必要な方の後ろ(もしくは横)にいて、ほぼ同時に通訳していくスタイルです。通訳が必要な方が1人から2人といった少人数のときに向いています。同時通訳のようなブースも不要で、テンポよく会話を進めることができます。こちらも通訳が必要な時間によって手配する人数が異なってきます。

2. 通訳をお願いしたい時間の確認

「どんな通訳をお願いすればいいの?」でお伝えしましたが、もう一つ通訳手配の費用を左右するのが通訳の拘束時間です。拘束時間を、時間単位で計算するところや、半日もしくは全日で○時間以内と計算するところもあり会社によって異なります。費用を確認する際は、事前に決めていた規定の時間が長引いた場合の延長料金の計算方法も確認しておきましょう。海外で日本人通訳を手配するとなると、実はその都市に日本人がいなくて、距離によっては通訳者の居住先から「出張」として宿泊を伴い派遣される可能性もあります。その場合は往復の交通費と宿泊費が計上されます。休憩時間の有無によって通訳者の手配人数も変わるので、視察の行程を検討する際、通訳者の休憩時間の確保はどうするか?こちらも含めて、予め考えておくといいかもしれません。

3. 通訳手配はこんな流れ!

通訳を手配する会社は数多くありますが、手配から実施までの流れはおおよそ以下のとおりです。発注決定後はキャンセル費がかかるところもありますので、キャンセル費の発生有無、そのタイミングや料率について確認しておきましょう。
・海外視察目的、希望内容を伝える
・見積書の確認、発注決定
・事前打合せ(会社によっては費用がかかる場合もあります)
・海外視察での通訳実施
・実施内容の確認、請求・支払い

4. まとめ

いかがでしたでしょうか?海外視察を充実させるには、現地でのコミュニケーションがとても大切です。現地で、相手からいい話を聞き出せるかどうか?いい関係を築けたかどうか?海外視察でより良い結果を残せるかどうかは、通訳手配にかかっているといっても過言ではありません。
海外在住日本人ネットワーク(現在世界141か国、348都市、約450名)を保有するH&S。もちろん私たちも通訳手配をしています。幅広い業界に精通したベテラン揃い。単なる通訳だけではないホスピタリティが求められるケースでも、どんな通訳もお任せください。海外視察をどんな風に成功したいのか、ぜひお聞かせください!お問い合わせ(無料)は、こちらまでご連絡くださいね。

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You Are What You Wear…?!

つい最近に春が来たと思ったら、いつだってキマグレで短い春(しかも時々嵐も吹いたり、冬に逆戻り?のような天候になったり💦)、心の準備がまだなのに、帽子&サンスクリーンがかかせない、週末ですね。
実は、会社でお世話になっているコンサルの方から、
麦わら帽子って、何?』って聞かれて、思わず私、「その質問、どこから来ました?私が帽子人間だということ、どうして分かったのですか?」と答えてしまいました。

いきなりですが、皆さん。
今まで「似合わない」と思っていた、思い込んでいたことが違っていることって、ありませんか?私の場合は帽子。そうだなぁ、数年前くらいでしょうか、私の場合帽子デビューが極端に遅い。ほら、いますよね、帽子はずっと自分の一部、ファッションとして通年、ずっとしている男女。私の場合は全然違いました。
私の顔は小さめなのですが、額の横幅が長くて、縦幅が短いので、帽子選びが難しいんです。沢山の商品がおいてある帽子専門店で専門家のアドバイスのもと試着してみても、何一つピンとくる帽子に出会えませんでした。とりわけ日本サイズのハンチング帽なんかかぶったら、帽子が歩いているみたいで、すごく嫌だったんですね。ザ・ミスマッチ。むしろキッズサイズや西洋の、インポートもののほうが合っていました。それゆえ、私は帽子が似合わないんだとずーっと思い込んでいました。※地球博@カナダブースにて、何度か”アン仮装”にTRY!

そんな時オフィスの帰り道、仕事相方に教えてもらったブランドの中古セレクトショップにふらりと立ち寄ったら、吸い込まれたように、マネキンがかぶっている麦わら帽子に目がいって。かぶってみると、うん、なかなか、悪くないじゃない。 Made in Italyでブランド名は知らなかったけれど、気に入ったので即購入。以降、この麦わら帽子は、イギリスや北欧などの海外、国内ロケ・出張と、あらゆるシーンを共にしてきたパートナーであり、一番の思い出が詰まった帽子となりました。
2年前の夏、国内出張、新潟・魚沼での「米」ロケの時。タイとアメリカの米農家・農協関係者が来日し、私は通訳とコーディネートをしていたのですが、皆で長靴を履いて畑の前でグループショットを撮ったら、写真を見た仕事相方たちに、「絵美ちゃんの帽子が農作業用に見える」だの「およねーず?」とかなんとか言われて、ナニソレ?!?!とリアクションしたこと、も。今でも思い出すとおかしい(大笑)。今では使用しすぎて、スーツケースにも入れすぎて、型くずれしてきて、少し悲しいけれど。帽子にも寿命があるんですね、当然かぁ。

昨年の夏はまっていて、デートでもアウトドアでも旅行でも大活躍だったのはヘレンカミンスキーのラフィア帽。くしゃくしゃできて持ち運びに超便利だし、形も微妙に自由自在に変えられるのも楽しいです。私が持っているのはつばの広いものですが、小さめのもおすすめ。少し高価だけど、原料もいいし、ハンドメイドだから、納得のお買い物です。(とはいえ、例の中古セレクトショップで購入しましたけれど。)少しだけ難点は、マスコミとはいえ、仕事場でバカンス帰りに間違えられること(苦笑)。※写真真ん中はエヴィアン・スパ本場のオフィシャルストアで購入、エヴィアンマスターズキャップ。

一つ、麦わら帽子にまつわる悲しいやら珍しいやらのエピソードも。
ランチ後ふらりと立ち寄ったブックオフで買った、ロンハーマンのウエスタンぽい麦わら帽子。いつものパターンで気に入った即購入。この日の午後は六本木ヒルズのスタジオでテレビ番組収録があるので、この帽子を早速かぶり、わくわく気分で電車のホームに立っていました。ええ、風の強い日でした。皆さん、何が起きたが想像は容易につきますよね?ホームで派手に飛ばされたのです、そして線路にきれいに弧を描いて落下。

ああああああああああああああああ・・・・

何度も風で飛ばされ、駅員を呼び助けを求めるも、この子は、針金が飛びでて、炭だらけで、ぼろぼろのお姿で救出されたのでした。
その後、帽子専門店に紹介された修理屋さんにも依頼したのですが、全く私の思い通りに復元ならず。こりゃあ、残念だ。ああ残念だ。でも、帽子は、一期一会。ふと出会い、繋がるも、離れていくものもある・・・執着からは何も生まれないね・・・きっと縁がなかった、私の一部となるアイテムじゃなかったということ。こう意味づけて、前に進みます。

今では私、帽子がないとなんかピンとこない。なんかしっくりこない。頭が涼しくて、すかすかな気がする。家を出てオフィスに向かっても、何か忘れ物をしてきたような、何かが足りないきがする。テレビ番組のスタジオ収録で、帽子をいつもかぶっているアメリカ人ジャーナリスト数名にも、”You are such a hat person, how many hats do you have?” と帽子人間に認定されちゃいました。やったね!

秋冬になると、ざっくり編みの毛糸帽やトラッドなウール帽のシーズンです。自分らしいアイテムは、ラビット毛の帽子。これは私のトレードマークとなっています。これは、ミュンヘン在住の私のメンターで宝飾細工師マイスターの方のハンドメイドだよ!見た目、ロシアンハットのようだから、「ロシアから来たの?」ともよく言われるんですけれど、見た目より生地が薄いので、それほど暖かくないんですよ・・・

と、帽子のトピックはつきません。よく言いますよね。ファッションは自己主張だと、ファッションも立派なステイトメントの一部。帽子はもはや、単なるファッションを超えた、私の一部。You are what you wear! 思い込みこそ捨てて、挑戦すべき!今年はどんなハットにトライしようかな。。。

そして、これは番外編。この春から、クロスバイク(bianchi roma4)通勤デビュー!両親との約束で、最近は頻繁にヘルメット姿デス・・・!ははは。
※工場見学(ロケ通訳)につきものの帽子(とかっぽう着)、映画配給会社から送られてきた、今まででイチバンタマゲタ被り・贈り物、スウェーデンの夏の風物詩ザリガニパーティーのザリガニ帽!

 

EH

海外視察行くならこちら!最先端デザインが集結するFORMEX2018

海外視察アレンジはH&Sにおまかせください!Formexはスウェーデン・ストックメッセで開催される北欧最大のインテリア・生活雑貨の見本市。この数年の北欧人気に後押しされ、日本企業からも年々注目が集まっています。

(画像出典:The theme for next Formex)

毎年1月と8月にスウェーデン・ストックホルムで開催されるFormex。この8月に開催されるテーマは「Unexpected Gathering(思いもしなかった集合体)」。北欧最大のトレンドリサーチ会社Pej gruppenによる無料の講座やワークショップなどもあり北欧ビジネスに関わっている方、いま北欧ビジネスに関わっていないとしても、これは必見!

現在、モノは口コミで広がることがより顕著になってきており、その代表格、InstagramのようなSNSをみてわかるとおり、「感覚に訴える共感」がビジネスチャンスを生み出します。つまり自らが世の中に発信するファッション、デザインといった「センス」や「感覚」次第で、売上が左右されているといっても過言ではありません。なので、ビジネスをしている方なら誰でも一度は足を運ぶべき価値のある、H&Sイチオシの展示会のひとつです。

海外視察を実施して、新しいビジネス構築に向けたい!ひらめきがほしい!アンテナ高くしたい!そんな皆さん、Formexへいってみませんか?

スウェーデン語、英語のワークショップは参加しても言葉が分からないし…そんな方も大丈夫!H&Sは現地コーディネート、通訳もお手伝いいたします。広い会場で、目的のものを見逃すことないよう、展示会場の見学コースも一緒に考えますので、ぜひ気軽にお問い合わせください。

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Formex開催概要

開催期間:2018年8月21日(火)〜24日(金)

開催会場:ストックホルムメッセ

2017年開催実績:来場者数23,000人、出展社数900社(JETRO調べ

 

【HSWW新メンバー紹介】第18弾 今回はトルコから!

海外在住日本人ネットワークHandsome Worldwideの新ハンサムウーマンをお迎えしご紹介しているコーナー、今回はトルコ中央部、ユルギュップ市よりサイマズ陽子さんの御紹介です。(http://hsww.jp/profile.php?id=275)

トルコ在住15年。現地で個人旅行の手配やメディアの取材コーディネイトなどを手がけ、翻訳業もこなすアクティブウーマンでいらっしゃいます。陽子さん、今後ともどうぞ宜しくお願い致します!

サイマズ陽子さんからのメッセージ:

「はじめまして!メルハバ! トルコ中央部カッパドキアのど真ん中に住まうサイマズ陽子と申します。
キノコ岩ニョキニョキの奇岩群や神秘の巨大地下都市、人懐っこい人々や美味しい料理。
人生に一度は訪ねてみるべきです!なーんて(^_-)-☆
いらっしゃる時はお仕事でも旅行でも、なんでもお手伝いしますので是非是非お声掛けください!」

海外視察コーディネートレポート~全世界が注目する「IT立国・エストニア」編

エストニア。それは九州ほどの面積に、青森県の人口(約132万人)が住んでいる。国土の半分が森林で人口密度が低く、特筆すべき産業がないと言われたバルト三国のひとつ。いま、バルト海に面したエストニアが業界問わず注目を集めています。

(新旧の文化が交差する「バルトの窓」エストニアの首都・タリンの街)

その理由はエストニアが独立の際に国策として推進した「IT」と「バイオ」。電子政府を導入し、Skypeに代表されるIT企業が多くある、まさにIT先進国です。

1991年に旧ソビエト連邦から独立、2011年にはユーロを導入。EUへ進出したい企業からすると、ここエストニアに拠点を作ることが有利に働くといわれています。

また税制も簡素なことから税理士が消えてしまったともいわれ、「AI時代」のお手本の国。ここエストニアにE-Residency(電子居住権)登録している日本人は約1400名。現地で法人登記している日本企業も続々と増えてきています。

E-Residencyは誰でも登録出来るものの、簡素な税制手続きゆえに起こりうるマネーロンダリング防止のために2017年8月に日本とエストニアは租税条約を締結。安倍首相も2018年になって現地を訪問したり、テレビ番組でも取り上げられ、次のビジネスチャンスを狙う日本企業が視察訪問しています。

今回は、H&S WORLDWIDEによるエストニア視察コーディネートレポートをご紹介いたします。

■海外視察期間:

2018年3月

■クライアント:

日本大手メーカー

■視察依頼内容、テーマ:

・スマートシティ構想

・モビリティ

・エネルギー(再生可能エネルギー)

・インフラ など

■視察訪問都市:

タリン市(首都)、タルト市

■視察訪問先:

・スマートシティ有識者

・官公庁重役

・スマートシティ関連企業

・教育機関など

■クライアント様のご感想

日程がピンポイントかつ短期間の中、弊社が希望した視察箇所のアポイントを取得してもらい、満足のいく視察でした。コーディネーターさんは日本語、エストニア語、英語の3カ国語が流暢で、その点も安心で、適任のコーディネーターをアサインいただけました。

そしてタリンだけではなく、知る人ぞ知るエストニア第二の都市であり、スマートシティー先進都市のタルト市の訪問も非常に有益でした。

限られた時間の中で効率よく、そして視察したい内容が得られて、有意義な視察となりました。

(タリン市内、再開発が進むロッテルマン地区)

エストニア視察レポート、いかがでしたでしょうか?
業界問わず、熱い視線が注がれているエストニア。
H&S WORLDWIDEは、こちらからのご提案はもちろん
独自のネットワークを使った
お客様が希望される視察先のアポイントをいただく、
そんなコーディネートが得意なんですよ。
どんな些細なことでも、お気軽にお問い合わせください!

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【HSWW新メンバー紹介】第17弾 今回はアメリカ・ニューメキシコ州から!

海外在住日本人ネットワークHandsome Worldwideの新ハンサムウーマンをお迎えしご紹介しているコーナー、今回はアメリカはニューメキシコ州より鈴木ジマーマンみとひさんの御紹介です。(http://hsww.jp/profile.php?id=272)

語学力を生かして長年国内外にて活躍をされているみとひさん。2015年からはアメリカ・ニューメキシコ州に移住し、フリーランスの日本語教師として活動、また、得意のタイ語のスキルを活かし、通訳、翻訳業も手がけるハンサウーマンでいらっしゃいます。

みとひさん今後ともどうぞ宜しくお願い致します!

鈴木ジマーマンみとひさんからのメッセージ:

アメリカはニューメキシコ州の地の果てから、こんにちは!鈴木ジマーマンみとひと申します。

毎日大勢のタイ人に囲まれ、タイ語通訳として毎日タイ語ばかりだった生活から一転、アメリカ南部の砂漠地帯、ニューメキシコ州へ移住し、違った角度からアメリカを観察しながら、フリーランスのタイ語翻訳・日本語教師をしながら生活しています。ニューメキシコというと、メキシコと思われる方もいらっしゃいますが、実はアメリカ。数年前に「ブレイキング・バッド」というドラマの舞台になったアルバカーキが首都の州です。エスニックな雰囲気のある州で、砂漠地帯ならではの観光地もありますよ!ただただ広がる地平線を眺め、地球は丸い!と実感したり、サンタフェの富豪が隠したリアル宝探しなど、ここはアメリカの秘境かもしれません。ちょっと雰囲気の違うアメリカを味わいたい方、ニューメキシコに挑戦してみませんか?!

海外視察ツアーを成功させる、押さえておきたい3つのポイント

海外視察は大切な時間と経費をかけていくのですから、確実に収穫を得て、次のチャンスに備えたいですよね。
海外視察の準備、皆さんはどうしていますか?次のビジネスに繋がっていく、実り多い海外視察の実現に向けて、海外ネットワーク作りのエキスパート・H&S WORLDWIDEとっておきの、押さえておきたいポイントをお伝えします!

1. 海外視察はゴール(目的)設定が大切!

皆さんの海外視察のゴール、それによって得たいもの、視察の目的はなんでしょうか?現地のリアルな情報収集?トレンド調査?大きな展示会にいけば、同業界での数多くの企業の最新情報に触れることとなり、多くのヒントや機会を得るかもしれません。でも現地で得たその貴重な機会を、実際に日々のビジネスの現場に落として、次のチャンスにつなげることは出来るでしょうか?そのために海外視察の中でも、特に展示会視察で大切なのは、目的設定です。展示会で何を得たいのか?そこを明確にしておかないと、世界中から集まる膨大な情報に流されてしまうだけで、実際に見たかったもの、大切なものを見落とす可能性があります。次のヒントを得られればいいのか、それとも確実なブリッジを作って帰ってくるのか?さて、あなたの場合はいかがでしょうか?

2. 海外視察は、出来る限り事前リサーチを!

初めていく土地は不慣れなことが多く、まず移動するだけでも緊張するものです。うっかりミスによって、貴重な滞在時間を減らしてしまうことにもなりかねません。空港からホテル、視察会場までのアクセスなどを調べずに現地に飛んでしまったとしましょう。日本ではスマホでささっと検索すればなんとかなるものが、現地にいったらWi-Fiが思ったより繋がらなかった、調べても現地の言葉で分からなかった…など、精神的に余計な負担をかけることもよく聞く話です。慣れた方でしたら、すでにきちんと対応されていると思いますが、現地にいったら余計な時間を使うことなく、視察に集中出来るように、最低限でも予定に組まれている移動についての情報、そしてモバイル環境など、日本でも出来る事前リサーチは済ませてから渡航しましょう。時は金なり、です。

3. 海外視察で、目指せ!現地とのネットワーク作り!

海外視察のツアーに参加される場合、先述の「2.事前リサーチで入念な計画を!」については、きちんとケアしてくれるので心配ないかもしれませんが、弊社のお客様から「海外視察にいって、一般的な話は聞けたのですが、本当に知りたい現場の実情はわからなかった…」とか「帰国してから、本当はこれが見たかったのに、現地では見ることが出来なかった…」といったような、海外視察が不完全燃焼で終わってしまう話を伺います。そのためH&S WORLDWIDEは「1. 海外視察はゴール(目的)設定が大切!」でもお伝えしたとおり、そもそも何がしたいのか?考えてみるところからはじまり、その海外視察の本当のゴールを考えることをおすすめしています。せっかく海外にいくのですから、現地と気軽にやり取りができるネットワークを作る!これが一番大切なのではないかと思います。単純に名刺交換して終わらない、情報を得る、受け身の姿勢だけでは終わらない。もう一歩進んで、自らも売り込む気概で視察されてはどうでしょうか?そんな一歩が、次のビジネスに繋がっていくようです。
いかがでしたでしょうか?
これまで独自に海外とのネットワークを拡大してきたH&S WORLDWIDEでは、お客様にも現地とのネットワーク作りを目指す、そんな海外視察のコーディネートをしています。世界と繋がっていますので、お気軽にお問い合わせください!

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海外視察でミラノサローネに行くなら「フォーリ・サローネ」も!

海外視察はH&S WORLDWIDEにおまかせください!

ローマ時代から貿易が盛んなイタリア。いまでも世界の最先端の情報が集まる国際的なイベントがあります。その一つが「ミラノサローネ」です。

世界各国のインテリア関係者、建築関係者全員が、イタリアの北部ミラノに集合しているのではないかと思うくらい、多くの関係者が来場し、またファッション関係者、メディアまで幅広いジャンルの人々がやってきて賑わうのですが、その理由はミラノサローネだけではないのです。

もう一つ「フォーリ・サローネ」という、ミラノ市内のあちこちで感覚を刺激する数多くの展示会が開催されているのです。最近では「ミラノサローネ」と「フォーリ・サローネ」の二つを目指して、100万人がイタリアへやってきます。ミラノにおけるこの時期を「ミラノ・デザインウィーク」総称するようにもなり、「世界一のデザインの祭典」として世界中から注目を集めています。「ミラノサローネ」を視察される方は、ぜひもう一つの「フォーリ・サローネ」にも足を伸ばしてみてください。

1.「フォーリ・サローネ」のみどころ

「フォーリ・サローネ」は、Fuori(外の) Salone(サローネ、展示会)とその名の通り「ミラノサローネの外で開催」する展示会として、1980年代から広がっていきました。ミラノサローネへの出展を出展料や規制で諦めざるを得なかった、ミラノの家具職人や中小の家具メーカーが始めたとも言われていますが、現在ではデザインを学ぶ若者たちの出展や、企業がブランドイメージのために期間限定で出展するなど、ミラノサローネに負けず劣らずのにぎわいを見せるようになっています。

フォーリ・サローネは、ミラノ市内のあちこちで開催され、その地区それぞれに特長が大いに反映されています。フォーリ・サローネを主催する、インテルニ誌の「INTERNI HOUSE IN MOTION」も要注目。建築物とデザインが大きく融合し、人々の生活を映し出す「常に変わりゆく家」をテーマに、イベント20周年を記念した展示となるとのこと。(出典元:http://www.interni-events.com/the-2018-event

そんなフォーリ・サローネ。H&S WORLDWIDEが、ぜひ見ていただきたいのはこちらの2つのエリアです。

1-1ブレラ地区(ミラノ市内中心部)

有名がブレラ美術館があるこちらの地区の中でも、ガリバルディ門周辺・コモ通りはファンションの街ミラノで一番の流行・情報が集まっているといっても過言ではありません。まさにここがミラノの中心!ミラノにいったのであれば、「10 Corso Como(ディエチ・コルソ・コモ)」を必ずチェックしてくださいね。ファッションだけでなく、洗練されたミラノのライフスタイルの全てが詰まっていて、刺激を受けるはずです。

1-2トルトーナ地区(運河に隣接する地区)

かつては暗いイメージであったこちらの地区ですが、この20年近くでデザインエリアに変貌を遂げました。日本の建築家・安藤忠雄氏の代表作の一つ「アルマーニ・テアトロ」もこちらで見ることができます。インテリア、ファッション、そしてアートの分野で先駆けとなる企業の出展がみられ、夜が遅くなっても開催しているところも多いので、ここも外せないエリアです。地下鉄M2ポルタジェノバ駅を目指していくとよいでしょう。

「フォーリ・サローネ」は展示会場を紹介するフリーペーパーが配られてきましたが、最近ではスマホの普及に伴いアプリも登場。展示会場を効率よく回れるように使ってみるのもいいかもしれませんね!

*「フォリ・サローネ」アプリダウンロードページはこちらhttps://play.google.com/store/apps/details?id=com.guidafuorisalone.app&hl=en

2. 海外視察でオフ時間が取れるなら、どこにいく?

海外視察ツアーは時間との勝負かもしれませんが、せっかくミラノまで行くのでしたら、ミラノをより満喫してみませんか?

ミラノの街中を走るトラムに乗って、街歩きしてみてください。内装もとっても素敵で、イタリアにいるな〜とワクワクすること間違えなし。

ミラノの象徴といえるドゥオモは必見!ミラノといえばドゥオモ、ドゥオモといえばミラノ。ゴシック建築の美しいファサードが圧巻!ミラネーゼの待ち合わせ場所や街歩き拠点にもなっています。その目の前というバツグンのロケーションに位置する老舗デパート「リナシャンテ」の屋上レストランからの眺めもおすすめ!夜もライトアップされて、また格別なんですよ。

かつて運河の街だったミラノの昔ながらの風景が残るナヴィリオ地区。もし週末も滞在できるようであれば、ここでは週末に蚤の市も開かれ、地元の人が集う賑やか&おしゃれスポットなので、ぜひ。

ドゥオモに並ぶ、ミラノのイット・スポット、ガレリア。広場の北に位置し、ミラノスカラ広場へ通じています。ウィンドーショッピングも楽しい!

イタリアはどこで何を食べても美味しいものばかり。モンテナポリオーネ通り周辺の、某有名レストランで、サッカー長谷部選手に遭遇したことも!海外視察では、そんな出会いもあるかもしれないですね。

H&S WORLDWIDEでは、現地在住メンバーと共に、海外視察がさらに充実するご提案をしていますので、お気軽にお問い合わせください。(お見積もりは無料です)

あなたのミラノサローネ&フォーリ・サローネ視察が、実り多いものとなりますように!

■ミラノサローネ公式ページ(英語)https://www.salonemilano.it/en/

■フォリサローネ公式ページ(英語)http://www.fuorisalone.it/welcome/en/

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