【HSWW新メンバー紹介】第16弾 今回はブルガリアから!

海外在住日本人ネットワークHandsome Worldwideの新ハンサムウーマンをお迎えしご紹介するコーナー、今回はブルガリアよりゲオルギエヴァ・マサコさんの御紹介です。http://hsww.jp/profile.php?id=270

ブルガリア北東部、黒海に面した都市ヴァルなにお住いのマサコさんは、日本ではまだ知られていない東欧の魅力を開拓・発信するべく、現地で芸術・執筆活動をされている作家さんです。現地のお写真もたくさんお送り下さりありがとうございます。マサコさん、今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

ゲオルギエヴァ・マサコさんからのメッセージ:

こんにちはゲオルギエヴァ・マサコ(長野雅子)です。愛知県出身で子どものころから絵を描くのが好きで、アート作家になりたいと思っていました。2013年4月に初めてブルガリアに来ました。バルカン半島全体に興味があり、日本ではあまり知られていない東欧の地を広めたいと思っています。ここヴァルナは黒海のリゾート地として知られ、夏になると特に北からロシア人と見られる観光客がバカンスの装いで多くいらっしゃいます。黒海のビーチでは人々は遊ぶというより、日焼けやリラックスために砂浜で寝て、温泉のように海に入っては浸かっています。空には中東と西ヨーロッパを結ぶ飛行機がいくつも見れる。まさに東西の中間地点だということを感じ、本当に日本の上空では見られない便だなと思います。日常生活をしてると、食品や生活用品のパッケージの表示が各東欧言語で細かく書かれていたり、都市部では西欧資本の大型スーパーがオープンしたり、東欧の視点から様々な発見があります。東欧は何があるんだろうという疑問は、街や村が点在し、結果として普通に現代の人々が生活を送っていることがわかりました。

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