海外視察行くならこちら!最先端デザインが集結するFORMEX2018

海外視察アレンジはH&Sにおまかせください!Formexはスウェーデン・ストックメッセで開催される北欧最大のインテリア・生活雑貨の見本市。この数年の北欧人気に後押しされ、日本企業からも年々注目が集まっています。

(画像出典:The theme for next Formex)

毎年1月と8月にスウェーデン・ストックホルムで開催されるFormex。この8月に開催されるテーマは「Unexpected Gathering(思いもしなかった集合体)」。北欧最大のトレンドリサーチ会社Pej gruppenによる無料の講座やワークショップなどもあり北欧ビジネスに関わっている方、いま北欧ビジネスに関わっていないとしても、これは必見!

現在、モノは口コミで広がることがより顕著になってきており、その代表格、InstagramのようなSNSをみてわかるとおり、「感覚に訴える共感」がビジネスチャンスを生み出します。つまり自らが世の中に発信するファッション、デザインといった「センス」や「感覚」次第で、売上が左右されているといっても過言ではありません。なので、ビジネスをしている方なら誰でも一度は足を運ぶべき価値のある、H&Sイチオシの展示会のひとつです。

海外視察を実施して、新しいビジネス構築に向けたい!ひらめきがほしい!アンテナ高くしたい!そんな皆さん、Formexへいってみませんか?

スウェーデン語、英語のワークショップは参加しても言葉が分からないし…そんな方も大丈夫!H&Sは現地コーディネート、通訳もお手伝いいたします。広い会場で、目的のものを見逃すことないよう、展示会場の見学コースも一緒に考えますので、ぜひ気軽にお問い合わせください。

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株式会社H&S WORLDWIDE http://www.handsww.com/

e-mail:  info@hsww.jp

tel:  03-6425-7166

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Formex開催概要

開催期間:2018年8月21日(火)〜24日(金)

開催会場:ストックホルムメッセ

2017年開催実績:来場者数23,000人、出展社数900社(JETRO調べ

 

海外視察コーディネートレポート~全世界が注目する「IT立国・エストニア」編

エストニア。それは九州ほどの面積に、青森県の人口(約132万人)が住んでいる。国土の半分が森林で人口密度が低く、特筆すべき産業がないと言われたバルト三国のひとつ。いま、バルト海に面したエストニアが業界問わず注目を集めています。

(新旧の文化が交差する「バルトの窓」エストニアの首都・タリンの街)

その理由はエストニアが独立の際に国策として推進した「IT」と「バイオ」。電子政府を導入し、Skypeに代表されるIT企業が多くある、まさにIT先進国です。

1991年に旧ソビエト連邦から独立、2011年にはユーロを導入。EUへ進出したい企業からすると、ここエストニアに拠点を作ることが有利に働くといわれています。

また税制も簡素なことから税理士が消えてしまったともいわれ、「AI時代」のお手本の国。ここエストニアにE-Residency(電子居住権)登録している日本人は約1400名。現地で法人登記している日本企業も続々と増えてきています。

E-Residencyは誰でも登録出来るものの、簡素な税制手続きゆえに起こりうるマネーロンダリング防止のために2017年8月に日本とエストニアは租税条約を締結。安倍首相も2018年になって現地を訪問したり、テレビ番組でも取り上げられ、次のビジネスチャンスを狙う日本企業が視察訪問しています。

今回は、H&S WORLDWIDEによるエストニア視察コーディネートレポートをご紹介いたします。

■海外視察期間:

2018年3月

■クライアント:

日本大手メーカー

■視察依頼内容、テーマ:

・スマートシティ構想

・モビリティ

・エネルギー(再生可能エネルギー)

・インフラ など

■視察訪問都市:

タリン市(首都)、タルト市

■視察訪問先:

・スマートシティ有識者

・官公庁重役

・スマートシティ関連企業

・教育機関など

■クライアント様のご感想

日程がピンポイントかつ短期間の中、弊社が希望した視察箇所のアポイントを取得してもらい、満足のいく視察でした。コーディネーターさんは日本語、エストニア語、英語の3カ国語が流暢で、その点も安心で、適任のコーディネーターをアサインいただけました。

そしてタリンだけではなく、知る人ぞ知るエストニア第二の都市であり、スマートシティー先進都市のタルト市の訪問も非常に有益でした。

限られた時間の中で効率よく、そして視察したい内容が得られて、有意義な視察となりました。

(タリン市内、再開発が進むロッテルマン地区)

エストニア視察レポート、いかがでしたでしょうか?
業界問わず、熱い視線が注がれているエストニア。
H&S WORLDWIDEは、こちらからのご提案はもちろん
独自のネットワークを使った
お客様が希望される視察先のアポイントをいただく、
そんなコーディネートが得意なんですよ。
どんな些細なことでも、お気軽にお問い合わせください!

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海外視察ツアーを成功させる、押さえておきたい3つのポイント

海外視察は大切な時間と経費をかけていくのですから、確実に収穫を得て、次のチャンスに備えたいですよね。
海外視察の準備、皆さんはどうしていますか?次のビジネスに繋がっていく、実り多い海外視察の実現に向けて、海外ネットワーク作りのエキスパート・H&S WORLDWIDEとっておきの、押さえておきたいポイントをお伝えします!

1. 海外視察はゴール(目的)設定が大切!

皆さんの海外視察のゴール、それによって得たいもの、視察の目的はなんでしょうか?現地のリアルな情報収集?トレンド調査?大きな展示会にいけば、同業界での数多くの企業の最新情報に触れることとなり、多くのヒントや機会を得るかもしれません。でも現地で得たその貴重な機会を、実際に日々のビジネスの現場に落として、次のチャンスにつなげることは出来るでしょうか?そのために海外視察の中でも、特に展示会視察で大切なのは、目的設定です。展示会で何を得たいのか?そこを明確にしておかないと、世界中から集まる膨大な情報に流されてしまうだけで、実際に見たかったもの、大切なものを見落とす可能性があります。次のヒントを得られればいいのか、それとも確実なブリッジを作って帰ってくるのか?さて、あなたの場合はいかがでしょうか?

2. 海外視察は、出来る限り事前リサーチを!

初めていく土地は不慣れなことが多く、まず移動するだけでも緊張するものです。うっかりミスによって、貴重な滞在時間を減らしてしまうことにもなりかねません。空港からホテル、視察会場までのアクセスなどを調べずに現地に飛んでしまったとしましょう。日本ではスマホでささっと検索すればなんとかなるものが、現地にいったらWi-Fiが思ったより繋がらなかった、調べても現地の言葉で分からなかった…など、精神的に余計な負担をかけることもよく聞く話です。慣れた方でしたら、すでにきちんと対応されていると思いますが、現地にいったら余計な時間を使うことなく、視察に集中出来るように、最低限でも予定に組まれている移動についての情報、そしてモバイル環境など、日本でも出来る事前リサーチは済ませてから渡航しましょう。時は金なり、です。

3. 海外視察で、目指せ!現地とのネットワーク作り!

海外視察のツアーに参加される場合、先述の「2.事前リサーチで入念な計画を!」については、きちんとケアしてくれるので心配ないかもしれませんが、弊社のお客様から「海外視察にいって、一般的な話は聞けたのですが、本当に知りたい現場の実情はわからなかった…」とか「帰国してから、本当はこれが見たかったのに、現地では見ることが出来なかった…」といったような、海外視察が不完全燃焼で終わってしまう話を伺います。そのためH&S WORLDWIDEは「1. 海外視察はゴール(目的)設定が大切!」でもお伝えしたとおり、そもそも何がしたいのか?考えてみるところからはじまり、その海外視察の本当のゴールを考えることをおすすめしています。せっかく海外にいくのですから、現地と気軽にやり取りができるネットワークを作る!これが一番大切なのではないかと思います。単純に名刺交換して終わらない、情報を得る、受け身の姿勢だけでは終わらない。もう一歩進んで、自らも売り込む気概で視察されてはどうでしょうか?そんな一歩が、次のビジネスに繋がっていくようです。
いかがでしたでしょうか?
これまで独自に海外とのネットワークを拡大してきたH&S WORLDWIDEでは、お客様にも現地とのネットワーク作りを目指す、そんな海外視察のコーディネートをしています。世界と繋がっていますので、お気軽にお問い合わせください!

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海外視察でミラノサローネに行くなら「フォーリ・サローネ」も!

海外視察はH&S WORLDWIDEにおまかせください!

ローマ時代から貿易が盛んなイタリア。いまでも世界の最先端の情報が集まる国際的なイベントがあります。その一つが「ミラノサローネ」です。

世界各国のインテリア関係者、建築関係者全員が、イタリアの北部ミラノに集合しているのではないかと思うくらい、多くの関係者が来場し、またファッション関係者、メディアまで幅広いジャンルの人々がやってきて賑わうのですが、その理由はミラノサローネだけではないのです。

もう一つ「フォーリ・サローネ」という、ミラノ市内のあちこちで感覚を刺激する数多くの展示会が開催されているのです。最近では「ミラノサローネ」と「フォーリ・サローネ」の二つを目指して、100万人がイタリアへやってきます。ミラノにおけるこの時期を「ミラノ・デザインウィーク」総称するようにもなり、「世界一のデザインの祭典」として世界中から注目を集めています。「ミラノサローネ」を視察される方は、ぜひもう一つの「フォーリ・サローネ」にも足を伸ばしてみてください。

1.「フォーリ・サローネ」のみどころ

「フォーリ・サローネ」は、Fuori(外の) Salone(サローネ、展示会)とその名の通り「ミラノサローネの外で開催」する展示会として、1980年代から広がっていきました。ミラノサローネへの出展を出展料や規制で諦めざるを得なかった、ミラノの家具職人や中小の家具メーカーが始めたとも言われていますが、現在ではデザインを学ぶ若者たちの出展や、企業がブランドイメージのために期間限定で出展するなど、ミラノサローネに負けず劣らずのにぎわいを見せるようになっています。

フォーリ・サローネは、ミラノ市内のあちこちで開催され、その地区それぞれに特長が大いに反映されています。フォーリ・サローネを主催する、インテルニ誌の「INTERNI HOUSE IN MOTION」も要注目。建築物とデザインが大きく融合し、人々の生活を映し出す「常に変わりゆく家」をテーマに、イベント20周年を記念した展示となるとのこと。(出典元:http://www.interni-events.com/the-2018-event

そんなフォーリ・サローネ。H&S WORLDWIDEが、ぜひ見ていただきたいのはこちらの2つのエリアです。

1-1ブレラ地区(ミラノ市内中心部)

有名がブレラ美術館があるこちらの地区の中でも、ガリバルディ門周辺・コモ通りはファンションの街ミラノで一番の流行・情報が集まっているといっても過言ではありません。まさにここがミラノの中心!ミラノにいったのであれば、「10 Corso Como(ディエチ・コルソ・コモ)」を必ずチェックしてくださいね。ファッションだけでなく、洗練されたミラノのライフスタイルの全てが詰まっていて、刺激を受けるはずです。

1-2トルトーナ地区(運河に隣接する地区)

かつては暗いイメージであったこちらの地区ですが、この20年近くでデザインエリアに変貌を遂げました。日本の建築家・安藤忠雄氏の代表作の一つ「アルマーニ・テアトロ」もこちらで見ることができます。インテリア、ファッション、そしてアートの分野で先駆けとなる企業の出展がみられ、夜が遅くなっても開催しているところも多いので、ここも外せないエリアです。地下鉄M2ポルタジェノバ駅を目指していくとよいでしょう。

「フォーリ・サローネ」は展示会場を紹介するフリーペーパーが配られてきましたが、最近ではスマホの普及に伴いアプリも登場。展示会場を効率よく回れるように使ってみるのもいいかもしれませんね!

*「フォリ・サローネ」アプリダウンロードページはこちらhttps://play.google.com/store/apps/details?id=com.guidafuorisalone.app&hl=en

2. 海外視察でオフ時間が取れるなら、どこにいく?

海外視察ツアーは時間との勝負かもしれませんが、せっかくミラノまで行くのでしたら、ミラノをより満喫してみませんか?

ミラノの街中を走るトラムに乗って、街歩きしてみてください。内装もとっても素敵で、イタリアにいるな〜とワクワクすること間違えなし。

ミラノの象徴といえるドゥオモは必見!ミラノといえばドゥオモ、ドゥオモといえばミラノ。ゴシック建築の美しいファサードが圧巻!ミラネーゼの待ち合わせ場所や街歩き拠点にもなっています。その目の前というバツグンのロケーションに位置する老舗デパート「リナシャンテ」の屋上レストランからの眺めもおすすめ!夜もライトアップされて、また格別なんですよ。

かつて運河の街だったミラノの昔ながらの風景が残るナヴィリオ地区。もし週末も滞在できるようであれば、ここでは週末に蚤の市も開かれ、地元の人が集う賑やか&おしゃれスポットなので、ぜひ。

ドゥオモに並ぶ、ミラノのイット・スポット、ガレリア。広場の北に位置し、ミラノスカラ広場へ通じています。ウィンドーショッピングも楽しい!

イタリアはどこで何を食べても美味しいものばかり。モンテナポリオーネ通り周辺の、某有名レストランで、サッカー長谷部選手に遭遇したことも!海外視察では、そんな出会いもあるかもしれないですね。

H&S WORLDWIDEでは、現地在住メンバーと共に、海外視察がさらに充実するご提案をしていますので、お気軽にお問い合わせください。(お見積もりは無料です)

あなたのミラノサローネ&フォーリ・サローネ視察が、実り多いものとなりますように!

■ミラノサローネ公式ページ(英語)https://www.salonemilano.it/en/

■フォリサローネ公式ページ(英語)http://www.fuorisalone.it/welcome/en/

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