【HSWW新メンバー紹介】第9弾はノルウェー・ベルゲンから!

海外在住日本人ネットワークHandsome Worldwideの新ハンサムウーマンをお迎えしご紹介するコーナー、第9弾はノルウェー第2の都市ベルゲンより、亀谷ハウゲ眞理子さんのご紹介です。http://hsww.jp/profile.php?id=255

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ご主人のご出身地である世界遺産のある街ベルゲンで観光ガイドをされて今年で29年目のベテランガイドさんである眞理子さん。ガイドの傍鮭の養殖関係、福祉関係、建築関係の通訳やテレビのコーディネートなど幅広い分野で活躍されています。

世界遺産ブリッゲン地区や、ベルゲン郊外の風景、ソグネフィヨルド地方など現地のお写真をたくさんお送り下さいました。眞理子さん、今後とも宜しくお願いいたします!

亀谷ハウゲ眞理子さんからのメッセージ:

主人と子供3人、孫1人で私以外はスポーツお宅でみんなスポーツをしたりジムに通ったりしています。次女はハンドボールをしていて日本代表に選ばれています。私は海育ちで水泳は得意な方ですがノルウェーに住んでいながらスキーが出来ません。ベルゲンは北緯60度23分36秒と高緯度ですがメキシコ暖流の関係で雪があまり降らない所でもあります。子供たちが小さい頃は家から1時間半離れたスキー場に行っていましたがスキーが出来ず主人、子供達にも見放されてしまいました。長男は23年前にベルゲン市22万人目と言う事で当時市長が病院まで来てお祝いして頂きラジオ、新聞にも載りました。

 

【HSWW新メンバー紹介】新年第1弾はUAEから!

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海外在住日本人ネットワークHandsome Worldwideの新ハンサムウーマンをお迎えしご紹介するコーナー、2017年第1弾はアラブ首長国連邦・アジュマーンより、吉岡愛さんのご紹介です。http://www.hsww.jp/profile.php?id=252

2004年4月からUAEの都市Ajmanに在住。4人のお子さんの子育ての傍、フリーランスライターとして、また日本語のインストラクターとして日々マルチに活躍されている愛さん。

UAEの美しい夜景のお写真をたくさん送って下さいました。
愛さん、今後ともどうぞ宜しくお願い致します!

吉岡愛さんよりメッセージ:

私が住むUAE(アラブ首長国連邦)には世界一高いビルBurj Kharifaがそびえ立ち、2020年に国際万博が開かれる予定でもあり、今大変注目されている国です。観光地でもあり見所も沢山。ぜひ遊びにきていただきたいです。
そんなUAEに暮らす私は、4人の子供達を育てるママです。ママである傍ら、家事をこなしながらフリーランスでライティングの仕事をしたり、週2回家庭で日本語を教える教師をしています。特技はウルドゥー語会話で、少しずつ英語を勉強しながらマルチリンガルを目指しています。

皆様も体調にはお気をつけて、良きホリデーを!

15585232_1228357823910678_1849419789078653095_oNYのハンサムウーマンから、ロックフェラーセンターのツリーの写真が届きました!やはり大統領選一色のアメリカの一年だったようですね。

日本は昨日は冬至でしたが、東京は昼間は19度と言う温かさ。気温差の激しい今年の冬です。
皆様も体調にはお気をつけて、良きホリデーを~。

第二回!Meet the Handsome Woman, 今回フィーチャーするのは、久保田由希さん from Berlin, Germany!

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第二回!Meet the Handsome Woman, 今回フィーチャーするのは、久保田由希さん from Berlin, Germany!

この方もまた、私のラジオ一年目(それこそミクシィで知り合った?!)から知り合いで、東京でお会いし、しかも数度、というお付き合い具合です。実は数年間のブランクもありましたが、ふとしたきっかけで再び繋がり、東京でタイミングよくお会いすることに。ドイツ&ベルリン、特にミッテエリアの話が弾み、ビールが進むことといったら(2ショット写真は中目黒のモロッコレストラン)!会うたび毎度思うのですが、ゆきさんこそエイジレスで好奇心とエネルギーの塊の女性はいません!彼女を突き動かしているのは、好奇心以外の何物でもない。お得意ビールもカフェネタも、日々自らまずは体験・ブログ化し、広く深く好きなジャンルを突き詰めていく精神。好きこそものの上手なれ!東京にいた時も編集者をしていたというゆきさん、「やりたいことがあってここに行き着いて、今も変わらずやりたいことがいっぱいで、この街が大好き。毎日楽しくて充実しています。」と目を輝かせて話していたのが、印象的でした。ベルリンライターとしての地道な努力とベルリン愛が見事に花開き、近年は著作ラッシュが続いています。あっぱれ、初志貫徹。Where theres a will theres a way!!
そんな脂の乗り切ったゆきさんが満を持して編集&執筆した、海外コーディネーターの私もおすすめ!の、ヨーロッパ旅のツウな本を、下記にご紹介します〜(ゆきさんメッセージ付き)♪

それにしても、人間、「やりたいこと」が最優先・最重要なんですね。海外に行く、言語を習得するというのが、ゴールではなく、最も大事なことではない。言語はあくまでツールにしかすぎないし、海外も夢を叶える舞台にすぎません。やりたいことや大事なことは全ては自分の中にあるんです!ハンサムウーマンの生き様やフィロソフィーから、たくさんのことが見えてきますね。

私にとってベルリンといえばゆきさんという存在なのですが、多くのメディアの人間にとってもそうなんだろうな。
これからも飾らず自然体で、ドイツ、ベルリンのライフスタイルやグルメを思う存分体験取材、レポートしていってくださいね!
私は今度こそベルリンにいって、ゆきさんと「とりビー(とりあえずビール、というフレーズ、最近知りました😅)」するぞォ〜!

EH

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『旅の賢人たちがつくったヨーロッパ旅行最強ナビ』
辰巳出版 1620円(1500円+税)
山田静 with ひとり旅活性化委員会&久保田 由希・編

・ゆきさんメッセージ
本書は日本在住旅の賢人&ヨーロッパ在住ライター陣が結集してつくった、旅のノウハウ&体験談本です。旅人と現地在住者のダブルの視点で、楽しく快適で安全なヨーロッパ旅のノウハウを伝えます! ひとり旅、ツアー、どんなスタイルにも役立つ内容。女性が知っておきたい情報も満載です。巻頭グラビア&文字ぎっしりの全240ページ!

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・ゆきさんプロフィール
久保田由希(くぼた・ゆき)
出版社勤務の後、ただ単に住んでみたいと2002 年にベルリンへ渡り、あまりの住み心地の良さにそのまま在住。著書や雑誌でベルリンのゆるく、かつ刺激的なライフスタイルを日本に伝える。著書に『ベルリンの大人の部屋』(辰巳出版)、『歩いてまわる小さなベルリン』(大和書房)、『かわいいドイツに、会いに行く』(清流出版)ほか多数。
ホームページ:Kubota Magazin http://www.kubomaga.com/

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HSWW新コーナー!Meet the Handsome Woman:第一回

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<HSWW新コーナー!Meet the Handsome Woman> 第一回目!は、北欧スウェーデンから、ストックホルムより。
今回の主人公は、バルト海を臨む和風デザイナーホテル「Yasuragi」で活躍しているハンサムウーマン、佐藤公美(さとう・くみ)さん。

かれこれ、それこそ私がラジオ番組の制作を始めてから、なので、10年強はお付き合いただいています。私と年も変わらず、初めてのインタビューで意気投合して、それ以来、スウェーデン案件は全て、リサーチや執筆、メディアのインタビューやブッキングなど、本職もあるというのに、遠慮なくどーんと任せてお願いしてきました。テレビの辛い宿題にも(失礼!)、ヒーヒー言いながらも、共に乗り越えてきました。入院先の病院から電話をくれたり、雪の中の乳母車の写真を求めて、一軒一軒ストッホルムの保育園を廻ってくれたりして、私はどんなに心打たれたことか!

公美さんを一言で言うと、根っからの体育会系(なんてったって剣道7段だよ!)で頑張り屋、ど根性、情熱ウーマン。

そんな彼女が全身全霊こめて勤めている「Yasuragi」は、首都ストックホルムから20分、静かで森に囲まれた高台にひっそりと建っています。今回私は初めて、ストックホルムの地を訪ねましたが、グランドホテル目の前から出るフェリーに乗り込み、街が離れて小さくなって行くにつれて、どんなところなんだろう?とわくわくどきどき、もう既にちょっとしたショートトリップ気分に!ハッセルウッデンの駅に到着し、歩くこと10分ほど。白樺やモミの木が生い茂る森を抜ける道には、山アリがうようよ。脇に目をやるとブルーべリーがぱらぱらとなっていたり、下に落ちていたり。イメージ通り、北欧の森、そして都会では考えられない自然が広がっていました。しかもホテルが見えてくるや否や、私が目にしたのは、Yasuragiの浴衣を身につけ、かごを手に持った、スウェーデン人が数組。なんて非日常的なところなんだろう、想像以上だわ~!と、一瞬にて顔がほころびました。ホテル入り口を入ってすぐ、フロントに続く長い階段も非常に印象的で、まさに「千と千尋の神隠し」に出てきそうで、時が止まったような感覚に!

公美さんは、サービスアンバサダー/ サービスマネージャーを担当、社員の指導、面接、会社の発展のための様々なプロジェクトを任されています。スウェーデン人や日本人、スウェーデンと日本人のハーフを始め、ブラジル人、アメリカ人、クルド人と、国際色豊かで自由闊達な職場の雰囲気を感じました。勤務時間中にも関わらず、Yasuragiのセミナーやボールルーム、ご自慢のお風呂、鉄板焼きレストランや展望テラスなどを、一つ一つ丁寧に案内してくれた公美さん。その他、自分の誕生日だというのに、スウェーデン名物・ミートボールのお店に連れて行ってくれたり、8月解禁のザリガニパーティーや地元のフリーマーケット、お得意のショッピングツアーin セーデルマルム&ノールマルムにもお連れいただき、並々ならぬサービス精神ぶりや手厚いおもてなしの心に、正直圧倒され感激しました。

スウェーデン語ペラペラの彼女、現地では日本人よりスウェーデン人の友達の方が多いと言いますが、彼女を知れば知るほど、Yasuragiを回れば回るほど、Yasuragiは彼女そのもの、分身なんですね。ストックホルムの喧騒を離れた、自然豊かで静かなリトリートに、公美さんが伝えたい温かいジャパニーズスピリット、おもてなしの心、和のこだわりや日本独自の美意識が随所に溢れています。

座右の銘、常に心に置いている言葉を聞いてみると、「初心」と「感謝」。何事においても誰に対しても驕りたかぶらず、常に学ばさせていただこうという気持ち。そしてそれに感謝の心を忘れない気持ち、と公美さん。

日本を離れてこそ強く感じる日本人としてのアイデンティティや、常日頃から大切に持っておきたい、感謝と初心の気持ち。海外にいれど、海外在住ハンサムウーマンは常に故郷の日本を向いて、伝えたい届けたい温かいメッセージがあるんです!

さぁ、これからも私、死ぬまで、海外や日本で、我がハンサムウーマンたちを訪ねに参ります!次はあなたかもしれません!ご期待くださいね〜☆

EH.

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夢を叶えたハンサムウーマンから、嬉しいお便り!

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関東など梅雨明けがまだな、蒸し蒸し&変わりやすい天気の夏、ですが、皆さん、いかがお過ごしですか?海外ではバケーションシーズン真っ盛りですね!!!

スペイン、マドリッドにお住まいのハンサムウーマンで、念願の文学翻訳の夢を叶えた小原京子さんから頂いた、夏の便りをご紹介します。

私は、初めて挑戦した文学翻訳が、ついに1冊の本になり、嬉しい夏です。

オリジナルは、スペイン人作家でジャーナリストのアントニオ・G・イトゥルベ著『アウシュヴィッツの図書係』。
死と隣り合わせのアウシュヴィッツにありながら、隠し持っていた8冊の本を命の糧、希望にして、ホロコーストを生き抜いた14歳の少女の実話からインスピレーションを得て書かれた物語です。

念願だった文学翻訳。この世界の大先輩、宇野和美さんと二人三脚で、楽しみながら、ときに苦しみながら、なんとか仕上げることができました。集英社から出版され、今週から本屋さんの店頭や図書館に並んでいます。よかったら、読んで感想などいただけると嬉しいです。

『アウシュヴィッツの図書係』
著者: アントニオ・G・イトゥルベ (1967年スペインのサラゴサ生まれ)
訳者:小原京子

小原京子の初めての文学翻訳が7月5日に集英社から出版されました。スペイン・サラゴサ出身のアントニオ・G・イトゥルベ作の『アウシュヴィッツの図書係』という実話をもとにした小説です。第二次世界大戦末期、アウシュヴィッツの強制収容所内にあった秘密の学校で、ナチスにみつからないように8冊の本を隠し持って「図書係」の仕事をした14歳のチェコ人少女ディタ。本を希望にホロコーストを生き抜いた主人公のモデルとなった実在の人物への取材をもとに書かれた小説です。戦争の残酷さだけでなく、読書の素晴らしさを伝えるとてもよい本で、強制収容所の中の群像劇としても興味は尽きない。

出版社:集英社
単行本 : 448ページ
発売日:2016/07/05
定価:2,200円+税
ISBN:978-4087734874
四六判

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【HSWW新メンバー紹介】第3弾はイタリア・ローマから!

【HSWW新メンバー紹介】海外在住日本人ネットワークHandsome Worldwideの新ハンサムウーマンをお迎えしご紹介するコーナー、第3弾はイタリア・ローマから、倉田洋子さんのご紹介です。http://www.hsww.jp/profile.php?id=242

ご挨拶写真 (1)

高校時代にアメリカの高校に留学して以来、海外生活を続けていらっしゃる洋子さん。現在ローマ在住12年、コーディネートやアテンドのお仕事の傍、現地の方々に日本伝統文化を伝える活動をされているそうです。

絵葉書のような美しい風景写真の数々もたくさん送って下さいました!

Yokoさん、今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

「皆さま、はじめまして。 イタリア、ロ-マのYokoです。

高校生の時にアメリカ、カリフォルニア州に留学をして高校、大学と現地の学校を卒業しました。その後、現地の不動産会社に就職し、十数年カリフォルニアで過ごしました。

そしてそこで知り合った夫とローマに移住してきたのが12年前のことです。

ロ-マに移住してきたばかりの頃は、言葉を覚えることも大変でしたがイタリア人の生活習慣や人との接し方が日本やアメリカと大きく違い、日本からアメリカに渡った時よりカルチャ-ショックが大きかったです。

ですのでイタリアの生活に慣れるのに結構時間がかかりましたが慣れてしまえばイタリアでの生活は実は自分に一番合っているのではないか?と思う時があります。 

外国に長く住んでいるせいか、日本にいた時より日本文化の素晴らしさを誇りに思います。

日本で始めた生け花をカリフォルニアとロ-マで続け現在はイタリア人の方々に生け花をご紹介する活動も行っております。

このようにお仕事でも日本とイタリアの架け橋になるようにお手伝いさせていただきます。

どうぞ宜しくお願いします。」

ロ-マ水道橋 Piazza Navona Pantheon アッピア旧街道 Fontana di Trevi colosseo Foro Romano

【HSWW新メンバー紹介】第2弾はアメリカ・ニューヨークから

HSWW新メンバー紹介】我らが海外在住日本人ネットワークHandsome Worldwide、新ハンサムウーマンをお迎えしご紹介する新コーナー、第2弾はアメリカ、ニューヨークから森島美帆さんのご紹介です。
http://
hsww.jp/profile.php?id=236

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ニューヨークに渡って3年、メディア制作会社勤務を経て独立。現在はフリーランスで通訳やメディアの交渉、現地アテンド、リサーチにと日々マルチに活動中のハンサムウーマンです。
お写真は美帆さんセレクトの素敵なニューヨークの街並み風景。一コマ一コマに、大都会の夏の香りが伝わってくるようです。
Mihoさん、今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

「アメリカ・ニューヨークのMihoです。初めまして!

ニューヨークはすっかり暖かくなり、海開きもして既に夏真っ盛りです。湿気が少なく、日本の夏よりは過ごしやすいかも知れません。

私はニューヨークの夏が一番好きです。週末には通りに屋台が並んだり、公園では大きなスクリーンが設置されて無料の映画公開イベントが行われたり、海で野外コンサートが行われたり。。楽しいイベントが目白押しです。

イベントでは普段の忙しい、せかせかしたイメージのニューヨークとはかけ離れて、ピースフルな雰囲気が漂っています。

そんなニューヨークから、現地のネットワークを通じて日本企業との架け橋になるよう、日々邁進しています。

どうぞ、宜しくお願いします!」

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【HSWW新メンバー紹介】記念すべき第一回はイタリア・ミラノから

【HSWW新メンバー紹介】我らが海外在住日本人ネットワークHandsome Worldwide、新ハンサムウーマンをお迎えしご紹介する新コーナー(祝)!記念すべき第一回はイタリア・ミラノから。

http://www.hsww.jp/profile.php?id=232

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アテンドも通訳もリサーチもオールマイティにこなす才女、嶋末みどりさん。笑顔が素敵で美声!ハンサムウーマンです
お写真はみどりさんセレクトのイタリア風景の数々〜ああ私、今すぐ飛んでいきたい🇮🇹
是非今後共末長くよろしくお願いします!Grazie Mille & Welcome Aboard!!!

“日本のもっているストーリーを、世界に伝えたい。”

みなさま、初めまして!イタリア・ミラノよりMidoriです。
生まれは長崎です。「長崎くんち」という諏訪神社のお祭りが大好きで、坂道ににぎっしりと並んだ屋台のまぶしい光や、踊り子さんたちが舞う姿は、鮮明に覚えています。

家族の影響で、日本舞踊を習いはじめたのは2歳の時でした。幼い頃から、日本の伝統文化に囲まれながら育ったせいか、大人になるにつれて、だんだんと海外への憧れが強くなっていきました。

シカゴにある大学へ進んだものの、ご縁があってイタリアへ。
同時に両親が転勤のためブラジルに暮らすようになった時にはイタリアとブラジルを行き来する生活もありました。

海外での暮らしは、その土地の文化について必死に学ぶ毎日でした。言語の違いはもちろんのこと、人と人の距離感もまったく違う。その差異に悩むことも多々ありましたが、他の文化を理解していくにつれて、あらためて日本の素晴らしさに気づくことができました。

誠実さ。人を敬う気持ち。周囲への気遣い。強い団結力。
日本で自然と培った教えが、実は価値のあることなのではないかと。そして、そうした価値こそ個人主義が根強い海外で、もっと活かされるべきではないかと思い始めたのです。

仕事を通して海外市場に挑まれている日本の方々の志にふれることができる度に、この思いは強くなっていきました。
それぞれの国には、古来から受け継がれているストーリーがあります。たとえば、イタリアはローマ時代から異国との貿易を盛んに行ってきた歴史があります。

だからこそ、いまでも多様な文化を受け入れたり世界へ発信するということにとても貪欲です。昔ながらの素地が人々の暮らしに根付いているのでしょうか。

私の住むミラノは、世界の知見が集まる国際的なイベントがあり、有名企業や著名人が年中訪れ、つねに最新の情報が行き交う街です。日本とヨーロッパの狭間にいるからこそお役にたてることがあるのではないかと強く思います。

日本を離れていつの間にか、18年が経ちました。ここミラノより日本の企業やクリエイターのサポートを現地ならではのネットワークを通してお手伝いさせていただきます。
どうぞよろしくおねがいいたします!

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