読書の秋、今年最も旬な国・イギリスから「ロイヤル・コレクション」!

Hello everyone!
今年2012年はオリンピックイヤーだけじゃなくて、ビートルズもローリングストーンズもジェームズボンドも50周年を迎える凄い年!
・・・ってご存知でしたか?
そんな、まだまだ&益々目が話せない、イギリスから、ロンドン在住のブルーバッジガイドのハンサムウーマン、ライト裕子さんの新著をご紹介します。
「英国王7人が名画に秘めた物語」
ロイヤル・コレクション500年の歴史
(小学館101ビジュアル新書1100円)
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ヨーロッパの美術館は、ルーブルはフランス王家、プラドはスペイン王家というように、ほとんどがその国の王室が所有していた絵画コレクションから成り立っています。
しかし、イギリスは違います。
英国王室は現在も健在で、歴代のイギリス王室が所有している絵画はバッキンガム宮殿、ウインザー城、ハンプトンコート宮殿などに飾られています。
しかも、購入時とほぼ同じ位置に展示されています。
バッキンガム宮殿が夏期間しか公開されてないからか、お城で絵画鑑賞をする習慣が無いせいか、
レオナルド・ダ・ヴィンチ、ブリューゲル、ティツィアーノ、カラヴァッジョ、ラ・トゥール、ルーベンス、レンブラント、フェルメールなどの巨匠たちによる作品たくさんがあるのに、日本人にはあまり知られていません。
それで、私はこれらの絵画を紹介するとともに、絵画購入時の時代背景と購入者(歴代国王)の歴史の本を書いてみました。
この本をきっかけに、英国王室所有の絵画に興味を持っていただけましたら幸いです

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