パリより、クリスマス便り♪

今年も恒例の!!世界のクリスマスマーケット&イルミネーション特集、絶賛放送中です〜14.jpeg

ボンジュール♪ 在仏16年のDr.MANAです。

師走で皆様、大変忙しく過ごされているのではないでしょうか? そんな貴方に、今日はひと足早いクリスマスプレゼント♪
まず、世界で一番美しいといわれるシャンゼリゼ通りのイルミネーションから御案内。^0^/


1.jpeg

去年より、このフラフープ・タイプのデザインに変わっております。
長い間、シャンパングラス風(?)のシックなデザインでしたので、ネオン風のポップな感じには賛否両論あります。このデザイン、2014年まで続くとか。

LED仕様であるため以前の10分の1の電気消費量ですむという、エコロジー対策のたまものでもあります。シャンゼリゼのイルミネーションは来年の1月11日まで、毎夜、街に彩りを与えてくれます。

2.jpeg
さあ、お散歩しましょう。マロニエとプラタナスの街路樹です。
3.jpeg
数秒単位で色が変化していきます。ちょっと日本のネオンのようでもありますね。
4.jpeg
シャンゼリゼ通りの中間点、六差路のあたり。北欧系の美しいブルーです。
ここからコンコルド広場まで、”マルシェ・ド・ノエル(クリスマス市)”、日本の出店の屋台にあたる仮設の山小屋が連なります。ヴァン・ショー(ホット・ワイン)で身体も心もぽっかぽか。
続いて、今度はパリの夜を少しドライブしてみましょう。
6.jpeg
ギャラリー・ラファイエットです。日本でいえば、ルミナリエ風(?)のゴージャスな雰囲気であったこの数年とは、かなーーーり様変わりしております。
6.jpeg
こちらはお隣りのプランタン。赤×白×ゴールドのリッチ感は、帝政ロシアの雰囲気。
7.jpeg
アレクサンドル3世橋からグラン・パレを臨む♪ どちらも1900年パリ万博ゆかりの建築物。
11.jpeg
エッフェル塔のキラキラ☆シャンパン・ライト。
13.jpeg
グラン・パレの妖しいライトアップ。常設のレストラン”ミニパレ”から光が漏れてます。
8.jpeg
12月に入ると、街中にはこの”もみの木”ギャング団がやってきます。もみの木の選定に、形はもちろん”香りのいいもの”が好まれるというところが、パルファン文化のおフランスならでは。
9.jpeg
こちらはジョルジュVホテルのクリスマス”吊リー”。
10.jpeg
幻想的な氷のツリー。
さて、ロマンチックなクリスマスにパリの恋人達はどう過ごしているのでしょう?

フランスでは、実はクリスマスはれっきとした宗教行事のひとつですから、イメージでは日本のお正月に近く、実家に帰って家族とともに過ごす、というのが一般的です。フォアグラに家禽類、牡蠣、ブッシュ・ド・ノエル……。とにかくパーティの多い年末にかけては御馳走続きですから、この期間のダイエット対策というのは毎年話題になりますね。
ちなみに観光地のレストランは別ですが、地元のレストランは軒並み”お休み”となります。この時期パリにいらっしゃる方は、よく御確認くださいませ。


Dr.MANA 岩本麻奈さん
皮膚科専門医、コスメティック協会代表理事、美容ジャーナリスト

*公式ホームページ
www.dr-mana.com


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です