海外視察コーディネートレポート~全世界が注目する「IT立国・エストニア」編

エストニア。それは九州ほどの面積に、青森県の人口(約132万人)が住んでいる。国土の半分が森林で人口密度が低く、特筆すべき産業がないと言われたバルト三国のひとつ。いま、バルト海に面したエストニアが業界問わず注目を集めています。

(新旧の文化が交差する「バルトの窓」エストニアの首都・タリンの街)

その理由はエストニアが独立の際に国策として推進した「IT」と「バイオ」。電子政府を導入し、Skypeに代表されるIT企業が多くある、まさにIT先進国です。

1991年に旧ソビエト連邦から独立、2011年にはユーロを導入。EUへ進出したい企業からすると、ここエストニアに拠点を作ることが有利に働くといわれています。

また税制も簡素なことから税理士が消えてしまったともいわれ、「AI時代」のお手本の国。ここエストニアにE-Residency(電子居住権)登録している日本人は約1400名。現地で法人登記している日本企業も続々と増えてきています。

E-Residencyは誰でも登録出来るものの、簡素な税制手続きゆえに起こりうるマネーロンダリング防止のために2017年8月に日本とエストニアは租税条約を締結。安倍首相も2018年になって現地を訪問したり、テレビ番組でも取り上げられ、次のビジネスチャンスを狙う日本企業が視察訪問しています。

今回は、H&S WORLDWIDEによるエストニア視察コーディネートレポートをご紹介いたします。

■海外視察期間:

2018年3月

■クライアント:

日本大手メーカー

■視察依頼内容、テーマ:

・スマートシティ構想

・モビリティ

・エネルギー(再生可能エネルギー)

・インフラ など

■視察訪問都市:

タリン市(首都)、タルト市

■視察訪問先:

・スマートシティ有識者

・官公庁重役

・スマートシティ関連企業

・教育機関など

■クライアント様のご感想

日程がピンポイントかつ短期間の中、弊社が希望した視察箇所のアポイントを取得してもらい、満足のいく視察でした。コーディネーターさんは日本語、エストニア語、英語の3カ国語が流暢で、その点も安心で、適任のコーディネーターをアサインいただけました。

そしてタリンだけではなく、知る人ぞ知るエストニア第二の都市であり、スマートシティー先進都市のタルト市の訪問も非常に有益でした。

限られた時間の中で効率よく、そして視察したい内容が得られて、有意義な視察となりました。

(タリン市内、再開発が進むロッテルマン地区)

エストニア視察レポート、いかがでしたでしょうか?
業界問わず、熱い視線が注がれているエストニア。
H&S WORLDWIDEは、こちらからのご提案はもちろん
独自のネットワークを使った
お客様が希望される視察先のアポイントをいただく、
そんなコーディネートが得意なんですよ。
どんな些細なことでも、お気軽にお問い合わせください!

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株式会社H&S WORLDWIDE http://www.handsww.com/

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