ポルトガル料理で、暑気払い!

皆さんこんにちは!世界で活躍する日本人女性ハンサムウーマンのプロジェクトを主宰しています、海外コーディネーター萩野絵美です。

梅雨が明けて、いよいよ夏本番。皆さん、夏バテはされていらっしゃいませんか?

食欲が無くなるこの季節に、大活躍の予感の、

美味しくてヘルシー、そして栄養満点!その上、小皿料理(タパス)の種類も豊富で、
気の置けない仲間と楽しく頂けるメニューを、
私、見つけちゃいました。

場所は、ポルトガル料理のお店 ヴィラモウラ 赤坂サカス店。

Vilamoura とは、ポルトガル南部、地中海に面したリゾート地の名前。

気取らず、居心地のよい空間で、ポルトガル全土のお料理と、100種類以上のポルトガルワインが楽しめる、レストランです。

カタプラーナコース

【お一人様 3,800円】※2名様より ※ドリンク別途です

本日の前菜  タラとジャガイモのクリーム煮
イベリコ豚のチョリソー
ぶつ切りタコとオリーブのマリネ
タラとジャガイモのコロッケ
ポン・デ・ケイジョ(チーズパン)
貝と海老の塩茹で
サーモンとトマトのマリネ
タラとお豆のサラダ仕立て
魚介のカタプラーナ(+¥500でオマール海老のカタプラーナに変更可)
カタプラーナの残ったスープでリゾット(1台につき+400円)
コーヒー


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このブログの早々に、私はポルトガル料理の特徴や魅力を綴っていましたが・・・

 

・ポルトガルのセンチメンタル&メランコリックな国民性 
・何といっても日本とイチバン近しい部分を持っているのは、グルメ!

オリジナリティーとバラエティに富んだ食文化。
・ヨーロッパ一のお米の消費量
・山と海の幸(甲殻類含む)が豊富で、新鮮、なお且つ地方色も豊か

 

スターター・ドリンクは、もちろん、ポルトガル特有の、微発泡ワイン ヴィーニョベルデ 緑のワイン。爽やかで飲みやすく、お料理にも合わせ易い!キュートなネコのラベルがトレードマーク。この徳利型は、古いバージョンらしい・・・


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タパスが進むにつれ、ドリンクは、Alandra Vihno de Mesaという白ワインへシフト。

これまた夏にぴったりな、フルーティーで爽やか、そして若々しい酸味が特徴のワイン。

リスボンの東へ、スペインとの国境に近い、アレンテージョAlentejo が、産地だそうです。


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そして、見て見て!ポルトガルならではの調味料たちを発見。


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(写真右)フロール デル サル Flor de Sal 塩のお花、って素敵な表現ですね♪

良質の塩田で採れる、大粒の天日干しにした、天然のシーソルトで、どことなく甘味が感じられて、優しい風味でした。マグネシウム、カルシウムのほかにミネラル成分が多く含まれているそうです。 

(写真左)オリーブオイルは、プレーンタイプのものと白ワインベースのもの2種、Galloというブランド。

 

その他、ニワトリの形をしたつまようじ入れなど、ポルトガルのセンス溢れる小物たちも、見ていてぜんぜん飽きないし、何より舌を巻く!のはこのランチョンマット。ポルトガルの地名と日本語になったポルトガル語などをお勉強しながら、お料理を楽しめます。世界地図を見てうっとりする私には、もう、たまりません。

このお店の中には、舌だけではない、目も楽しませてくれる工夫が幾つも、あるのです。


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ところで、

ブラジルの豪快な肉の串焼き、BBQのイメージがするシュラスコですが、ポルトガル発祥なんです!通常はイワシやアジ、タイ、スズキなどの炭火焼きを指すようで、サッカー選手クリスティアーノ・ロナウドの出身地のマデイラ島では、お肉も食べるそうですよ。

 

と、大変、遅くなりましたが、ココで、ワインやお料理、ポルトガル語やグルメを解説して頂きました、強力なナビゲーターを、お二人御紹介致します。

 

ポルトガル投資貿易振興庁 マーケティングマネージャーの高岡千津さん!62566_479698996803_583966803_6876466_5049178_n.jpg

ご存じの通り、大使館が文化や外交などの問題を司るのに対して、やはり観光関係のお仕事がメイン・・・いわゆる、B to Bで、旅行会社のサポートを行ったり、マスメディアへの対応も行っていらっしゃいます。

私のビジネス上の持論は、people make business and can break business、 所詮ビジネスは、人と人が作ってゆく「アナログ」なものですから、クライアントへの対応や、国のプロモーションにおける熱意は、自ずとその国や都市の印象を左右してくると思っています。。。

 

お二人は、90年後半から、ポルトガルやギリシャにそれぞれ繋がりをお持ちなのですが、私が最も敬服してしまうのは、1人のキャリアウーマンとして、結婚や子育てといったライフステージを感じさせないほどの、バイタリティーや好奇心が漲っているところ。


今回も、ドイツワインの話もするし、ルーマニア人のラテン気質や、マニアックなロマンス語の話、ウィーンの宮廷グルメなど、世界の話に花が咲きました。

ポルトガルやギリシャの人懐っこくて助け合う国民性に触れながらも、ビジネスの話題になると、勤労意欲の欠如や、ファミリービジネス(要はコネ社会)といった、辛口発言も飛び出す。

でもやはり戻って来るところは、ポルトガルとギリシャ。第二の故郷を愛して止まない気持ちが、私は大好きです!

 

さてさて。 

メインのカタプラーナ(ポルトガルの銅鍋料理)が登場するや否や、潮干狩り?貝塚堀り?のように、皆だんだん無口になってゆきます・・・ 苦笑 

リゾットまで、この興奮状態は続くこと間違いなし、です。


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なんでもこのお鍋料理を日本で初めて、サーブしたのはこのお店の銀座店、らしいですよ!

 

どこか懐かしくて、素朴で、日本人の口にもあうポルトガル料理ですが、(実は、目下私がハマっているのは、魚肉ソーセージというのは関係ないと思いますが・・・苦笑)

世界中のグルメを食べ歩いている私にとって、お気に入りの一つです。

人間は、やっぱり原点に戻るものなのかしら?

 

ボリュームとクオリティ合わせて、食べ&飲みごたえが充分で、単なる白・シーフード以上のパフォーマンスを堪能できました。

こんな贅沢で楽しい夏の会、女子会メニューも数種類用意されているそうですから、

皆さんもいかがですか? ワイワイ・モリモリと。 是非ともお試しあれ!


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