グランドサークルの華!

みなさん、こんにちは!Welcome back to my blog Handsome Worldwide! 

先日、ユタ州で行われました、スーパーファムツアーという研修旅行に参加をしてきました、海外コーディネーター&ライターブライスキャニオン国立公園5.JPG
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ブライスキャニオン国立公園ナバホループ.JPG
ブライスキャニオン国立公園.JPG

  


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ブライスキャニオン国立公園内の木.JPG冬に限らず、年間通して大自然の中で味わえる豊富なアクティビティー、

アメリカの先住民の歴史や人々の温もり、

そして数々の映画のロケ地としての身近さ、などなど、

マルチなユタ州の魅力と観光地としてのポテンシャルを、綴っております。

 

全ては、実際に現地に来てみて、眼で見て、聞いて、触れて、味わってみて初めて分かること!

 

お馴染みグランドキャニオンや、最近のパワースポットブームで注目されているセドナからも程近く、

大自然の宝庫・グランドサークルの中心的存在でもある、ユタ州。

デルタ航空さんのソルトレイクシティーまでの直行便も、嬉しい限りです♪

 

ですから益々「これからユタが来るぞ〜!」と、信じて止まない私。

 

何より驚いてしまうのは、同じナショナルパークでも、更に同じパーク内でも、

それぞれ独特の異なった景観が楽しめる、ということ!

いずれにしても、これでもか、これでもか〜、とアメリカ・グランドサークルという名の大自然のアトラクションのパワーに圧倒され、毎回その美しさや神秘にうっとり、恍惚とさせられっぱなし。

少しはその余韻に浸っていたいのに、そんな間もなく、どどーんと、また衝撃の瞬間が訪れました!

 

ピンク色の尖塔で満たされた峡谷が眼下に静かに広がる、
ブライスキャニオン国立公園 
Bryce Canyon National Park

 


上から見下ろすキャニオン.JPG
ブライスキャニオン国立公園4.JPG
ユニークなフォーメーションとカラーの尖塔.JPG
ユニークなフォーメーションとカラーの尖塔2.JPG

ピンクとはいっても、陽の光に敏感で、ピンク、白、紫、赤と、時間や角度よって様々な色を見せてくれます。

どことなく気高くて、目が覚めるようにカラフルで色鮮やかで、繊細で優しい・・・。

 

でも一体全体、どうしてこんな不思議な景色が出来たのかしら?

もはや地球上とは思えない、私は他の惑星に降り立ったのかしら? 

と、自然の摂理に驚愕し、畏敬の念にかられました。

 

周りの外国人のメディア&旅行業界の方々も、OH MY GOD! This is so beautiful, gorgeous! というフレーズを連発するしかない、まさにここは御伽&神秘の世界が広がっています。

 

ユタに生まれ、育ち、住むユタッ子も、大好きなナショナルパーク、観光スポットの一番手か二番手に挙げる(と信じて疑わない)、大自然の中の大自然、「グランドサークルの華」という呼び名に、全くひけをとりません。 


ユニークなフォーメーションとカラーの尖塔3.JPG


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ブライスキャニオン国立公園2.JPG
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メートル(最低標高)〜2774メートル(最高標高)の高さに位置するブライスキャニオンは、
144百万年前から65百万年前の白亜紀前後の地層で、グランドキャニオンよりも約10億年若いんだそうです(うーん、聞くだけで気が遠くなる・・・)。

 

この上から見下ろすユニークなキャニオンには、合計80キロにも及ぶハイキングトレイルがあります。

 

さっそく私たちは、サンセットポイントから始まる、ナバホループという、往復1時間〜1時間半ほどで行けるトレイルに挑戦。一週約2.2キロメートル、標高差約160メートルのこのコース、先ず谷底に降りて行き、帰りは登ってゆきます。

 


ブライスキャニオン国立公園ナバホループ4.JPG 


ブライスキャニオン国立公園ナバホループ3.JPG
ナバホループは下りから.JPG
ハイキング日和.JPG

 


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DSCF0972.JPG絶景タイミングは、やはり、ブライスキャニオンが朝日に浮かび上がる瞬間、そして夕日に輝く瞬間!とのこと。
パーク内に立ち並ぶピンク色の可愛らしい尖塔たちを益々近くに感じながら、私はうんうんと頷いてしまいました。

 


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・・・と。

お楽しみはまだまだ続きます!!

その夜、ホテルでのディナーを済ませて、私たちは星空観察へ行ったのであります。

 

なんと、このブライスキャニオン、全米の国立公園システムの中で国立公園に限ると、最も暗い空を持っているんですって!

 

なのになのに 嗚呼、この圧巻の星空、私のデジタルカメラでは撮影ができないことが判明 涙 涙

 

近年では「アストロツーリズム」と銘打って、アメリカの国立公園のパークレンジャーたちの間で密かなブームが起こっているらしく、自らをダークレンジャー(暗闇のレンジャー)と名乗る人々が、暗い空を取り戻そうという運動を行っています。

 

朝も昼も夜も絶景のブライス・イルージョン!皆さんも是非、現地にてご堪能下さい☆

 

 


 

 

 

 

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