下着コンシェルジュ 大鳥居舞さんとの対談

Hello everyone!  海外コーディネーターの萩野絵美です。
イキナリ!ですが、今年のマイ・テーマの一つは、
「強く美しく!」生きる〜
*テーマ/モットーなるものは、いつも色々あるんですが、例えばジャーナリストとして難しいことを平易に、分かり易く伝える、シリアスなことをユーモラスに伝えるなど・・・でも今年、イメージしたい女性像はコレ!
そんな、強く美しい女への道を歩み始めた、発展途上な私にぴったりな、刺激的な本&女性に巡り会いました〜
「下着の品格」の著者で、「下着コンシェルジュ」こと、大鳥居舞さん。
え、でもどうして下着なの? と思われる方も多くいらっしゃると思いますが・・・

以前、フランス在住の美容家・岩本麻奈先生や、デザイナー・大和田里佳さんとのインタビュー記事でご紹介しましたように、下着に関して私も言いたい&学びたいことが、まだまだある!!

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大手下着メーカーで下着の企画・開発・MDを行った後、国内メーカー・インポートランジェリーの販売も経験。世界初の下着コンシェルジュとして、世の中の女性にもっと下着を楽しんで欲しい想いで下着セミナーを開催し、雑誌、TV、インターネットなどでも下着のアドバイスを行う。

著書に『下着の品格』(カナリア書房)

下着コンシェルジュとして内面美の追求を行いながら、美容の会社である株式会社Silky Styleを2006年に設立。代表取締役就任

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「下着メーカーで商品開発をしていた時から、下着に対する意識が あまり高くない女性が多いことをとても感じていました。メーカーとしてどんなに商品にこだわっていいもの作りをしていても、それを着てくれる女性の下着への意識が低かったら商品が一人歩きしてしまう・・・そう感じていたので、もっと世の中の女性に下着や自分の体に対して目を向けて欲しい思いから、下着とボディケアに特化したブログを10年前に書きはじめたのがそもそものきっかけです。その当時は下着やボディケアの専門家がまだ少なくブログを書いていくうちに、雑誌などの監修もやらせて頂くようになり、反響もかなりあったのでもっと多くの人に想いを伝えたいと思っていた矢先、出版社の方から声をかけていただき、下着に関する本を執筆させていただけることになりました。」

そもそも舞さん、、、下着コンシェルジュのネーミング由来と、その活動について教えて!世界初の下着コンシェルジュ、なんですって?

「下着に関するスペシャリストである、ということを一言でわかりやすく伝えたくて、何がいいかな、と考えていた時、下着に関して何でも困ったことを解決できる人、コンシェルジュ、ということを思いつきました。下着の専門家的な仕事がまだなかったのではじめて下着コンシェルジュと名乗ることでそういった仕事ができてきたらいいな、と思いました。活動に関しては、下着やボディケアに関する講演や女性誌やTVなどの下着・ボディ特集などの監修、商品企画・開発などが主な仕事です。今は自主開催はしていませんが、7年前くらいから3年間くらいは、毎月下着とボディケアのセミナーを開催していました。現在は、メーカー様やメディア関連の主催のセミナーなどで講演をさせて頂いたりしています。」

舞さんの著書のプロフィール部分に、外見美・内面美、精神美しさのトータルビューã
ƒ†ã‚£ãƒ¼ã‚³ãƒ¼ãƒ‡ã‚£ãƒãƒ¼ãƒˆæ´»å‹•ã¨ã‚りますが・・・具体的にどういうこと?
「下着やボディケアに関わらず、目に見えないところにいかに女性としてこだわるか、またそこからどうやりたいことをやる人生を貫くか的な話は大学や行政、イベントなどでも講演活動をさせていただいています。」

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これが実はイチバン始めに!お伺いしたかったんですけれど、そもそも舞さんにとって、品格って・・・?

「自分にあったものを素敵に着こなせていること。人の真似ではないオリジナリティある自分のスタイルをものにできている女性は品格ある女性だと思います。」

なるほど・・・でもその品格ブーム後は、実際に品格がある女性は増えたのかしら?との私の(きっとまた嫌な)問いに、うーん、いい質問ね・・・と舞さん。

「同時は本当に品格ブームだったので、品格特集などでもよくメディアで取り上げられましたが、今は品格ってことばがフォーカスされることなく、女性の間にすんなり入るようになったのでは?自分の生きるスタイル、自由な生き方を考える女性が増えるようになったのはその結果かな、とは思います。」

そうね、もしかしたら・・・!ブームが終わっても、(女性の)品格や幸せ探しの旅は永遠に続くもの、世の中のテレビや雑誌などの特集を見てご覧!と思っていましたが、舞さんが仰るように、個性や自分独自のスタイルといったものが重視され、どんどん打ち出しやすい社会に益々なってきたかもしれませんね。ロールモデルの女性がいたら、ある一部、いい部分を吸収して、それをベースに自分なりにアレンジし、独自のスタイルを生み出すこと。それが、品格のある女性への近道なのでしょうね・・・

そんな舞さんの「品格ある女性像」ナンバーワンは、株式会社ワーク・ライフバランス代表取締役社長の小室淑恵さん。舞さんのメンター的存在でもいらっしゃる小室さんは、ご自身のスタイルを持ち、貫きながらも、女性らしさや輝きを常に放っていらっしゃるとっても素敵な女性だそうです。
さて。次回も引き続き、舞さんと「文化」「生き方」というテーマで、下着トーク!皆さん、お楽しみに☆

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