留学ジャーナルさんのセミナーで お話させて頂きました。

H&S WORLDWIDEの海外コーディネーター&リサーチャーP1020165.JPG

昨日、留学ジャーナルさんのセミナーに、参加させていただきました。
ゲストスピーカー、として。

普段は、質問する側、なんですが、される側というのも、新鮮でワクワクするものですね!

変に構えず深読みもせずに、率直に、でもゆっくり丁寧に、司会の、加藤ゆかり留学ジャーナル副社長と会話を交わしてゆくうちに、(すみません、こういうのは敢えて準備しすぎない主義でして 汗)、頭の中がクリアになって、感性が研ぎ澄まされてゆく自分がいました。

自分の原点である「ラジオ」、大学卒業後の就職活動、イギリス大学院へ留学、帰国後のお仕事(観)の変遷、昨年末の起業(イブ登記!)、今後のキャリアのビジョンや、共有・発信してゆきたいメッセージ、などなど、自分という1人の人間を客観的且つ冷静に見つめなおし、原点に立ち戻る絶好の機会になりました!

素晴らしい友人や機会に多く恵まれたお陰で、逆にそれが自分自身を知るというきっかけになっています。裏を返せばいかに自分が自分のことを知らないか、内省的に自己分析ができずにいたか、ということの現れでしょうか?「出会い」というのは、何があるか全くわからない人生の最大の歓び、一番の財産!

 


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セミナーにいらっしゃって下さった方々に、私ったら、言い忘れたことが・・・!

You are the Messsage!
上智大学時代の恩師の一人、通訳・翻訳をご指導いただいた井上久美教授のお言葉。
はい、theが付いているのがミソ、世界に一つしかない、固有で独自のものを表します。大学一年生のオリエンテーションキャンプにて、目の前に居る生徒の一人に向かって、手に持っていた小さなゴムボールを突然ポンと投げ、不意打ちをくらった生徒に向かって、「さぁ、こっちに投げ返して。次回はちゃんと取るのよ」とおっしゃった井上先生の姿、今でもしっかりと焼きついています。

貴方自身全て、自分そのものが唯一無二のメッセージなのだから、それを毎日感じて生きていきたい。。。

更に、もう一つの素敵なフレーズも、ああ、お伝えしたかった!
大学の卒業式に、ウィリアム・カリー元学長からいただいた「Make a difference in the world」というもの・・・
貴方という存在や価値観や個性は、世界にたった一つしか、ないですから。多種多様、あってよいのです。だから生きている限り、自分なりの何らかの「使命」を果たしたいですよね。

あ、でも、映画監督の押井守監督の説く、「相対的に生きる」という意味については、共有出来ましたよ!

「自分が人生の中で出会ったもの・・・決してその中でしか生きられないんだから。自分が関わり合いを持った人間を大事にするんだっていう。これから誰に出会うんだろうって言う期待感で生きるんじゃなくて、既に自分が出会った誰を大事に生きるのかって。そっちの方がよほど現実的であって多分可能性という言葉を正確に使うとすれば可能性が高いと思う。これから出会うかもしれない誰かを待つのか、自分が既に知っている人間と改めて出会うのかって、どっちが大事だと思う?」


今週も、そしてこれからもずっと、皆さん、Think Big Dream Big! Onward and Upwardでゆきましょう〜!

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