C’mon TRY ON!

H&S WORLDWIDEの海外リサーチ&コーディネーター、世界で活躍する日本人女性ハンサムウーマンのプロジェクトを主宰しています、萩野絵美です。

海外コーディネーターのお仕事とは?

私の場合)

日本に居ながら、海外モノの企画やリサーチを行い、先方(多くは海外在住者)と直接にやり取りをしています。

連絡方法は、電話やメール、SNSやスカイプなど様々。交渉・ブッキングのみならず、取材の内容なども協議し、資料を作成。取材後のフォローも忘れずに行う。必要に応じて、編集や執筆、翻訳・通訳といった作業も担当しています。

・・・ハイ、要は何でも屋、です 苦笑

この仕事のイチバンの醍醐味は、人との出会い、これに尽きます。日本に限らず海外も、となると、尚更のこと。

幸運なことに、取材を通して、お茶の間で著名な方々やあらゆるジャンルのスペシャリストの方々にお目にかかることも、多々。

特に、女性のおしゃれについては話題に事欠きません。

ラジオの仕事でお逢いしました、

イタリア人タレントのパンツェッタ・ジローラモさんや、日本人とキューバ人のハーフのタレント、シェイラさんからは、様々なヒントを頂きました:

①   ロールモデル・真似っこ 作戦 →自分が大好きなモデルや女優さんを見つけて、全てマネすることから、始めてみよう!

②    ファッション雑誌フル活用 作戦 →ファッション雑誌はおしゃれの一番のバイブル、貴方のセンス・アップの最大のツール!

③    鏡よ鏡~大作戦 →部屋に等身大の鏡を部屋に置き、頭のてっぺんから足のつま先まで意識しよう!おしゃれはトータルコーディネートです!

そしてそして、某・有名女性ファッション誌の編集長さんからは:

④    おしゃ(れ)友(達)と着せ替えごっこ 作戦 →気の置けないお友達同士で集まって、お互いの洋服を取り換えっこし、批評し合おう!?

⑤    メイクアップスタジオ・体験レッスン 作戦 → (シャネルさんなど)ブランドのメイクアップアーティストに、自分やTPOにマッチしたメイクを気軽に、しかも無料で教え貰うサービスを、利用しよう!

といったアドバイスも。

それから、当然のことながら、購入前に必ず試着・Try Onしてみるのは、成功するお買い物の鉄則。

おしゃれにおいては頗る発展途上の私ですが、上記おしゃれヒントをトータルで活かし、おしゃれ脳を鍛えられる!

チャレンジングでエクサイティングな企画を、発見。

エンポリオ アルマーニの世界を体感&スナップを投稿で夢の体験をget!

エンポリオ アルマーニ TRY ON! コンテスト

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全国のエンポリオ アルマーニ直営店にて、店頭の商品を着用し、ご自身のオリジナルコーディネートを完成し、スナップ写真を撮影する、というもの。

自分のお洋服のミックスコーディネートでも、バック、シューズ使用もOK。

ということで、私、早速体験してみました。

<Before TRY-ON>

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<After TRY-ON >

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来て、見て、触って、TRY ON そしてポーズ!

私にとっては、定番のモノトーンカラーのジャケットや、カジュアルなラインで言えばジーンズのイメージが強いアルマーニでしたが・・・・

フェミニンで、可愛いセクシーなワンピースや、イタリアンブランドならではの色鮮やかで大胆なデザインのお洋服もあって、奥深~いアルマーニの世界を堪能しました。

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自分が好きな服と実際に似合う服は違うし、初めに手に取ったお洋服を今度はバッグやストール、アクセサリー、シューズ等と組み合わせるのは、これがなかなか難しい!

女子・憧れのアルマーニの世界をまさに「体感」できる、贅沢なこの企画。もうすでに、夢のような体験でした。

美しさの秘訣として、内面、心の健康や食事面は、最近注目されているところですが、外面、身に付けるファッションも、やはりとても重要。

女性のおしゃれや美しさは、トータルのコーディネーション。

You are what you eat AND WEAR とでもいいましょうか。

自分の個性や長所を最大限に魅せる、センスアップ方法は、体験学習できるもの、なのかもしれません。

しかも、楽しく。

私は最近、女子限定の、ファッションチャリティーイベントを主催したのですが、

目の前に置いてある食べ物は完全無視、無口&夢中になって洋服を物色し、その場で試着していた、女子の皆さんの、おしゃれエネルギーに、感服致しました。

先ずは、おしゃ友同士で、それこそSex and the Cityメインキャラクター達のノリで、試着ごっこに行くのは、いかがでしょう。盛り上がること必至!

ところで、アルマーニの母国イタリアでは、どんなコーディネート術が見られるのかしら、興味津々。

ミラノ在住の友人の話では、イタリア人の色の組み合わせ、とりわけパステルカラーの合わせ方は、絶妙だという話ですから。

さあ、働くおしゃれ・女子の皆さん!C’mon, TRY ON!

Happiness lies within you, in your own hands…?! 

H&S WORLDWIDEの海外リサーチ&コーディネーター、世界で活躍する日本人女性ハンサムウーマンの応援隊長、萩野絵美です。

先日、世界的に有名な「カリスマ・ゴッドハンド」の方にお逢いして来ました。

ローズマリー ・カスターノ Rose-Marie Castano さん。

アロマセラピーの発祥、フランスご出身で、フランスの大女優や、ヨーロッパのロイヤルファミリーを含め、12万人もの女性を癒してきた、超・人気エスティティシャン。

およそ40年にも渡って関わっていらっしゃる、フランスの化粧品会社「クラランス」の哲学や、

心身ともに美しくなることの意味を伝えるため、世界100カ国以上の国を飛び回っていらっしゃいます。

そんなローズマリーさんの本が、6月17日に発売されました。

「おうちでできる 神の手テステ ~幸せ肌が手に入る美の魔法」

神の手の動きが分かる DVD付き!

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決してお名前負けしていない、圧倒的な癒しのオーラに、

温かくてフレンドリーなお人柄、明るく陽気な声にのって流れてくる、ユーモアたっぷりのトーク。

ステージを行ったり来たりして、時折観客席のこちらまで降りてきて、デモンストレーション用に男性を見つけ出し、ステージ上まで連れて行く、といったパフォーマンスも飛び出し、会場はどっと沸きました。

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そしてある時・・・。

前のほうで観覧していた私ですが、ビビビーと体全体に電気が走った!

はっと気づいて見ると、ローズマリーさんが私の目の前にかがみこんで、私の脚を触っていたでは、ありませんか~!!

記者会見後、ゴッドハンドの持ち主の、カリスマ・エスティティシャンさんは、

その温かく大きな手で私を優しく包み込むように、写真撮影に応じて下さいました。

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さてさて。

この本は、エスティックだけではなくメディカル、医療の心得があったクラランスの創始者ジャック・クルタン‐クラランス氏の、美のフィロソフィーと、世界中の多くの女性と接してきたローズマリーさんの、美のノウハウが凝縮されたもの。

フェイスケア・ボディケア・美の哲学という3部構成(DVD付きで)、私のようなエステ・超初心者にも分かり易い!

私がここで一番触れたいのは、美の哲学 Belle Toute La Vie

ファッション誌の特集率ナンバーワン。街の女性のスナップ写真では、いつも常連のパリ。

でもパリジェンヌやパリマダムは、実はそれほどまでにおしゃれじゃない、実は日本人女性のほうがおしゃれ、というのは、私の持論なのですが、

20年前から日本にいらっしゃっているローズマリーさんもご指摘のように、

日本人女性は、自分に余り自信が無い、自分のプレゼンテーションが苦手なのかもしれません・・・

フランス人の女性から学べるところ、それはファッションやおしゃれよりも、寧ろ、生き方?

年齢やライフステージの概念に一切とらわれず、

徹底して、独自の美しさ、個性・自分らしさを追求すること。

ありのままの自分を認め、磨きをかけて、フルに人生を楽しむところ。

フランス人男性も、女性は歳を重ねるほど美しさが増す、と考えているようです。

女性の人生は40歳から新たに始まる」 とローズマリーさん。

恋愛は、「7歳から77歳まで」 現役主義、ですって!

日々、満足して、前向きに わくわくして生きる。難しいけれど、辛い時も。

「落ち込みは神様が用意したスパイス」って、なんとも素敵な表現ですよね。

この本の中で、幸せ肌へのパスポートとなっているのは、「」。

以前、手の一部である爪について:

鏡無しで見る事が出来る、唯一の自分の姿、といったようなことを聞いて、とても頷けたのですが、、、

手は、様々な「気」が入り、出て行く大事な部分でも、あります。

ローズマリーさん曰く、手は「最高の美容器具」。

ポイントは、手首の力を抜いて、優しいタッチで行うこと

人間同士、触れ合うことが最上級の愛、コミュニケーションの手段と説き、

自分自身に触れることは、自分を愛することに繋がる、と仰います。

ええ?!

カリスマエステティシャン自ら、

年に数回行くエステティックサロンよりも、毎日のお手入れのほうが大事、と公言!

効果的な製品を、自宅で1日2回(730回)正しく使用することのほうが、

年に数回エステティックサロンでトリートメントを受けるよりも効果的、だと。

・・・自分に優しく。

私は、酷く落ち込んでいる時、オーストラリア人の友達に言われた励ましの言葉を思い出しました。

Make peace with yourself, be friends with yourself…

人から愛され、エネルギーを貰うことも必要ですが、

でも自分へエネルギーを注ぎこむ、日々そうやって自分を愛する時間を積み重ねることは、

もっと重要なのかもしれません。

そういった意味で、自分に触れるというのは、自分への愛を伝える、一番の自分孝行の行為・・・

しあわせは 自分のこころが決める (相田みつお・日めくりカレンダーより!)

よくよく考えてみたら、絶対的な神の手など、存在しないのかもしれません。

そう、美しさや幸せは、貴方の中、手の中にあるのですから・・・!?

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★ローズマリー カスターノ(Rose-Marie Castano)

1954年のマッサージセンター開設を経て、1968年に初めて店頭でクラランス製品が販売されるにあたり、クラランス創設者のジャック クルタン クラランスから直接指導を受ける。100%植物性のオイルを使用したマッサージ法や、企業理念に共感し、エステティシャンとして入社。カトリーヌ ドヌーヴなどの大女優を始め、皇室ファミリーのトリートメントも行う。

1983年、国際部トレーニング ディレクターに就任。アメリカ、ヨーロッパ、日本はもちろん、南アフリカ、アジア諸国など100カ国以上の国を訪れ、心身ともに美しくなる秘訣を教えている。

彼女のゴッドハンドと癒しのテクニックは、日本でも話題となり、2003年3月には「世界ウルルン滞在記」に登場。女優野波真帆さんのトレーナーとして出演し、その大らかで温かい人柄と癒しのオーラで、一躍人気者となった。