カリブの楽園、レゲエの国「ジャマイカ」

H&S WORLDWIDE、スタッフです。
個人的に行ってみたい国、NO.1は偉大なミュージシャン、
レゲエの神様、ボブ・マーリィの産まれた国「ジャマイカ」です。
今回は、そんなカリブ海に浮かぶ小さな島国「ジャマイカ」をご紹介します。

       

首都キングストンの郊外に位置するブルーマウンテンは、世界的に有名な「ブルーマウンテンコーヒー」の産地です。
ブルーマウンテンコーヒーは、昔から80%が日本に輸出されているそうです。
ブルーマウンテンは標高2,000mの山脈で観光地としても人気があり、山登りやハイキング、コーヒー農園の見学などができます。
カリブ海に浮かぶ島国なので白い砂浜のビーチリゾートを思い浮かべますが、常夏の国ジャマイカの中で標高が高いブルーマウンテンは避暑地としても人気で心地よい気候と手付かずの自然で、訪れる人が増えているそう。それに伴って、レストランやカフェ、ホテルやゲストハウスが増加しています。
そんなブルーマウンテン国立公園は2015年にユネスコの世界遺産になりました。

ャマイカは「レゲエ」ミュージックの発祥地。
もともと、スカからロックステディとなり、もっとスローなテンポのレゲエが生まれました。
レゲエの神様、ボブ・マーリィも最初はロックステディで3人のコーラスグループとして活動していました。
キングストンでは毎晩レゲエのイベントが行われていて、サウンドシステムという低音を利かせた、音響装置を野外に設置してレゲエを大音響で楽しみます。
ジャマイカの次に、レゲエを聴く国民は日本人と言われていて、日本人のDJやシンガー、プロデューサーが活躍しているそうです。

ジャマイカと言えばスパイシーな「ジャークチキン」が名物。
ジャークチキンを頬張りながらジャマイカのビール「レッドストライプ」を飲んで、サウンドシステムの音で陽気に現地の人達と一緒に踊ってみたいです!