[HSWW Presents “Come Together Against Corona”]from Spain

[HSWW Presents “Come Together Against Corona”]
#11 from Spain
Ms. Keiko Tagawa

スペインでは3月14日に首相が警戒事態を宣言して以来、厳しい外出規制が続いています。外出していいのは、通勤(証明書が必要)、通院、食品を扱う店か薬局、タバコ屋、新聞スタンドへの買い物、犬の散歩(近所で用を足させる程度)、あとは銀行や郵便局に行くくらいでしょうか。それも1人でないといけません。違反すると容赦なく罰金が課されます。こんな生活がもう2週間続いているのに、今も感染者は増える一方です。
今のところ4月11日までの予定ですが、おそらくまた延長されるのではないかと・・・
そんな中、外出制限がはじまってすぐに医療従事者を励まし、感謝を表する習慣が生まれました。毎晩8時にベランダに出て拍手を送るのです。この非常時に、あらためてスペイン人の温かさを感じます。日本ではコロナウイルスに起因した医療施設や医療関係者への嫌がらせがあるそうですね。とても悲しいです。この8時の拍手タイムは、私も毎日楽しみにしています。
では、私の近所の人たちの8時の拍手の動画をご覧くださいね。
先が見えないストレスフルな日々が続きますが、皆さまもご自愛ください。1日も早くいつもの生活が戻ってきますように!!

[HSWW Presents “Come Together Against Corona”]from New Zealand

[HSWW Presents “Come Together Against Corona”]
#10 from New Zealand
Ms. Terumi Isogai “Be Kind & Stay Safe”

ネットで手に入る情報を読んでいる限りでは、日本の反応のなさに呆れてしまいます。世界各国で色々な対策されていますが、東京はやっと週末セミロックダウンといった感じでしょう?本当、日本がこれからかなりの被害が出るのではと心配です。お気をつけてくださいね。

ニュージーランドでは水曜日の深夜から全国でロックダウン始まりました。必要な買い物や散歩以外は家から出てはいけない状態です。スーパー、薬局以外のほとんどの店 (retail and hospitality)閉まってます。会社員は家からremote で働いています。私のような自営でしかもnon-essential serviceはロックダウンが終わるまで休業です。 でもニュージーランド政府からの賃金援助が出るので助かります。

ニュージーランドは日本と同じ島国。でもかなり対応が違うのでビックリです。国の閉鎖やロックダウンをtimelyにimplementしているので、ニュージーランドは何とかイタリアやスペインの様になるのを防げると思います。毎日件数は上がってますが、10ー14日後にはピークに達して件数下がるのを予定されてます。今国民皆でルールに従って行動すれば、いい結果が見られる事でしょう。

Silver lining.
Global warming 汚染にはとってもいい効果です。飛行機や車の使用が減っているので、汚染も減っています。家族で過ごす時間が増えています。忙しいバタバタとした生活から、もっとゆったりのんびりとした生活に変化しています。こういった状態でも必ずいい事があります。

健康あっての人生ですよね。お金稼ぎだけで生きていた人間が、このような状況に入ってどれだけ世界感が変わるのか。疑問です。各国のリーダー見ていると、分かりますよね。どの国が国民を本当にケアしているのか、それとも経済だけを心配しているのか。

本当に日本心配です。 自分の健康のみではなく、家族や国民の健康の為にも、なるべく隔離して頂けると嬉しいです。

[HSWW Presents “Come Together Against Corona”] from UAE

[HSWW Presents “Come Together Against Corona”]
#7 from UAE
Ms. Ai Yoshioka “Stay Together, Stay Strong”
海外に住む私としては、もう少し早く対応していれば感染者の増加を減らせたのでは?と思っています。1都4県のみではなく、日本全てを外出自粛にするべきです。就職がどうのこうの、桜がどうのこうの言っている暇はありません。おそらく市民はウィルスに対する危機感が足りていないのでしょう。もっとしっかりしてほしいです。

私の国では感染者が200人程度でも外出自粛が始まっています。学校は勿論、モールやジム、人が集まる場所は全て閉鎖、会社も閉鎖中です。ですので、給料は払われず、国からの支援対応も全くない状況です。

困っているのは皆同じ。皆でこの世界危機を乗り越えましょう!

[HSWW Presents “Come Together Against Corona”]from Jamaica

[HSWW Presents “Come Together Against Corona”]
#6 from Jamaica
Ms. Reiko Nagase “Will Bounce Back”

ジャマイカの長瀬玲子です。
ジャマイカでは3月10日に初の感染者発見、現在感染者30名ほど、死者1名です。
学校は休校、不要不急の外出自粛要請、イベント中止(イベントに関してはもし違反したら罰金)、
お店はやっていますが、レストランはデリバリーとテイクアウトのみ、物資は今のところ不足していないです。
もともと医療用マスク以外は売っていないので、マスクをしている人はいないです。
日本と違うところは、暴動など治安悪化が怖いところですね。
秋田県くらいの大きさの島国で、おもな産業が観光なので、政府も先手必勝でコロナ対策をしていて、
人々も危機意識が高く、コロナウイルス対策への認識は強いです。

本職が絵描きなので、自分の絵という手前みそ画像で失礼します。

今は、自分の暮らし方や生き方をしっかりと見つめなおす機会かもしれませんね。
いままで当然のようにあったものが崩壊して、何かにみんな気づきはじめて、いいものが残っていい社会になっていくのでは。

何があっても、Will Bounce Back!!

[HSWW Presents “Come Together Against Corona”]from New York, USA

[HSWW Presents “Come Together Against Corona”]

#5 from New York, USA

Ms. Miho Morishima says:

たった3か月前のホリデーシーズン、ニューヨークでは人々が新たな年に希望を抱き、外は多くの人で賑わっていました。それが今は状況が一変しています。早く世界中がいつも通りに戻り、皆が平和に生活できるようになる事を只々祈るばかりです🙏

[HSWW Presents “Come Together Against Corona”]from the Philippines

[HSWW Presents “Come Together Against Corona”]
#4 from the Philippines
Ms. Kaoru Hirai 「外に出たい」(散歩したい)
“I want to go out “(I want to walk freely…)

フィリピン🇵🇭プエルトガレラでは(フィリピン他の地域もだと思いますが)
3月末より日に日に厳しくなっている状況です。
日本では考えられない罰則付きの決まりが日々更新されています。
現状、、、3日に一回2時間限定の外出許可書を得ての外出(買い物)
移動は理由(妊婦、身体的問題)がない限り公共の交通機関利用
不可。基本徒歩。
人との距離最低1m。
VISA手続き等、停止。
マスクなしの行動禁止。
20時以降部屋の外にいた場合、拘束。解放には15000〜2万
円(8000ペソ)必要。
などなど。。。
自由に行動出来るという幸せを感じることとなった今回のコロナ騒動となりました。

各地それぞれ色々な状況下で大変なお思いをしている人も多いと思います。
私は運良く周りに恵まれ、行動規制の厳しい中でも在住日本人の数名と会話をしながら過ごさせてもらっています。
今後先行き不明で不安な気持ちもみんなあると思いますが、一日も早い終息を願っています。

[HSWW Presents “Come Together Against Corona”] from Brazil

[HSWW Presents “Come Together Against Corona”]
#3 from Brazil
Ms. Atsuko Sugiura “Boa Sorte a Todos!”

ブラジルの首都、ブラジリア在住の杉浦敦子さんより。

***
ブラジリアで、日本食レストランを経営しており、
お弁当配達などもしています。

ブラジリアは3月20日より、全部のお店が閉まり、
集会、不要な外出は禁止となりました。都市も封鎖されております。

今開いているのは、薬局、スーパー、パン屋だけです。
そしてレストランは、一応デリバリーのみ営業してもいいことになっています。
もし普通に営業していたら、罰金だけでなく、有罪となり、営業許可証も失うそうです。

日本に比べるとかなり厳しいですが、そのおかげで、
皆さん家に大人しく待機しているようで、人や車が本当に少なく感じます。

戦争中のような状態ですが、この状況が早く収束して、
また皆で元気に笑い合える日が来ることを祈っています。

私達は今まで通り、お弁当配達をしていますが、
今まで以上にお客様からご注文を頂け、なんとか頑張っております。こんな時にこそ、日本人らしい感謝の気持ちを伝えたく、
折り鶴と、手紙のお手紙を添えたりしています。

そのおかげか、お客様からも感謝のお言葉を頂いたりします。
家族、市民が今は一致団結して、耐えて乗り越えないといけませんね。

[HSWW presents “Come Together Against Corona”] from Denmark

[HSWW presents “Come Together Against Corona”]
#2 from Denmark

ヒュッゲの国デンマークより、ウィンザー庸子さんからのメッセージです。
***
デンマークでは、学校や保育園や公的機関、および食料品などのお店以外は現在閉鎖されてしまっておりまして、
うちの子供たちはエネルギーを持て余して、家庭学習をさせるのが非常に難しい状態です。。。
ガイドや通訳など外でお客様に合う仕事はすべてキャンセルまたは延期となり、仕事も今後の見通しが立たない状況です。。。

しかし、こんな時には、いつもは皆忙しく外で活動している家族が家で共に過ごす時間がいつもより増え、
喧嘩にもなりますが、実は平常時には持てない大切な時間でもあるのかもしれないと思うようになりました。

罹患されていらっしゃる方が回復され、早く日常生活が戻ります様心より祈念しております。
どうかお体を大切になさってください。

[HSWW Presents “Come Together Against Corona”] from the UK

[HSWW Presents “Come Together Against Corona”]
#1 from the UK
Ms. Nemo Roberts “Clap for Carers”

第一回目はイギリスです。
ロンドンの玲子さんも、「日本のニュースにどんどんをウィルス関連の横文字が…というくだり、
私も実感していたところでした」、とのこと。
チャールズ皇太子に続き、ジョンソン首相まで感染と、事態は深刻化しています。
NHSという国営の医療サービスはよく知られていますが(私も留学時代にお世話になっていました!)
それにまつわる、国中の人々やデビッドベッカムもSNSで投稿・拡散していた、心温まるキャンペーン。

***

ニュース報道されているかもしれませんが、昨夜イギリスでは医療関係者に感謝の気持ちを伝えようと、
夜8時に人々が窓際に姿を現し、一斉に拍手送る
「Clap for Carers 」というキャンペーン・イベントが行われました。
うちもバルコニーに出ましたが、拍手と口笛の嵐。
ロンドン生活では普段近隣住民とあまり接点がないのですが、こんなかたちでつながれるとは。
草の根でスタートしたとはいえ、首相や王室メンバーまで参加するという全国イベントとなり
英国っていいなと再確認した瞬間でした。