[HSWW Presents “Come Together Against Corona”]from Finland

[HSWW Presents “Come Together Against Corona”]
#16 from Finland
Ms. Kuniko Shimomura “The Song of the Fearless”

フィンランドでも緊急事態ということで外出自粛が要請されて早1か月ほどが
経とうとしています。しかしそれによって医療崩壊を回避できていることも
確かです。最前線で働いている皆さんに感謝しながらもう少し私たちも我慢
していきたいと思います。終わらない冬がないように、コロナもいつか収束
する日が来るでしょう。その日まで…ファイト!

このYoutubeビデオは娘たちの母校(高校)の男女混声合唱団が作ったものです。
The Song of the Fearless が英語のタイトルとなります。お楽しみください。

[HSWW Presents “Come Together Against Corona”] from South Africa

[HSWW Presents “Come Together Against Corona”]
#15 from South Africa
Ms. Mana Tatsumi

夜の8時になると、私たちの地区の住民から”鬨の声”が上がります。塞ぎがちな心を奮い立たせるためお互いを励ましあうため始まった、勇気をくれる音です。

ここ南ア・ダーバンでは 3/27から、当初3週間で国土封鎖ーロックダウンがはじまりましたが、先日更に2週間延長が決まり、4/30まで続くことになりました。
ロックダウン中は最低限の日常食品買い出しと病院以外は、家の敷地から出てはならない、まさに”封鎖”の状態になっています。ジョギングはおろか犬の散歩も御法度、違反者は罰金や場合によっては刑務所ゆきとなります。
ところが、国民一般的にはコロナ対策への意識が十分には浸透していないようで、報道によれば南ア最大都市ヨハネスブルグでは、「コロナは金持ちの病気だ、関係ない」と、特に衛生環境が悪く一番封鎖を守らねばならない黒人貧困層が大っぴらに外を出回り、時には仲間とビールを飲んで騒いだりしています。買い物でも入場制限や列を守ったりせず”三密”の場所に殺到する状況も報じられています。更には、封鎖を守らない群衆に対し、警察や軍が放水やゴム弾を発砲する事件があったと報じられています。
こんな状況なので、なんと感染者数より違反者逮捕数の方が多くなっています。
でも、逆にこんなに封鎖を厳しく取り締まっているせいか、凶悪犯罪の件数は減っています。

ここダーバンは、南ア3番目の都市で、他都市同様、当然黒人貧困層の人々も多く住んでおり似たような状況ですが、幸い私たち家族が住む地域は、貧困地域と離れた場所に住み、すぐに身の危険を感じる状況にはありません。地域内の住民によるFBグループでは、お互い情報交換したり励まし合っています。

南アフリカの感染状況ですが、感染者数はロックダウン以降は爆発的増加傾向は抑えられたものの、毎日一定数増加し続けています。(4月12日現在、総感染者数2,173名、死者25名)
ダーバンでもコロナ感染者を受け入れていた病院で院内感染が発覚し、引き続き緊張感の高い状況にあります。

今、私たちにできることは、他者との接触を出来うる限り抑えることだけですが、日本のこと世界中の人々を覚えて祈りつつ、日々感謝の気持ちをもって、心と身体の健康を守っていきたいと願っています。

[HSWW Presents “Come Together Against Corona”]from Portugal

[HSWW Presents “Come Together Against Corona”]
#12 from Portugal

Ms. Yoko Kase “Vai ficar tudo bem!”

ポルトガルは非常事態宣言が、延長となる見込みで、
4月17日まで外出禁止措置となりそうです。
それ以降の延長もあり得る状態です。

ポルトガルミュージシャンが最近発表した曲を
もって、「希望 Esperança」への思いを伝えます。
Vai ficar tudo bem! (Everything will be all right!)
https://youtu.be/bUZIp_PKeZ0

[HSWW Presents “Come Together Against Corona”]from Spain

[HSWW Presents “Come Together Against Corona”]
#11 from Spain
Ms. Keiko Tagawa

スペインでは3月14日に首相が警戒事態を宣言して以来、厳しい外出規制が続いています。外出していいのは、通勤(証明書が必要)、通院、食品を扱う店か薬局、タバコ屋、新聞スタンドへの買い物、犬の散歩(近所で用を足させる程度)、あとは銀行や郵便局に行くくらいでしょうか。それも1人でないといけません。違反すると容赦なく罰金が課されます。こんな生活がもう2週間続いているのに、今も感染者は増える一方です。
今のところ4月11日までの予定ですが、おそらくまた延長されるのではないかと・・・
そんな中、外出制限がはじまってすぐに医療従事者を励まし、感謝を表する習慣が生まれました。毎晩8時にベランダに出て拍手を送るのです。この非常時に、あらためてスペイン人の温かさを感じます。日本ではコロナウイルスに起因した医療施設や医療関係者への嫌がらせがあるそうですね。とても悲しいです。この8時の拍手タイムは、私も毎日楽しみにしています。
では、私の近所の人たちの8時の拍手の動画をご覧くださいね。
先が見えないストレスフルな日々が続きますが、皆さまもご自愛ください。1日も早くいつもの生活が戻ってきますように!!

[HSWW Presents “Come Together Against Corona”]from New Zealand

[HSWW Presents “Come Together Against Corona”]
#10 from New Zealand
Ms. Terumi Isogai “Be Kind & Stay Safe”

ネットで手に入る情報を読んでいる限りでは、日本の反応のなさに呆れてしまいます。世界各国で色々な対策されていますが、東京はやっと週末セミロックダウンといった感じでしょう?本当、日本がこれからかなりの被害が出るのではと心配です。お気をつけてくださいね。

ニュージーランドでは水曜日の深夜から全国でロックダウン始まりました。必要な買い物や散歩以外は家から出てはいけない状態です。スーパー、薬局以外のほとんどの店 (retail and hospitality)閉まってます。会社員は家からremote で働いています。私のような自営でしかもnon-essential serviceはロックダウンが終わるまで休業です。 でもニュージーランド政府からの賃金援助が出るので助かります。

ニュージーランドは日本と同じ島国。でもかなり対応が違うのでビックリです。国の閉鎖やロックダウンをtimelyにimplementしているので、ニュージーランドは何とかイタリアやスペインの様になるのを防げると思います。毎日件数は上がってますが、10ー14日後にはピークに達して件数下がるのを予定されてます。今国民皆でルールに従って行動すれば、いい結果が見られる事でしょう。

Silver lining.
Global warming 汚染にはとってもいい効果です。飛行機や車の使用が減っているので、汚染も減っています。家族で過ごす時間が増えています。忙しいバタバタとした生活から、もっとゆったりのんびりとした生活に変化しています。こういった状態でも必ずいい事があります。

健康あっての人生ですよね。お金稼ぎだけで生きていた人間が、このような状況に入ってどれだけ世界感が変わるのか。疑問です。各国のリーダー見ていると、分かりますよね。どの国が国民を本当にケアしているのか、それとも経済だけを心配しているのか。

本当に日本心配です。 自分の健康のみではなく、家族や国民の健康の為にも、なるべく隔離して頂けると嬉しいです。

[HSWW Presents “Come Together Against Corona”] from UAE

[HSWW Presents “Come Together Against Corona”]
#7 from UAE
Ms. Ai Yoshioka “Stay Together, Stay Strong”
海外に住む私としては、もう少し早く対応していれば感染者の増加を減らせたのでは?と思っています。1都4県のみではなく、日本全てを外出自粛にするべきです。就職がどうのこうの、桜がどうのこうの言っている暇はありません。おそらく市民はウィルスに対する危機感が足りていないのでしょう。もっとしっかりしてほしいです。

私の国では感染者が200人程度でも外出自粛が始まっています。学校は勿論、モールやジム、人が集まる場所は全て閉鎖、会社も閉鎖中です。ですので、給料は払われず、国からの支援対応も全くない状況です。

困っているのは皆同じ。皆でこの世界危機を乗り越えましょう!

[HSWW Presents “Come Together Against Corona”]from Jamaica

[HSWW Presents “Come Together Against Corona”]
#6 from Jamaica
Ms. Reiko Nagase “Will Bounce Back”

ジャマイカの長瀬玲子です。
ジャマイカでは3月10日に初の感染者発見、現在感染者30名ほど、死者1名です。
学校は休校、不要不急の外出自粛要請、イベント中止(イベントに関してはもし違反したら罰金)、
お店はやっていますが、レストランはデリバリーとテイクアウトのみ、物資は今のところ不足していないです。
もともと医療用マスク以外は売っていないので、マスクをしている人はいないです。
日本と違うところは、暴動など治安悪化が怖いところですね。
秋田県くらいの大きさの島国で、おもな産業が観光なので、政府も先手必勝でコロナ対策をしていて、
人々も危機意識が高く、コロナウイルス対策への認識は強いです。

本職が絵描きなので、自分の絵という手前みそ画像で失礼します。

今は、自分の暮らし方や生き方をしっかりと見つめなおす機会かもしれませんね。
いままで当然のようにあったものが崩壊して、何かにみんな気づきはじめて、いいものが残っていい社会になっていくのでは。

何があっても、Will Bounce Back!!