[HSWW Presents “Come Together Against Corona”] from the UK

[HSWW Presents “Come Together Against Corona”]
#1 from the UK
Ms. Nemo Roberts “Clap for Carers”

第一回目はイギリスです。
ロンドンの玲子さんも、「日本のニュースにどんどんをウィルス関連の横文字が…というくだり、
私も実感していたところでした」、とのこと。
チャールズ皇太子に続き、ジョンソン首相まで感染と、事態は深刻化しています。
NHSという国営の医療サービスはよく知られていますが(私も留学時代にお世話になっていました!)
それにまつわる、国中の人々やデビッドベッカムもSNSで投稿・拡散していた、心温まるキャンペーン。

***

ニュース報道されているかもしれませんが、昨夜イギリスでは医療関係者に感謝の気持ちを伝えようと、
夜8時に人々が窓際に姿を現し、一斉に拍手送る
「Clap for Carers 」というキャンペーン・イベントが行われました。
うちもバルコニーに出ましたが、拍手と口笛の嵐。
ロンドン生活では普段近隣住民とあまり接点がないのですが、こんなかたちでつながれるとは。
草の根でスタートしたとはいえ、首相や王室メンバーまで参加するという全国イベントとなり
英国っていいなと再確認した瞬間でした。

[HSWW Presents “Come Together Against Corona”]from Italy

[HSWW Presents “Come Together Against Corona”]
#9
from Italy
Ms. Yoko Kurata “Andrà Tutto Bene”

外出禁止令(食料品の買い物、健康上の理由、特定の職種の方のみの外出は許されていますが)が出て17日目、外時出れないストレスとイタリアの感染者数、そして死亡者の数を毎日見ていると心が暗くなるばかりですが、そんな中、買い物に行けない高齢者のために同じマンションに住む若者がヴォランティアで買い物の代行を行ったり、スーパーに入るのに並ばなくては行けない中、お年寄りに順番を譲ったりと心温まるイタリア人のお話もあります。

現在学校休校になっている子供たちが描き始めた虹の絵に
Andrà Tutto Bene!
全てうまくいくよ!
というフレーズを入れたものがバルコニーなどに飾られるようになりました。
隔離生活をしている者同士励まし合い明るく生活をしていこうというものです。

それらをアイディアに自分の撮ったローマの街にかかった虹の写真でAndrà Tutto Bene!を入れて私なりのサインを作ってみました。

この写真に写っている円形の建物はサンタンジェロ城と言ってエンジェルのお城という意味です。
ローマで6世紀にペストの疫病が流行した際ここでグレゴリウス教皇が神々しいエンジェルが刀を下げる姿を見たらしくその後疫病が治まったことからサンタンジェロ城(サン=聖 アンジェロ=エンジェル)と名付けられたらしいです。ですのでここで虹の写真が撮れた際は(外出禁止令の前でしたがコロナの問題はすでに始まっていたので)何かのサインかと思いました。

今、地球全体で非常事態です。

Hello everyone!
お元気ですか、桜、満開ですね、
なんてことを言っていられない、
今、地球全体で非常事態です。
東京もロックダウンがジリジリ,カウントダウンが始まっています。

ロックダウン、
オーバーシュート、
パンデミック、
クラスター、
横文字の英語が日常茶飯事になってきました。

まさにクレージー。。。
アウトブレイク、コンテイジョン、といった映画で見た光景が目の前に現実に起こっているなんて、
So surreal….シンジラレマセン。

そんな中海外のメディアでよくみるのが silver lining シルバーライニングという言葉。
BBCの有名ジャーナリストAndrew Marrが、
“If there’s a silver lining this morning, perhaps its that this is the moment when selfishness starts to become seriously unfashionable”
と言っていて、spot on!と思わずリツイートしました。

普通の生活が当たり前ではない
健康が一番であること、
が今ほど、実感できることはありません。

そして3.11のことが頭をよぎります。
ラジオ番組(幸運にも今も担当中)で、
震災応援メッセージを、世界各国のレポーター、ハンサムウーマンにお届けいただいたことが。

予想もしなかった危機的な状況に置かれ、
人間の本質、思いやりや愛情、感謝の気持ち、助け合いの精神、
そういったことを、
今こそ、皆さんで出して発揮していきたい、と思います。

[HSWW presents “Come Together Against CORONA”]
というタイトルのもと、
弊社FBやブログ、my SNSでも、掲載・発信してまいります。
いつもどうも有難うございます。

Much Appreciated
Cheers & Regards

Emi

【コロナウイルスの世界各国の影響と対策】

外出禁止、テレワーク推進、休校、と世界各地も日本と状況は変わりません。
弊社も、海外の視察や展示会、そして海外からのお客様の来日も延期&中止は相次いでいますが、デスクリサーチなどは引き続き継続しています。

日々現地とのやり取りをしている中で、日常生活の様々な所感を頂いています。
後ろ向きになっても仕方がない、というのはエリア変わらず、海外でも各企業努力は目を見張るものもあります。
H&S WORLDWIDEとしても、各国の生活者の実態、コロナ対策に立ち向かう企業の動向など、少しずつでも情報発信して行けたらと思っています。

また、渡航が難しくなっている今、現地での代行取材、状況レポートなど、
可能な範囲で行っていますので、お問合せ下さい。

【HSWW新メンバー紹介】第34弾の今回はブラジルの首都ブラジリアから!

海外在住日本人ネットワークHandsome Worldwideの新ハンサムウーマンをお迎えしご紹介しているコーナー、今回はブラジルの首都ブラジリアから杉浦敦子さんのご紹介です。 http://hsww.jp/profile.php?id=302

現地在住7年。旦那様とご夫婦お二人で切り盛りされている日本食レストランでは、仕込みから調理、接客、経営に至るまで運営の全てを担う凄腕ハンサムウーマンでいらっしゃいます。

日本の家庭料理から地方料理など、無添加&手作りにトコトンこだわった、”オーセンティック”な日本の味がブラジルの首都で楽しめる杉浦さんのお店、是非行ってみたいですね!

杉浦敦子さんのからのメッセージ:

オラー!
ブラジルの首都、ブラジリア在住の杉浦敦子と申します。
主人は中学の同級生で、共に日本人の夫婦です。

2013年に主人の長年の夢であったブラジルに移住し、
現在は、ブラジリアで唯一の、純粋な日本人が経営する、
日本食レストランのオーナーをしております。

ここブラジリアは、首都であり、政治の街です。
約60年前、何も無かった高原地帯に、突如計画して作られた人工的な街で、
官庁群と人々が住むアパート群が静寂の中にレゴブロックのように並び、
宇宙の中にいるような街の作り、奇抜な建築物、人っ気の無さは、
クールで無機質な印象を持たれると思います。

サッカーの有名なチームがあるわけでも、特有の文化があるわけでもありませんが、歴史を持たない首都として、街そのものが世界遺産として登録されているという、異例の都市でもあります。

レストランを通して従業員とお客様、毎日多くのブラジル人と接する私だからこそ
特別に得ることのできる情報を、今後も発信していけたらと思います。

宜しくお願い致します。

にぎやかな撮影ロケでした

Good morning all!! FixerのEmiです。先日は昨年から取り組んでいた大きなUKファッションリテールとのプロジェクトを無事終了し、ホッとしているところです。
ロケ地は都内(公園や神社、繁華街)、横浜大桟橋、富士山と盛りだくさん。
イギリス人(リバプールやマンチェスターなどの北部)やオーストラリア、ニュージーランド、セレブリティカップルも参加のにぎやかな撮影ロケでした。
毎回実感しますが、海外クルーの場合、コミュニケーションスキルに加えて、クリエイティビティ&フレキシビリティが大いに求められます。
待望の完成作品はまたお知らせします🌟
大変な分達成感が半端ない!この仕事たまりません‼️
Max Contactの森田さん、引き続き宜しくお願いします。

【HSWW新メンバー紹介】第33弾の今回は南太平洋の島、ボラボラ島から!

海外在住日本人ネットワークHandsome Worldwideの新ハンサムウーマンをお迎えしご紹介しているコーナー、今回はポリネシアの島ボラボラから中村裕子さんのご紹介です。 (http://hsww.jp/profile.php?id=305)

「太平洋の真珠」と称されるほど、その美しさでも有名なボラボラ島でダイビングショップを経営し、自らもインストラクターをされている裕子さん。最初は海の生き物が大の苦手だったなんて信じられません。地球環境問題にも関心が深く、ダイバーとしてかけがいのない美しい海と共に生きているからこそ、説得力のあるメッセージを発信されています。

裕子さん、今後ともどうぞ宜しくお願い致します!

中村裕子さんからのメッセージ:

イアオラナ!ヒロダイブボラボラの中村です。
ボラボラでダイビングガイドを始めて14年、最古参のガイドになってしまいました。
大きなショップでの最低限のサービスに嫌気がさし、お客様がゆっくりとボラボラの海を楽しんでいただけるよう、2014年に独立して小さなダイブショップを始めました。
お客様が超高級なリゾート地、ハネムーナーばかりというイメージですが(実際高いですが)、最近は安い宿も増えてきました。
ボラボラのラグーンは写真を超える美しさ、そして素晴らしい透明度の海の中ではマンタやサメなどダイバー憧れの大物に会えるという、ハネムーンだけではもったいない面白くてきれいな島です。
タヒチ人もとてもフレンドリーで親切です。
もっといろんな人に気軽に遊びに来ていただけるように、微力ながらホームページやFacebookで情報を発信しています。
パラダイスという名にふさわしいボラボラに是非遊びに来てください。

海外トレンド情報(チョコレート)

食関連のトレンドレポートのご依頼はよく頂くので、現地でも色々アンテナを張っているのですが、今回はNYから、少し変わったネーミングのチョコレートのご紹介です。
ニューヨークのスウィーツといえばチョコレート!そんな人気スウィーツの最新トレンドは、(あえて)噛まないで口の中でトロけさせて味わうタイプ。人気なのは「噛まないでください」というユニークなネーミングと、ほっこりとした子供のイラストのパッケージが目印の『No chewing allowed!』。フランスのチョコレート、トリュフにインスパイアされていて、上品な甘さのチョコレートに、ピスタチオマカロンやオレンジピールなどユニークなフレーバーをミックス。どれも癖になる風味!

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初の境地

Hello everyone!
H&S Worldwide海外コーディネーター &FixerのEmiです。

新年早々、とってもやりがいがある撮影ロケに行っていました。
私の初の境地ともいえるドラマ!
アメリカのワシントンで実際に起きたストーリーを再現ドラマ化。
アメリカ、ドイツ、フランス、ウクライナ、イタリア、フランス、ポーランド、マラウイ、ロシア、と多国籍にわたるキャストのアレンジメントを担当。
現場は本番含めてマルチ言語が飛び交うとってもインターナショナルな雰囲気。
オンエアは追ってお知らせします!

*NHKBSプレミアム 感動!おもてなしスペシャル 1/18放送済

H&S Worldwide海外コーディネーター &FixerのEmiです。

'海外の方々の視点で日本を'というのが、
最近のテレビ番組のトレンドになっていて、頻繁にコーディネートさせていただきますが、この番組ではライセンシング(許可取り)を担当。